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フランス語VSスペイン語!学ぶならどっちが得かを検証

      2018/06/01

フランス語VSスペイン語!学ぶならどっちが得かを検証

大学で第二外国語を選択する場合、フランス語かスペイン語のどっちを選択すべきか悩む事があります。

フランス語とスペイン語ではどっちが需要あるのでしょうか。それぞれの難易度は?

迷っている際の参考にしてください。

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フランス語とスペイン語ではどっちが需要ある?

英語に次いで国際言語の地位につくと言われているのが「スペイン語」と「フランス語」です。
どちらも5億人以上が世界中で話す国際語になると言われている程です。

国際語になるのであればぜひ勉強したいところですが、将来どっちが需要があるのかと考えた場合、それは人によって違うのでどちらかと断言するのはとても難しいものです。

ただし、言語の総合的地位を考えた場合、どちがら有利かと考えるならば、スペイン語よりもフランス語の方が有利ともいえます。

それは、フランス語圏には世界の機関が集中しており、国連の公用語とされているからです。
フランスの領土ともいえるスイスのジュネーブには、国際連合欧州本部(旧国際連盟本部)、国際労働機関 (ILO)、世界保健機関 (WHO)、赤十字国際委員会 (ICRC)といったようにたくさんの国際機関があります。

フランス語を取得する方が、スペイン語よりも需要が高まるという話もよく理解できるのではないでしょうか。

フランス語とスペイン語、どっちを学ぶか迷ったらスペイン語!?

フランス語の方が需要があるとはいっても、スペイン語だって負けてはいません。

世界の言語を、

  • 母国語として話している人数
  • 公用語して話している人数
  • ネットを使用している人の人数
    の3つを比較してデータを出した場合、母国語として話している人の人数とネットを使用している人数でなんと第三位。公用語として話している国の数は、なんと中国語を抑えて第二位にランクインしているのです。

ちなみにランクイン上位にくるのは英語と中国語ですが、これは納得がいきますよね。フランス語よりもスペイン語の方がこれから必要とされる可能性は十分あります。

英語を話せる帰国子女と競ったって今更無理です。

それよりも、英語や中国語とおなじくらい需要が高まってきているスペイン語を学ぶ方がはるかに魅力的ではないでしょうか?

フランス語とスペイン語のどちらを学ぶといいのか。データを見てもスペイン語を学ぶメリットは大いにあると思います。

フランス語とスペイン語のどっちで迷ってフランス語を学んだ人の意見

国際連合の公用語はどのくらいあるかご存知でしょうか。
公用語は英語・フランス語・中国語・アラビア語・ロシア語・スペイン語の6語源となっています。

フランス語とスペイン語かのどっちかで迷い、フランス語を選択した人の意見としては、先ほども説明したとおり、やはり英語の次に国際機関では有用性が高いことから、将来国際機関で働くことを視野にした場合、スペイン語よりもフランス語を学ぶ方が将来役に立つといいます。

フランス語を使用している地域は広く、グローバルな視点から見てもやはりフランス語の方が需要はありそうです。
特に将来国際公務員を目指す学生などは、フランス語を学ぶことできっと役立つでしょう。

ただフランス語の発音はとても難しく、hやeなど、最後の子音や語末の発音など、発音そのものに苦戦する人が多いようです。日本人が苦手とする発音が多いのもフランス語なのです。
ただ話せないと将来役に立つことがないので、実際に会話できるまでには相当な練習が必要になります。

フランス語やスペイン語など第二外国語を選択する際の基準は?

どの外国語を選択するべきか迷った時。
その時は、ぜひ興味があるものを選択してください。

大学で第二外国語の教育を受けた程度で、果たしてどのくらい海外で通用するかはいささか疑問です。

よく「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。
人は好きなものに対しては一生懸命になることから、自然に上達するものであるという意味を持っています。

言語の上達で一番重要なのは「モチベーション」です。
そもそも興味がなければ絶対上達はしませんし、勉強をすればするほど苦痛になってしまいます。
どんな興味でも構いません。
旅行へ行ってみたい、話せたらかっこよさそうなど単純な理由でもいいのです。先ほどか説明したとおり、将来役立ちそうという視点から選んでもいいのです。
将来役に立ちそうだと考えた場合は、何に役立たたせたいのかを考える必要はあります。将来どんな職業に就きたいのかによって選択も変わるでしょう。

旅行や文化交流で、普段話せない人と交流を持ちたいのであれば、公用語を基準に選択するといいでしょう。

フランス語とスペイン語の難易度は?

フランス語やスペイン語。難易度で言えばどちらの方がより難しいのかも気になるところ。

難易度で言えば、スペイン語の方がフランス語よりはやや簡単かもしれません。

フランス語は発音がとにかく日本人には大変難しく、聞いてもいったいどこからそんな音を出せるのか疑問に感じてしまうほどです。

個々の発音が難しいのはもちろん、フランス語には単語同士の音が連結する「リエゾン」というものがあり、これがさらに難易度を高めています。

それっぽく発音が出来れば完璧ですが、そうなるまで相当な練習が必要となるでしょう。さらに言えば、大学の第二外国語の授業を受けたくらいで習得できそうもないのが現実です。文法も難しいので注意が必要です。

それに対しスペイン語の発音は、フランス語よりもはるかに楽と言えるでしょう。

スペイン語の母音は日本語と同じa,i,u,e,oの5種類なのがその理由です。

子音と母音が交互に来るので、発音の点からみると難易度はかなり低いでしょう。
教科書の音読も何ら問題なしに読めるようになります。

ただこちらも難しいのが文法です。
単語の変化形が多い為覚えるのも大変です。英語よりも複雑だと言えるでしょう。

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