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プール後のシャワーでシャンプー禁止の理由とヘアケア方法

      2018/06/04

プール後のシャワーでシャンプー禁止の理由とヘアケア方法

プールからあがったらシャワーを浴びますが、不特定多数の人が入るプールですし髪についた塩素も気になるのでシャワーを浴びながらシャンプーを使いたいと思っている人も多いでしょう。

シャワーでシャンプーなどを使っていいかはそのプールによって違うので、各施設の決まりを守りましょう。

では、どうしてシャンプー禁止の場所があるのか、その理由やシャンプー禁止のプールでのヘアケアはどうしたらいいのかまとめてみました。

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公営プールのシャワーでシャンプーが禁止なのはどうして?

私が通っている公営のプールでは男女別にプールのシャワーが付いていません。

なので水着を着たまま塩素を流すだけのシャワーです。

もしここでシャンプーをしてしまうと、水着を着たままなのでしっかりと泡やシャンプーを洗い流す事が出来ないでしょう。

またシャワーの数も少ないので、ゆっくりとシャンプーをされては大混雑になってしまいます。

シャンプーの泡で滑って転ぶ人も出てくるかもしれませんよね。

このような事を考えると公営のプールでシャンプーが出来ないという事は納得が行きます。

その他にも節水の為に禁止だったり、シャンプーの残りがあったまま再度プールに入ってしまうような人がいれば衛生上も問題になります。

プール前後はシャンプーできなくてもシャワーを浴びるのがマナー

プールに入る前にもシャワーを浴びましょう。プール前のシャワーはプールを汚さない為にも必要です。

体はそんなに汚れていないけどと思っても、体には汗や汗をかいた後に残るミネラル、有機物などが目には見えなくても付いています。

それらは雑菌のエサになるので、プールには入る時には落とす必要があるんです。

プールを上がる時にはプールの塩素を洗い流すようにシャワーを浴びます。

目も必ず洗ってくださいね。

その他にも入る時の注意点は必ず準備体操をする事、これは学校で行ったときには必ず行いますが、それ以外で利用する時にもけが予防の為に忘れずに行ってください。

プールに入っている際には、水中でけがをしないように注意をする事はもちろんですが、プールの水を汚さないようにつばを吐いたりしないで下さいね。

また意外と大事なのがタオルの貸し借り、これはやりがちですがやめましょう。

シャワーでシャンプー禁止以外にもプールの注意事項は様々

海などで泳ぐときは水着の上にTシャツを着たりしますが、プールでは水着以外は禁止です。衣服は必ず脱ぐこと。

またオムツが必要な子供は水遊び用のオムツを着用してください。決して通常使用しているオムツのまま入ってはいけません。

公営のプールでは浮き輪やビーチボールは小児用プールだけの使用という規則があったり、イルカなどの遊具や、マットなどの使用ができません。

食べ物を口にしながらの入水は禁止、ロープにつかまったりぶら下がったりも禁止です。
水泳帽の着用、アクセサリー類禁止のプールもあります。

また最初にもお話ししたように、シャンプー、ボディソープなどの石鹸類の使用も禁止です。

その他にもプールによっては禁止事項があります。みんなで楽しくプールを使用する為にも、禁止事項は必ず確認をしてからプールに入るようにして下さいね。

プール後のシャワーでシャンプーが出来る場合はヘアケアしよう

公営のプールではない場合、スパなどが併設されていたりしてシャンプーが出来る事が多いです。

プールに入ると髪や頭皮に塩素が付いているのでしっかりと洗い流しましょう。

塩素をそのままにしておくと、どんどん塩素が髪にしみ込んでしまいますよ。

そして十分にシャンプーをした後はトリートメントもお忘れなく!トリートメントには髪のキューティクルを閉じてくれる作用があります。

面倒がらずにトリートメントをすると、髪がキュッキュッときしまずに指通りが良くなります。

ポイントは塩素が付いている時間を短くする事!プールにスパやシャワー室が付いていてシャンプーが可なら、家まで待たずにシャンプーをして塩素をすぐに取り除くことが髪を傷める度合いを少なくします。

プール後にシャワーでシャンプー不可でもダメージを最小限にする方法

プールに入ったらしっかりと髪を洗う事が、髪をダメージから防ぐ方法だとお話ししましたが公営のプールではそのようなわけには行きません。

ではどうしたら髪を塩素から守れるのでしょうか?

まずはプールに入る前に髪の毛をしっかりと濡らす事、シャワーを浴びる時に髪に水分をしみ込ませるようにして下さい。

髪を濡らしてから帽子を被りましょう。

どうして髪を濡らす事がダメージ防止になるのかというと、髪に水分をしっかりと吸わせることでそれ以上水分が含みにくくなるからなんです。

そして帽子を被る事も髪を塩素から守ってくれますよね。

もちろんプールから上がった時はシャンプーを使えなくても、髪に付いた塩素を水で洗い流すように心がけましょう。

塩素は髪にしみ込んでしまう前にしっかりと洗い流すのが良いお話ししましたよね、家に付いたらすぐにシャンプーをして髪を洗い、トリートメントをします。

またプールに定期的に通う方は髪にビタミンを与える事も、髪をパサパサにしない為のポイントです。

ビタミンCのパウダーを水に溶かして髪をリンスしたり、ビタミン一杯のトマトを使ってトマトパックもいいのではないでしょうか。

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