弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

ボーナスが少ないからやる気が出ない!そう思っているあなたへ

      2018/06/05

ボーナスが少ないからやる気が出ない!そう思っているあなたへ

毎日一生懸命働いているのに、ボーナスの金額が少ないとやる気も無くなってしまいますよね。

しかし今の時代、ボーナスが出ない会社も沢山あるので、貰えているだけまだ良いのかもしれません・・・。

ボーナスが少ないからやる気が出ない・・・そんなあなたに知っておいて欲しい情報をお届けします。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

ボーナスが少ないからやる気が出ない・・・でも出ているだけマシかも

出ると嬉しい!ボーナスとは?

ボーナスは日本語で「賞与」と言いますが、最近ではボーナスが出ない会社も多くあります。

もともと賞与というのは「報奨金」という意味があります。つまり、企業の業績が良い場合に社員に還元するという意味で出るものなのです。
夏と冬の年2回出るのが一般的でしたが、最近では年1回しかボーナスが出ないところや、ボーナス自体が無い会社もあるのです。

そういったことから、ボーナスは出るだけマシという考えをする人も多いみたいです。バブル景気開始の1986年頃のボーナスというのは、○百万円という金額を受け取っていた人も結構いたんです。新卒で入社したばかりの年でも100万円以上を手に入れられる人がいたのです。

ただ、そんなバブル時代とは違い不景気で企業の業績も悪ければ、ボーナスがカットされるというのは仕方のないことなのです。

ボーナスがなくても違反ではない

ボーナスに関して、法律では企業側が決めて良いとされているため、ボーナスが無かったからと言って法律違反とは全くならないのです。

景気が悪い時は、ボーナスが無かったり少なかったりする会社があるのも当然とも言えるでしょう。

上司に適切な評価をされず、ボーナスも少ない!仕事のやる気をなくした話

当時の私は、昇進に対して一生懸命になっていました。ボーナスの評価は、点数の最大が6点中、5点取らなくては点数が消滅するという状況だったため、そこから半年間は本当に頑張って働いたのです。アピールにも力を入れていたのですが・・・評価は4という結果に終わりました。

面談で話を聞いた時は、驚きました。なぜなら上司は「今回の点数は、あなたに期待したいからあえて4にしました。」と言ったからです。最初は、何を言っているのかよくわかりませんでした。

だって、評価というものはその人の頑張りを数字で表すものであって、その評価が賞与に繋がるから、なんとか前を向いて頑張れるのです。

それなのに、頑張って欲しいからあえて評価を低くすると言うのは、納得出来ません。評価する人によってもかなり差が出てくるだろうし、そうなると普段の業務だって何を目標に頑張っていけば良いのかわからなくなります。

ボーナスが少ないとやる気が減少するのは事実

実際に私の仕事に対する意欲というのも一気に無くなってしまいましたし、そこは上司が判断を間違えたからだと思います。

結局昇進試験を受けることも出来ず、モチベーションの維持も出来ずに本当にもう辞めてやろうと思いました。

ボーナスが少ないからやる気が起きない・・・でもメリットもある!?

ボーナスが無いことで会社に未練もなくなり、転職しやすくなると言えるでしょう。そしてあまり一生懸命頑張ろうという気持ちさえなくなります。つまり、ボーナスというのは社員を辞めさせないための鎖のような役割をしているとも言えます。

ボーナスが少ないと、会社への未練も少なくなりますよね。
「これだけ頑張ってもこれしか貰えないのか・・・社員に還元してくれない会社なんだな。」「割りに合わない仕事だな・・・。」といった感じで、徐々に会社への未練は薄れていくのです。

そうして、少しくらい手を抜いていもいいや、楽しよう、転職しようといったように、会社に頼り過ぎずに一人で頑張ろうという気持ちになってくるのです。

また、ボーナスが少ないことで副業を始めようという気持ちになったりもします。お金が必要な理由は人それぞれです。ボーナスが少ない=収入が少ないということになるので、最終的には「自分で稼がなくては」というところに行きつくのです。

今の時代、ブログでお金を稼いだりも出来ますからね。

ボーナスが少ない事で、「会社で働いているからといって、収入が安定するとも限らない」「自分でお金を稼げるようになろう」と言った考えが生まれるのです。

副業に手を出さない場合でも、資格を取ろうという気持ちになったりすることもあります。

有休や育休を取ったからボーナスが少ない!?こんなトラブルの時は

有給休暇や育児休業が理由で、ボーナスが減額

これは実際にある事のようです。しかし、有給休暇は労働基準法で認められている権利であり、有休を取得したからという理由で労働者を不当に扱うことはあってはならないのです。

そして育児休業や介護休業の場合は、休んだ期間に応じでボーナスの査定の対象としないといったことはあります。しかし、これらの休みを取得したからボーナスを全額支給しないというのは、許されないのです。

ボーナスの減額に納得がいかないときは?

こういったトラブルに実際に巻き込まれてしまった場合には、まず人事部などに相談してみてください。ここで納得のいく対応をしてもらえなかった時は、労働基準監督署に相談をすることで会社に指導が入ります。

もしそれでも改善されない場合には、弁護士へ相談すると良いでしょう。裁判を起こすことになりますが、もし勝訴しても得られる金額が少ないと、弁護士費用の方が高くついてしまう可能性もあります。その時の状況に応じて判断するのが賢明でしょう。

社員のやる気をUPさせるには、ボーナスの制度を見直すべき!?

社員のやる気をアップさせるためには、やはり給料やボーナス、終身雇用、年功序列などを見直す必要性があると感じます。

だからと言って、いきなり終身雇用や年功序列をなくしてクビにしたり減給したりというのは、やめた方が良いでしょう。そんなことをしたら「ブラック企業」だと言われてしまい、就職を希望する人だっていなくなってしまいます。

給料やボーナスは増えないのに、仕事だけはどんどん負担が大きくなる・・・そんな状況でやる気が出る人というのはいないでしょう。そういったことが続くと、退職者も増える一方です。

ボーナスと基本給を無関係にする

ボーナスの金額は、その年の人事査定だけによって決められるのです。年数が長くなるにつれて自動的にボーナスが高くなるというのは、不合理な気がします。

ボーナスと基本給を無関係にすることで、毎年頑張らなければボーナスが減給する可能性も出てきます。一方で、入社歴が浅くても一生懸命に頑張れば、多くのボーナスを手に入れることが出来るのです。こういった制度は、社員のやる気をアップさせるために必要なことだと私は考えます。

 - 職業・仕事

ページ
上部へ