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犬に毛布をかけるのはアリ!?愛犬のためにできること

      2018/06/04

犬に毛布をかけるのはアリ!?愛犬のためにできること

人は寒いと服をたくさん着たり、寝る時も毛布や布団をかけて寝ますよね。

では、犬は寒いときはどうするのが良いのでしょうか?

犬が寝る時に毛布をかけることは、体温調節ができない犬にとってはどうなのでしょうか?

そこで、愛犬の寒さ対策に飼い主ができることなどについてご紹介いたします。

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犬の寒さ対策は毛布をかけるより下に敷いてあげる?

冬になると寒さや空気の乾燥が気になりますよね。

人間ならば首、手首、足首など「首」とつく部分が冷やされると寒さを感じるとされています。

では犬の場合はどうでしょうか。

犬は人間よりも低い位置で生活しています。加えて体を覆う体毛も、お腹の部分は少な目で下からの寒さに敏感です。

人間では寒さを感じると毛布などを上からかぶりますが、犬の場合は体の下に敷いてあげるほうが寒さをしのげます。

ペット用のベットで寝ている場合には、上から掛けてあげてもいいでしょう。

普段、愛犬が感じている温度を確実に知るためには、犬の目線で生活している高さの温度をはかってみます。

床に近い高さに温度計を置くなどすると目安になります。

犬は室温で20℃前後、湿度40~60%程度が快適とされていますので、普段どの程度の環境で犬が過ごしているか一度チェックしてみましょう。

犬に毛布をかけるなど、寒さ対策してますか?

リビングなどある程度気温がある場所でも、冬場は肌寒く感じることってありますよね。

そんなとき、犬にはどんな寒さ対策をしているでしょうか。

やっぱりうたた寝している家族にするように、そっと毛布を掛けてあげたりしますか?

でも、犬はずっとおとなしくしているわけではないので、いつの間にか体に敷かれてしまうことがほとんどかも。

犬や猫など、家の中で自由に飼われている動物はちゃんと家の中の暖かい場所や涼しい場所を見極めています。

飼い主さんが許してくれるのなら、日中はコタツや暖房器具のそば。

夜は布団に潜りこんできたリ、上に載ってピッタリくっついてきたり。

コタツの場合は、熱くなり過ぎないかたまに様子をみてあげましょう。コタツ布団が降りていると狭い空間になるので酸欠もちょっと心配です。

温度のあげ過ぎもいけませんね。とはいえ、彼らは彼らなりに快適な場所を自分で探すことができるようですよ。

寒い日は犬にも毛布をかける必要がある?

小型犬を飼う家庭が増え、可愛らしい服を着て歩いている犬の姿を見かけることもあります。

犬種によっては寒さがかなり苦手な子もいるので、寒い季節に外を散歩させるなら体温保持のために犬用の服が必要な場合があります。

犬に服を着せる場合には、犬種や体格に合わせた服選びが大切です。

身体にフィットして違和感なく着られることは重要ですが、きついと体が動かしにくくなってしまいます。

保温が目的とはいえ、フリース素材などの場合は状況によって暖め過ぎてしまう可能性もあるので、環境や気温も考慮して服の素材を選びましょう。

冬場の散歩は日中の暖かい時間帯を選び、天候によっては適した服を着せたり、外出を控えることも必要です。

雪が降る地域では、帰って来たときに濡れた足は乾いたタオルでしっか拭く、ドライヤーで乾燥させるのを忘れずに。

外との寒暖差で体調を崩す犬もいるので、外から帰ったときは室温を急に上げないようにして、加湿にも気を配りたいですね。

ケージやハウスには毛布を敷いておいてあげるといいでしょう。上から掛けなくても、下に敷いてお腹を温めるだけでも体の保温効果があります。

犬に毛布をかけるときは熱すぎないように気を付けよう!

ネットで人間のように布団で寝ている画像や動画を見ることがあります。見た目にはとても微笑ましい姿ですが、犬は自前の毛皮があるので本来は必要ないものと言えます。

寒さが苦手な小型犬の場合は、体温保持のためでもありますが飼い主がファッションとして楽しむ場合も多くあります。

注意しなければならないのは夏場の熱中症。犬は人間のように汗をかいて体温を下げることができないので、夏場に服を着せる場合は犬が熱中症にならないよう注意しましょう。

近年夏の気温が異常な高温を記録することも多々あります。人間同様、7月頃には犬の熱中症も増加するんだとか。

猛暑で注意が呼びかけられる時期は、犬にとっても気を付けたい季節です。

犬が飼い主と一緒に寝ようとする理由とは?

ふかふかした柔らかい場所が寝床としては最適!…と思うのは犬も人間も同じようです。

野生の中で生きる動物の中にも、芝生や柔らかい土の上を好んで眠ることがありますよね。

飼われている犬も、家の中を見て回った結果、布団やベットが快適な場所だという判断をしているのでしょう。

もちろん、飼い主と一緒であることや飼い主の臭いがついた布団だから落ち着いて眠れるということもあります。

犬はもともと群れで生活する動物です。眠るときは仲間と近い場所で、時には体を寄せ合っていたい本能もあるでしょう。

ストレスや不安を感じたときに、飼い主の布団に潜りこむこともあります。犬にとってはいくつになっても飼い主が親のような存在なのでしょう。

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