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茨城県が魅力度ランキング2017で5年連続、堂々の最下位に!

      2018/06/04

茨城県が魅力度ランキング2017で5年連続、堂々の最下位に!

茨城県が、47都道府県 魅力度ランキング2017で、5年連続の最下位になってしまいました。
朝ドラなどで注目された『いばらき』ですが、魅力がないなんて、ちょっとかわいそうですよね?
ランキングが最下位だからと言って、魅力がないという訳ではありません。
茨城県の魅力や観光スポット、どうしてランキングが最下位になってしまうのかを考えてみました。
皆さんも、是非、茨城県へ訪れてその魅力を確かめてはいかがですか?

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茨城県が魅力度ランキング2017でも最下位に!?

ブランド総合研究所が毎年行っている『47都道府県魅力度ランキング』をご存知ですか?
2017年度で13回目を迎えるこの調査ですが、ランキング1位の北海道よりも注目を浴びているのは、堂々の最下位に輝いた『茨城県』なのであります。

しかも、2017年度で5年連続堂々の最下位となってしまいました。

最近は、朝ドラの舞台にもなった茨城県。
注目度は高かったと思われますが、魅力がないという評価には、がっかりしますよね?

茨城県には魅力がないなんてことは絶対にありません!
魅力がないのが魅力だとも言いません!

茨城県には、魅力がぎっしり詰まっています!
力説すればするほど、あやしまれそうですが、落ち着いて茨城県の魅力を紹介していきたいと思います。

茨城県は5年連続魅力度ランキング最下位…。2017年は茨城に観光へ行こう!

茨城県は「観光」と言うイメージに結び付きにくいようです。
確かに茨城県には、思い浮かべるような全国区のテーマパークもなければ名所もないような気がします。

ですが、「おかめ納豆」の納豆工場があります!

1日200万パックの納豆を製造する、納豆工場の工場見学が大人気なんだそうです。

納豆を作る工程をひたすら40分程眺めてみて回るこの工場見学が、観光スポットとなっているそうです。

40分のツアーを終えると、納豆の試食タイムもあり、とことん納豆について知るための工場見学となっています。

白い作業服に身を包み、発酵具合をチェックしたり、パックの中にあるお豆の温度を測ったりする姿を、ガラス越しに見学するのがとても興味深く、人気の工場見学ツアーだそうです。
最後に試食タイムなどがあり、お土産も購入できますので、茨城の水戸に足を運んだ際にはお立ち寄りくださいね。

茨城県が魅力度ランキング2017でも最下位に…。みんな知らないだけでこんなにもスゴイ観光スポットが!

なぜ、5年も連続でワースト1位に甘んじているのかがわからない茨城県。
こんなにも魅力的で、エキサイティングな観光スポットがあることを皆さんご存知ですか?
それは、竜神大吊橋からのバンジージャンプです!
日本にも本格的にバンジージャンプができる場所があるのです!
しかも茨城県に!!
それではご紹介いたします!

茨城県の魅力!竜神大吊橋でバンジージャンプ!

竜神峡にある、竜神ダムにかけられた竜神大吊橋は、歩行者専用の橋として、本州で一番長く、全長375mを要します。

そしてこの竜神大吊橋の高さは、最大100メートルあり、なんとそこから『バンジージャンプ』を体験することができるんです! 竜神大吊橋からのバンジージャンプを体験した方は、すでに1万人も超えていて、様々なイベントも開催されているようです。

その中でも、成人式に、新成人が振り袖姿で決意表明をしながらバンジージャンプを行うことが有名です。

日本で本格的にバンジージャンプが飛べる場所があるなんて知りませんでした。
是非、茨城県の常陸太田市にある竜神大吊橋から、ジャンプしてみたいと思います!

日本三大瀑布の一つ『袋田の滝』も茨城県にあります!

日本サイン大瀑布の一つ『袋田の滝』は、茨城県にあります。

高さ120m、幅73mの大きくて立派な滝です。

春には、氷壁が溶けだし、滝川のせせらぎが大きな音を出して流れ出します。
夏には、日の光を浴びてキラキラと光り輝きながら落ちる滝の姿は圧巻です。
秋は、紅葉とのコントラストが美しく、冬には凍り付いた滝の、自然によるアートを楽しむことができます。

このように、四季の変化によって、姿を変える袋田の滝は別名「四度の滝」と呼ばれています。

春は、氷壁が溶けだし、滝の流れが勢いづきます。
夏には、太陽の光を浴びてキラキラとダイナミックに光り輝きます。
紅葉に彩られる秋の滝は風情がたっぷり。
凍る滝の神秘的な様に息をのむ冬。

「四度の滝」と呼ばれる所以がそこにあります。

 

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