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ハムスターの簡単おやつの作り方!手作りで安心おやつ

      2018/05/31

ハムスターの簡単おやつの作り方!手作りで安心おやつ

ハムスターを飼っている方は、いつもどのようなおやつをあげていますか?

市販のおやつを購入しているという方がほとんどだと思いますが、中には手作りをしておやつを作る方もいます。

手作りだと手間は少しかかりますが、安心なおやつをあげることができますよね。

ハムスターの簡単なおやつの作り方や、エサをあげる際の注意点などをご紹介します。

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ハムスターの簡単おやつの作り方

ペットのハムスターに安心して食べられる美味しいおやつを作りたい!

簡単なのは野菜を乾燥させたドライフルーツならぬ「ドライベジタブル」。

野菜を天日干ししたり、電子レンジで加熱して水分を飛ばします。

もちろん新鮮野菜でもいいのですが、夏場すぐに傷んでしまう場合もドライベジタブルな管理もラクラクです。

ニンジンやカボチャ、サツマイモ。カボチャの種もハムスターは大喜びです。

カボチャの種は洗って2~3日天日干ししましょう。

カラカラに乾燥すれば大丈夫。

すこしだけ手間をかけて、おしゃれなハムスター用グラノーラはどうでしょう?

ハムスターの簡単おやつの材料

  • ハムスター用の卵ボーロ、又はクッキー
  • ペット用ミルク
  • 乾燥野菜や果物

ハムスターの簡単おやつの作り方

  1. タマゴボーロやクッキーを砕く
  2. ペット用ミルクと混ぜる
  3. 乾燥野菜、又は果物をトッピング。完成!

簡単なので一度お試しあれ。

かぼちゃの種を使ったハムスターのおやつの作り方

ハムスターといえば、シマシマのひまわりの種を食べている姿をよく見ますが、カボチャの種の方が、栄養のバランスがいいのだとか。

いつもは捨ててしまうカボチャの種をハムスター用のおやつにしましょう。

カボチャの種のおやつの作り方

  1. 種のまわりのワタを取ってキレイに水洗いして、天日でよく乾燥させる。
  2. 数日干して乾燥すると、表面にシワが寄ってペロッとめくれる。
  3. めくれた膜を取り除き、フライパンなどで乾煎りする。(焦がさないよう注意)

冷めたらハムスターに与えてみましょう。

もし食べてくれないようなら、殻を剥いて中身をあげて見ます。

ちなみに、これはハムスターだけでなく人間にとっても香ばしくて美味しいおやつになるんです。

もし炒るときに焦がしてしまったり、やっぱりハムスターが食べてくれないときは、もう一度炒って軽く焦げ目をつけてお茶にすると、ほうじ茶のような香ばしいお茶になります。

ハムスターに手作りのおやつ、ボーロの作り方

ハムスター用手作りボーロのおやつ

材料

  • かぼちゃ……30グラム
  • ニンジン……10グラム
  • サツマイモ(あれば)……30グラム
  • 薄力小麦粉……適量

作り方

  1. カボチャとサツマイモはレンジで加熱して、麺棒でつぶせる程度の硬さにして一緒につぶします。
  2. ニンジンはミキサーにかけて細かくします。目安はゴマ粒ほど。
  3. 1と2を合わせて小麦粉を加えて混ぜ、よくこねます。
  4. オーブンを150℃で余熱。生地をチョコボール程度の大きさをめやすに、丸めてください。形はいびつでも大丈夫ですが、ハムスターが食べることを考えて小さめに作りましょう。
  5. オーブンで150℃、15分くらい焼いて出来上がり。

とても簡単だしハムスターにとってもヘルシーで安心・安全なおやつです。

ハムスターのおやつ、カロリーに要注意

ハムスターは主食に何を食べているかご存知ですか?

ひまわりの種のイメージがありますが、今は栄養のバランスがとれたペレットが主流です。

ただし、それだけではストレスが溜まったり、栄養を補助する意味でもおやつを与えるといいでしょう。

一般的に、ハムスターのおやつといえばどんなものが思い浮かびますか?

  • ひまわりの種
  • アーモンド
  • ピーナツ
  • クルミ

などです。どれもハムスターの大好物ですが、注意したいのはカロリー。

ナッツ類はどれも高カロリーなので、安易に与えると肥満の原因になってしまいます。

例えばアーモンドなら2~3日に1回、アーモンド半分程度。

ハムスターはたくさん与えると、みんな食べてしまいますので飼い主が管理して決まった量を与えましょう。

分量と与える頻度を考えて、かわいいからと言って与えすぎないようにしてくださいね。

ハムスターのエサの量や回数について

ハムスターのエサは1日どのくらい与えるのが適正なのでしょうか。

一般的な目安としては、体重の5~10%ほど。

ジャンガリアンハムスターなら、オスの平均が35~45グラムほどなので、2~3グラム程度のエサを与えることになります。

ペレットの外袋にも与える分量の目安についての記述があるはずなので、そちらを確認してみましょう。

与える回数は1日1回でOKです。

ハムスターは夜行性の動物なので、活動的になる夕方に与えるといいと思います。

習性として巣に溜め込むこともあるので、厳密に何時頃に与えるのがいいと気にする必要はありません。

メインに与えるのはペレット。ペレットを与えていれば必要な栄養のほとんどは摂ることができるはずです。

その他に不足な栄養を補ったり、ストレス解消のために野菜やナッツ、牧草を少量与えます。

ナッツ類はハムスターも大好きなので喜んで食べますが、高脂肪・高カロリーです。与える量は少なめに。

時々は少量の動物性タンパク質も与えます。特に生後2~3ヵ月頃には体の成長のために必要です。

ニボシやチーズ、ペット用ミルクを数日おきに与えましょう。

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