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顔と名前が一致しない?覚えやすくするためのコツ

      2018/06/04

顔と名前が一致しない?覚えやすくするためのコツ

人の顔と名前がなかなか覚えられずに、顔と名前が一致しないということってありますよね。

では、どうしたら人の顔と名前を覚えることができるのでしょうか?

そこで、人の顔と名前を覚えやすくするためのコツなどについてご紹介致します。

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人の顔と名前が一致しない!上手に相手の名前を聞く方法

人の顔と名前がなかなか一致できなくて困るという人も多くいるのではないでしょうか?

この顔と名前が一致しないのは「TOT現象」と呼ばれていて研究されています。ここまで出てるのに思い出せないみたいな時がこの現象に当てはまります。

記憶には覚えやすい記憶と覚えにくい印象があります。そして名前というのは覚えにくい方の記憶なのです。

覚えやすい記憶というのは、体験した記憶。覚えにくい記憶は名前や歴史、単語のスペルのような意味記憶です。

脳は生存に関わるような記憶を優先的に覚えるので、体験した記憶の方が覚えやすいのです。

顔はわかるけど、名前がでてこない時相手に名前を聞くのは失礼だし…本当に困ると思います。

そんな時上手に名前を聞く方法をご紹介します。

まずは、「名前なんだっけ?」と聞き大抵苗字を答えてくると思います。そこで「聞きたいのは下の名前だよ」っと返すのです。

すると、相手は苗字は知ってくれていると思いますし相手に好印象を与える事が出来ます。

次に、「漢字でどうやって書くの」と聞く方法です。すると大抵名前を言ってから書き方を説明し始めます。

聞く方も簡単に聞くことができるのでとてもスムーズに聞くことが出来ます。

最後に、ニックネームを聞く方法です。「みんなからなんて呼ばれているの」って聞くとニックネームを答え、由来も話してくれると思います。自然に聞くことが出来ると思います。

顔と名前が一致しない人を覚えるには

人の顔と名前を覚えるのが苦手だという人は、どのようにすれば覚えることができるのでしょうか?

まずは、覚えようとする意志が重要です。覚える時には当たり前の事ですが、意外と何も考えずに人と会っているという人も多いと思います。

必ず覚えるという意思があるだけで、かなり変わってくるので人と会う前に覚える意思を持ちましょう!

次に、相手の名前から勝手なイメージを作りましょう。例えば、安藤さんなら「あんドーナツが好きな人」とかイメージを作り相手があんドーナツを食べている姿を想像するのです。

何でもいいので名前からイメージを作ることで記憶力が変わってきますのでぜひ試してみてください。

また、相手の顔を覚えるために相手の顔や雰囲気から特徴を心で唱えましょう。「上品な人」「怖そう」などイメージを作り印象づけるのです。

そして、最後に重要なのが復習すること。相手のイメージや印象を名刺などにメモしておいたりし顔や名前を思い出すようにすると記憶がさらに強くなり忘れずに覚えてられるようになりますよ。

人の名前と顔を覚える方法とは

顔や名前を忘れてしまうという事はよくあると思います。そこで、できる事を上でも紹介してきましたが、連絡先を交換しているのであれば知り合ったその日のうちに何か連絡を取るようにするといいですよ。

知り合ってすぐのころはまだ印象も強く残っているので忘れずに覚えていられるものですが、しばらくすると印象が薄れて忘れてしまいます。

ですが、知り合ってすぐに連絡をすると印象がさらに強くなるので記憶に残るようになるのです。

連絡をするときには顔を思い出したりもすると思います。なので、自然と顔も名前も覚えておくことができます。また連絡をし、返信が来ることでさらに話も広がり印象も強くなっていくでしょう。

人の顔と名前を覚えやすくするためのコツ

人の顔と名前をなかなか覚える事が出来ないという人はどこを意識して顔を見るといいのでしょうか?

人の顔はそれぞれ違いますよね。相手の顔の中で特に印象の残る場所、特徴のある場所を強く覚えると記憶に残ります。

しかし、そんな特徴のある顔の知り合いばかりではないと思います。そんな時には、輪郭と目に注目して印象づけます。

丸い顔なのか面長なのか、たれ目なのか、二重なのかなどを観察し覚えるのです。

また、性格の特徴と顔のイメージを結びつけるとさらに強く記憶することが出来ますよ。

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