弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

パーカーを洗濯すると伸びる?正しい洗い方と干し方をご紹介!

      2018/05/31

パーカーを洗濯すると伸びる?正しい洗い方と干し方をご紹介!

パーカーを何度か着ていると袖口が伸びてきたり、洗濯をしたら肩回りが伸びてしまったなんてことありませんか?

伸びてしまうのは干し方が悪いからかもしれません。

パーカーが伸びる原因についてや正しい洗濯の方法、干し方についてなどご紹介していきます。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

パーカーの袖口が伸びる…。洗濯すると直せる?

パーカーやスウェットなど袖口が伸びで、デレデレになっているものありませんか?これって元に戻す事は出来ないのでしょうか?

ちなみにこれらの素材はコットン、コットンは熱で縮む性質があります。この性質を利用すれば袖口のリブ部分を縮ませることは出来るかも。

という事で縮むと言えば最近家庭に増えた乾燥機!乾燥機付き洗濯機を使ってみましょう。

縮ませたい部分の袖口だけに水を付けて、しっかりと絞ります。そして乾燥機へIN!

熱を加えた事でコットンが元に戻ろうとする力が働いて縮むはず!

また同じ熱を加える方法でドライヤーで乾かしてみる方法もあります。しかしドライヤーの熱は意外と強烈なので、当てすぎには気をつけて下さいね。

焦げてしまったり溶けてしまったり、また持っている手が火傷をしてしまってはいけません。注意をして行ってください。

こちらの2つの方法、熱で縮む性質を利用して元に戻るのでは!?という私の見解です。

ちなみにコットンのセーターのリブの縮みを直すときはアイロンを使うといいですよ。

パーカーが洗濯で伸びる原因は?

リブだけでなくパーカーの首周りや袖が伸びてしまう事があります。

この原因は干し方!パーカーはフードが付いていて生地もしっかりとしているので、洗濯をした時はかなりの重さがあります。

この状態で普通にハンガーにかけてしまうと肩にハンガーの後がくっきり!そして首周りや袖周りが重さによって伸びてしまいます。

このような事がないように干すにはどうしたらよいのか?

結論から言うとハンガーに干さないのが一番です。物干しざおに直接かけて干すと重みが分散されるので伸びを防げます。

物干し竿がないという方は形が付かない柔らかいハンガーを使うか、ハンガーにタオルなどを巻き付けて使う方法もあります。

これで肩にハンガーの後がクッキリと付く事は免れます。しかし伸びは出てしまいます。
ツッパリ棒などを利用して、簡易的な物干しざおを部屋に作ってみるという手もありますよ。

パーカーが洗濯で伸びるのを防ぐなら回数にも注意を

パーカーをチョット羽織るだけなら毎回洗濯をしなくても大丈夫、寒い時用にカバンに忍ばせているような時などは5回くらい使用してから洗濯をすると、品質を保つことができるでしょう。

汚れの具合としては袖口が汚れてきた?と感じたら洗濯です。

ガッチリと1日中着て汗もかきました~!という時は迷わずに洗ってくださいね。

またパーカーは普段着なので洗濯機で洗う事が多いと思いまうすが、基本的には手洗いをした方が良いそうです。

汚れが目立たないのであれば、ぬるま湯に洗剤をいれて押し洗いを。気になる汚れがあればそこだけをもみ洗いするようにしましょう。

ちょっとした手間で形崩れや伸びが無く、長く着られるようになりますよ♪お気に入りの物があればぜひ手洗いで!

パーカーを洗濯する前に確認すること!

どんな服も洗濯をする前に確認をしたいのは洗濯表示!洗濯機で丸洗いが出来ると思っても、意外と洗濯機マークにバツが付いている事もありますよ。

またお家で洗えないドライマークがついているものを洗ってしまうと縮んで二度と着れなくなってしまう事もあります。

必ず確認をしましょう!注意書きが書かれている事もあるので必ず読んでくださいね。

では洗濯マークを見てお家で洗濯を出来るのは!?洗濯機マークと手洗いマークにバツが付いていない場合です。

その他のマークはクリーニング店などにお願いするのが確実です!

また洗濯をする洗剤にも注意をして下さい。中性と書かれていれば中性洗剤を使って洗濯をしましょう。

ちなみに大切に着たい服はオシャレ着用の洗剤などを利用すると、繊維の絡まリが少なくなり毛玉を防ぐことも出来ます。

今はトレーナーやーパーカーにも刺繍やビーズが付いているものもあるので、装飾品が付いている時は裏返してネットに入れて洗濯をして下さい。

パーカーの正しい洗濯方法!

パーカーが伸びたり縮んだりする原因は、洗濯時の他の洋服との摩擦や絡み合いなども原因の1つです。

長く愛用したい着心地の良いパーカーは、やっぱり手洗いをする事で形が変わらずに長く着る事が出来ます。

そして洗い方も優しく押し洗い!脱水にも注意をして下さい。

脱水時の時間も長すぎずに調節をしましょう。

しかしパーカーやスウェット、トレーナーをいつも着ているので毎日手洗いは面倒・・・。という方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は洗濯ネットを利用してください。ネットに入れて洗濯をするだけで他の衣類との絡み合いが防げます。

また手洗いの時間と同じように脱水の時間も調節をして下さい。全自動洗濯機は脱水の時間を自分で設定できるようになっていると思います。

3分くらい脱水をかければ、しっかりと水分を飛ばす事が出来るので長すぎる脱水は禁物ですよ。

また乾燥機は縮みの原因になります。脱水をしたら物干し竿に干し自然乾燥を行ってください。

 - ファッション・ビューティー

ページ
上部へ