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ハリネズミに多いと言われるダニの予防方法や対策法をご紹介

      2018/06/05

ハリネズミに多いと言われるダニの予防方法や対策法をご紹介

最近ペットとして購入する人が増えてきたハリネズミ、その魅力には体を丸めるしぐさや見た目のかわいらしさなのではないでしょうか?

しかし飼う時にはどんなことに気をつけて飼うと良いのでしょうか?
また、ダニ症と言われる病気とはどんな症状が見られるのでしょうか?またその予防方法とは?

そんな疑問いついて調べまとめてみました。飼う時の参考にしてみてください。

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ハリネズミはダニが付きやすい?症状、治療、予防方法とは?

ハリネズミは小心者でストレスに弱い生き物ですが体は比較的丈夫な生き物です。
ですから正しい飼育方法を守っていればあまり体調を崩すことはないです。

例えば食事の栄養が偏っていたり飼育ケースが掃除がされずに汚れていたり、強いストレスを感じたり運動不足だと病気になるかもしれません。

ハリネズミは健康?飼い主さんの管理次第

ハリねずみの皮膚にダニが感染する病もあります。
これはダニが寄生している他のハリネズミと接触したり飼育ケースや床材を媒介して感染する事があります。

ハリネズミを購入したら健康診断を兼ねて一度動物病院でダニがついていないのかを診てもらうと安心です。

目で見てわかるダニがいるかもしれない症状としては背中のハリの付け根にかさぶたのようなふけが見られることがあったり、針が抜け落ちてしまったりします。

一度ダニに寄生されると瞬く間に繁殖する可能性がありますし、ハリネズミの健康も害するので動物病院で薬で駆除してもらう方法しかありません。

ハリネズミの飼い方とダニの予防対策には砂遊びが良い!

先ほどもお話したように、ハリネズミを飼育する時はまず動物病院で診察を受けた方が良いです。

なぜなら販売元の時点でダニに感染している可能性もあるからです。
ハリネズミは基本単独飼育のはずですが、ペットショップで見かけた時はひとつの大きい飼育ケースに5~6匹入っていました。

ダニはハリネズミに寄生すると皮膚に小さな穴をあけて卵を産み付けるそうです。
そうして成虫になり、繁殖していくのです。ダニはハリネズミにだけくっついているわけではありません。
飼育ケースから出て飼い主さんが暮らす部屋全体に進出してきます。部屋中ダニだらけ・・・そんな恐ろしい状態になる前に抑えたいところです。

ダニ予防にも効果的!砂遊びエリアを作ろう

またダニ予防の一環として飼育ケース内に砂遊びができる空間を用意してあげると良いです。

野生のハリネズミも砂遊びをして体についたダニや汚れを綺麗にする習慣があります。
この時に用意する砂は、小動物用の砂を利用するようにしましょう。

ハリネズミのダニの予防に体を洗ってあげよう!

ハリネズミのダニ予防としてハリネズミをお風呂に入れるのも良いでしょう。

洗うと言っても洗面器程度の小さな容器があれば十分綺麗にしてあげられるので、そこまで大変な事ではありません。

ハリネズミの入浴は優しく丁寧に

洗面器やボウルには37度から38度くらいのぬるめのお湯を用意します。
お湯に入れるときはゆっくり入れて下さいね。何度か経験している子ならまだしも、初めての子はびっくりしてストレスを感じますし暴れてしまい落としてしまっては大変。
慎重に、丁寧に行うようにしてください。

一度背中の方からお湯につけたら次はお腹部分を持って背中にお湯を優しくかけていきましょう。

洗い終わった後は自然乾燥させては風邪をひいてしまいます。
綺麗なタオルで包み込むようにやさしく水分をふき取って下さい。

お風呂という行為はハリネズミに負担のかかる行為ですので、お風呂を入れた日は、その後かまわずにゆっくり寝かせてあげるようにしましょう。

ハリネズミによくあるダニは人間にも感染するの?

ハリネズミがもしダニに感染していたら、一生懸命掻くしぐさが見られたり、針がたくさん抜け落ちていたりするかもしれません。

ダニは痒みを伴いますからハリネズミも辛い思いをしている事でしょう。
治す方法は自然治癒は絶対に無理ですので動物病院で処置してもらうほかありません。

何かあったときにさっと動物病院へ連れていく経済力と手間をかけられることが動物を飼育するうえで大切な事です。

清潔にする事がダニ予防になる

家でダニを予防するなら、ケージ内の清潔はもちろんケージを風通しの良い空気の良いところに置くことも大切です。

直射日光が当たり暑くて蒸れたり、ジメジメするようなところはダニ以外の病原菌も繁殖しやすい環境です。

ケージ内を掃除する時は2週間に一度くらいはケージを熱湯消毒するとさらに予防効果は高まるでしょう。

このダニ自体は人間には寄生しませんが、普段生活する部屋や家具に寄生していると思うと気持ち悪いですよね。

また寄生しなくてもアレルギー反応を起こす飼い主さんもいるかもしれません。
そうなると飼い主さんも健康被害を受けますのでダニ予防はしっかりと行うようにしてください。

ハリネズミはデリケートな動物!飼う時の注意点をご紹介します。

ハリネズミは適した環境で飼育しよう

ハリネズミを飼育する部屋はあまり温度や湿度の変化が激しくなく静かな環境がベストです。

飼育ケースには温湿度計を設置してよく確認しましょう。
ハリネズミは暑さにも寒さにも弱い体質です。

冬でも24℃は必要ですから、室内がそこまで温められない時はヒーターを飼育ケース内に用意する必要があります。

夏は29℃以上は体力的に持ちませんし、湿度も60%が目安です。

このことからハリネズミを飼育するなら、温度は24℃から29度、湿度は50~60%の環境を保つという事が大切になってきます。

こういった環境を維持できない人は可愛いからと言って安易に飼育に手を出してはいけません。

またストレスに弱い生き物ですから、手乗りさせたい、スキンシップがとりたいからとしつこくかまうとあっという間に弱ってしまいます。

ストレスを感じるとうんちが緑色になるそうです。
日頃から注意してよく観察してみて下さい。

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