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ミシンの縫い目がゆるい時の調整方法や原因と対処法をご紹介

      2018/06/04

ミシンの縫い目がゆるい時の調整方法や原因と対処法をご紹介

ミシンを使おうとしたら縫い目がゆるい!上手く縫えない・・・。なんて経験はありませんか?そんな時に考えられる原因にはどんなことがあるのでしょうか?

布地と針があっていない場合にも上手く縫えないことがあるようです!
何が原因かを確認しましょう。

ここでは、ミシンの縫い目がゆるい時のお困りの疑問や、解決策を調べまとめてみました。

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ミシンの下糸の縫い目がゆるい時の調整方法

久しぶりにミシンをかけようとしたら、なんだか下糸の縫い目がゆるいみたい・・・。
そんな時に、説明書を読んでもよくわからない時ってありませんか?

まずは、こんな方法で調整してみましょう!

ミシンの下糸の縫い目がゆるい時の原因は、上糸が下糸に引っ張り込まれている場合があるので、以下の方法を試してみましょう。

  • 下糸の通し方が間違っている
  • 糸の巻き方、ボビンの向き、糸調子のダイヤルなどを確認

また、下糸が正しくセットされていない場合には、ボビンの糸が左巻きになっているかどうかも確認してください。

説明書を見ながら、糸のかけ方の手順が間違っていないかもきちんと確認し、糸調整を行ってみるようにしてください。また、ボビンを入れるところに糸が絡まっていないかも確認してください。

ミシンの縫い目がゆるい時の糸調子の合わせ方とチェックすべき点

ミシンの縫い目がゆるい時には、だいたいの人は糸のかけ方やボビンの入れ方が悪いのでは?と思いますが、その他にもチェックしてほしい場所があります。

ミシンや電化製品って意外にデリケート。ホコリなどにも反応してしまうもの。

なので、ボビンを入れる場所にホコリが、詰まったりしている場合には糸調子が、うまくいかなかったりすることも多々あります。そんな時には、細かい部分には綿棒やエアーダスターなどを使って、ほこりを取ってあげてください。

特に久しぶりに出したミシンなら、まずは掃除をきちんとしてから、使うことをおすすめします。
ボビンケースの溝にも、ホコリってかなり、溜まっていることがあるので、掃除をするかしないかでも、効果はかなり違いますよ♪

掃除が終わったら、縦釜のボビンケースは、ボビンの糸の方向が、時計回りになるようにケースに入れ糸調子を合わせます。

切込みのあるところから、小さな窓の方へ、カチッと音が手に伝わるまで、引っ張りましょう。

この時に行ってほしいのは、糸を取って、空中にブラーンとさせ少し糸が出て、とまったらバッチリです。

スルスルと下まで行くようなら、ゆるすぎでNG!糸がなかなか引っ張れないときは、硬すぎでNG!

ボビンケースを締めたり、ゆるめたりももちろん大切ですが、やはり一番重要なのは、やっぱり手入れと掃除です。

ミシンの縫い目がゆるい時に考えられる原因と対処法

ミシンの縫い目がゆるい時、布に縫い目はどのようになっていますか?

  • 表地の縫い目がなんだかゆるくて、きちんと縫えていない。
  • 裏地も同様、きちんと縫えていない。

そんな時には、まず上糸と下糸の糸の色を変えて再度縫ってみてください。
そうすることによって、上糸と下糸のどちらがゆるいのか確認することができます。

表に出る糸が不調の場合は下糸に原因があり、その逆に裏に出る糸が不調の場合には上糸に原因があることが多いようです。

そんな時に考えられる原因は、針が奥まで刺さっておらず針の入れ方が間違っていることも考えられます。

また、生地と、針の太さや種類などが合っておらず、生地を引っ張って縫っていると言う場合にもミシンの縫い目がゆるくなることが考えられます。

ミシンに慣れている方が速く縫うことによって上糸の引き加減が強すぎて下糸が絡まることもあるようなので、気を付けましょう。

ミシンの下糸が絡まる時の原因は上糸のかけ方に注意しよう!

ミシンを使い始めて約10年経ちましたが、なんとなく使っているだけで、ミシンの機械のことは正直よくわかっていません・・・。

ミシンの使い方も特に手入れをしている訳ではなく、適当です・・・。

その為、ミシンを縫うと糸が絡まり縫い目がおかしくなる、針が折れるなどのトラブルは多々あります。

その中でも一番厄介とするのが、糸がぐちゃぐちゃに絡まるトラブル・・・。
上糸は普通に縫えていても、下糸はぐちゃぐちゃ状態なので、ミシンも変な音がして停止してしまいます。

なので当然下糸に原因があると思いますよね・・・。
掃除をし糸を取り除き、ボビンを入れる向きを確認し下糸もキレイに巻きなおし糸調子ダイヤルも調整してみた。

しかし、再度同じ現象が・・・。これはもう寿命?と思った時、とりあえず上糸ももう一度、きちんと説明書をみながらかけ直したところ、ウソのように不具合が改善され何のトラブルもなく、快適に縫えるようになったということもあるのです。

ミシンでうまく縫えない時にはこんな方法を試してみよう!

ミシンでうまく縫えない時には、おそらく上糸が強いか、下糸が強いかのどちらかが原因となっていることが多いです。

その時にはまずは掃除を行い、ホコリや糸を取り除いてください。

ミシンを購入した時に、マイナスドライバーが付属してついてきていますよね。
それは何のために使うか知っていますか?

ボビンケースに下糸に使う糸を入れますが、この時ケースに入れて糸がスルスルと下に落ちてしまうと、下糸が弱くなってしまいます。

なので、このマイナスドライバーを使って糸の調節を行ってください。

ミシンの中でも特にボビンケースの中は、とてもほこりが溜まりやすく、掃除をしないと故障の原因にもなります。ホコリが溜まっていると、それだけで糸の出方が悪くなったりしますので、もし下糸がゆるくてきれいに縫えない時にはこの方法を試してみてください。

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