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休日に来る仕事の電話は出ない?出る?迷ったあなたへアドバイス

      2018/06/04

休日に来る仕事の電話は出ない?出る?迷ったあなたへアドバイス

休日なのに仕事の電話が来ることってゼロではないですよね。どうして休みの日に・・・とウンザリしますが、出ないか出るかで迷う人も多いのではないでしょうか。

休日にかかってきた仕事の電話への対処法は?あえて出ないというのも手段の1つ!?

迷っているあなたへアドバイス!

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休日にかかってきた仕事の電話を出るか出ないか迷った時の対処法

休日に仕事の電話がかかって来ることに対して、どう対処するべきか悩んでいる人は多いようです。SNSで検索すると、割とよく検索されているワードみたいですよ。

そんな悩みを相談するサイトの中に多く見られる解答は「電話が鳴っても1回目は出ない」というものでした。

重要な用事なら、何度もかかってくるはずなので、1回出ないだけで2回目以降が無いのなら「急ぎではなかったんだな」と思ったり「もう解決したんだ」と解釈するという意見です。

何度もかけてくる場合は、重要性が高いと予想されるので、それを無視し続けると後から取り返しのつかない大事に発展してしまう可能性も。

「休みの日はきっちり休ませて欲しい」と思うのも人情ですが、何度もかかって来る電話には対応しておいた方が良いというのが大方の判断のようです。

休日に来る仕事の電話はあえて出ないというのも手段の1つ

休日に鳴った職場からの電話には、とにかく「出ない」と決めているという人もいますね。

休日で会社に出勤しているわけでもないのに、たとえ短時間の電話といえど拘束されるのはおかしいというわけです。

その通話の時間に給料が発生するわけでもありませんし。

それに、休日に「会社から電話がかかってくくるのではないか」と考えてしまうこと自体おかしいのではないか、と。

それならば「休日の職場からの電話は絶対に出ない!」と決めてしまえば悩みませんね。

それでも、やっぱり気になる、もしくは職場から求められるというのであれば、思い切って転職でしょうか。

営業職など、一部の職業では仕方がないこともあります。

なので「休日は、仕事のことは一切忘れて休むんだ」という人は、その部分がしっかりと分けて考えられている職種や職場への転職を考えるのも一つの方法でしょう。

あなたの周りにも!?休日明け出勤もせず電話にも出ないトンデモ新入社員

有給休暇を使った場合、自分は休みでも会社は通常通りですし、他の人たちは普段通り仕事をすることになります。

有給を取得する場合は、できるだけ周囲に迷惑がかからないタイミングを選び、今受け持っている仕事の進捗状況を見ながら休むのが社会人としての常識でしょう。

有給休暇は、確かに社員に与えられあ権利ではありますが、だからといっていつでもいいというわけではありません。

土日や連休にプラスして有給を取得するなど、必要なときでも周囲には気をつかうものです。

空気を読めない新人の場合は、そこをお構いなしに有給にを申請したり、有給の取得が難しそうだと思うと当日急に「体調を崩す」こともありますね。

もっとトンデモちゃんになると、休み明けの無断欠勤。電話をしても繋がらない。何かあったのではと心配する周囲をよそに二日後しれっと出勤するなんてこともあるようです。

上司の叱責に「不眠症が辛くて薬を飲んだら、効き過ぎてずっと寝ていました」との答え。

ただ、その顔はしっかりと日焼けしていたとか。

社会人としての自覚は有給取得以前の問題だったようです。

日系大手企業は休日の電話はほとんどない!?

日系大手企業では、休日に電話が来ることはほとんどないそうです。

国内大手自動車メーカーの商社マンとして勤務していた男性は、そう話します。

大手だけあってコンプライアンスが確立しており、休日に業務の電話はまずありません。
日系の大手企業では、休日に仕事の電話がかかってくるというのは、あまりないとのこと。

行き来のある顧客も、自動車関連の会社でしたが休日に電話がかかっているのを見たことはほとんどありませんでした。稀に工場は稼働している土曜日の電話はあったようですが。

仕事になれないうちは、休日に電話が来ても対応していましたが、慣れてくれば「事前に○○するように」など指示をしておけるようになって、電話が来ないように考えることができるはずです。

ただ、基本的に日系の大手企業は労働状態の管理が厳しく、休日に仕事の電話が鳴ることはほとんどないといっていいようですね。

上司から休日に電話やメールが来ても応じないのはNG行動?

休日に上司や同僚など、会社からの指示や命令をする権利はありません。つまり、その電話に応じたり返答する義務は、法律上はないのです。

しかし、社内規定やあらかじめ上司の指示で休日の連絡にも応じなければならない会社は多いと思います。

実は、この「休日に上司や同僚からの電話やメールに応答することを義務付ける」ことは、労働基準法に違反しているとの解釈が成り立ちます。

休日出勤の賃金支払いの規定、休日に関する規定の二つに抵触している可能性があり、例えば「休日出勤の賃金支払いの規定」では、雇い主は労働者が労働した時間分の賃金を支払う義務があります。

「労働時間」の解釈にも論争はありますが、最高裁判所の判例では「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間」が”労働時間”として賃金の支払い義務が発生する時間と判断されています。

つまり、会社からの命令下にある場合、業務を行っていない時間でも労働時間とみなされ賃金が発生することになるのです。

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