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デートで女性がお金を払うタイミングを逃した時の対処法

      2018/05/31

デートで女性がお金を払うタイミングを逃した時の対処法

付き合う前のデートや付き合いたてで、まだ二人なりのルールが出来上がっていない時に一番困るのがお金の問題です。

デート代を支払うタイミングに悩む女性も多いでしょう。男性を立てた方が良いと聞くけれど、払うそぶりを見せないで印象が悪くなっても困るし、どのタイミングでもメリットとデメリットがあるような気がしてしまいますよね。

良いタイミングとタイミングを逃してしまった後でも挽回できるフォローやお金の渡し方をご紹介します!

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デートのお金を払うタイミングは?

デートでお金を支払う場面はいくつかあります。その際、お金を払うタイミングに迷うと思います。

相手の男性が会計について何も言ってこない場合は、食事の前の段階で、割り勘だという認識をもっておくべきです。

デートは男性が払うもの、女性はおごられるのが当然というわけではありません。男性よって考え方はそれぞれです。
デートの回数が多い場合は、いつもおごってくれる人であっても、「今回は割り勘で・・・」と考えていることもあります。

財布を出すタイミングですが、目安は「相手が伝票を持って立ち上がる時」です。
ただランチやディナーやお店によっても違うので、そこは判断しずらいところでもあります。

もしあなたが財布を出す様子を見せて、相手の男性が何も言わないようであれば、それは割り勘ということになります。レジで自分の分を支払いましょう。

また、レジではとりあえず男性に全額支払ってもらい、お店をでた後で自分の分を支払うのもスマートな方法です。男性の顔を立てることもできます。

デート代を支払うタイミングがつかめない時はこんなお金の渡し方もある

デート代を支払おうとは思っていても、タイミングがつかねない事も多々あります。
せっかくの楽しいデート。お金を渡すタイミングを逃して、二人の雰囲気が悪くなってしまうのも残念ですよね。

デート中お互い「今○○円かかったから、〇〇円くれる?」という会話をするのもシラけてしまいますよね。

他の女性と差をつけるためにも、お店を出たあとに、お金を入れた封筒をそっと渡してみてはいかがでしょうか。
渡された彼はきっと「育ちのいい子にちがいない」と感激するはずです。
渡すときに一言「もし少ないようでしたらごめんなさい」と付け加えるとなおベスト。

事前にお店の単価を調べて用意しておくなどすると、男性の心は鷲掴みです。

支払うタイミングを逃した後、次の約束に繋げる言葉を男性に言うのもおすすめ。

実は男性が一番うれしい言葉ともいえます。

「こんな美味しいお店初めてです。今度は私がお弁当作ってきますので、公園デートしませんか?」と言えばもうイチコロです。

次は女性のおごりという条件を提示することで、男性にもう一度会いたいという気持ちを伝えることができます。

デートのお金はタイミングよく支払おう!細かいお金がない時は?

自分の分を払おうと思っていても、財布に細かいお金がない時もあります。
毎回おごってもらうのが申し訳ないと感じる時は、まず自分が支払う意思があることを伝えましょう。支払いの際に「今日は私が払うよ」といった感じで、彼よりも先に伝票を手にしてレジへ向かうのです。

自分で伝票を手にするのですから、ここは全て自分で会計を済ませてしまいましょう。
彼がどうしても自分の分だけでも支払うと言ってきたら、会計後店を出てからもらうように。
会計が混んでいる場合など、レジで払う払わないと押し問答するのは周りの迷惑です。

もし席にいる段階で話を切り出すのであれば、彼からの返事をもらってから判断します。「〇〇円だから○○円だけもらえる?」「じゃここの支払いはお願いしようかな」などといった場合、席でお金のやり取りをしてからレジへ向かいます。

細かいお金がない場合、例えば625円支払いだとしたら、630円、もしくは650円など繰り上げが金額を渡すと相手に好印象を与えることができます。

多くの男性はデート代を支払ってくれる女性を好意的に受け止めている

付き合う前にデートを何度かする人が多いと思いますが、付き合いに発展するかどうか、その基準はいくつかありますが、男性はデートの会計時に女性が財布を出すかどうかも基準になるようです。

多くの男性が支払う意思がある女性に対して好印象を持っているのはデータとして出ています。

男性は、端からおごられて当然という態度を取っている女性より、たとえポーズでも財布を出そうとする女性の方が好きです。
男性が支払って当然と考える人、出して当たり前という女性と、この先もデートをして楽しい時間を過ごそうとは思わないのです。

男性は、デートの費用を必ず出してほしいとはほとんど思ってません。出そうとする気持ちが欲しいのです。女性の心遣いに喜びを感じ、おごられようとするのではなく、対等でいようとする姿勢に好感を持つのです。

結果的に支払わなくても、「楽しいデートだった」という気持ちが伝わってくると男性は思うのです。

デートはしたけど・・・奢られたくない時の一言とは?

デート中のお金のやり取りで、この先もデートしたいかどうかが決まってしまいます。

男性に「合計いくら?」と合計金額を聞き出したとき、男性から「合計が○○円だから、○○ちゃんには○○円お願いしてもいい?」と言われる事はあります。
多くの場合男性側が多めに支払ってくれるようですが、その際にきっちり計算して割り勘の金額を言ったり、いくら出してもらおうかとウジウジ悩んでしまう男性もいます。

女性はそういった男性に対し、デートはしてみたけど、もうおごられたくないと感じてしまいます。

「一人いくら?」とストレートに聞いてみるのも方法の一つ。
単純に人数で割るだけなので、決断力の男性でも単純に人数で割って即座に金額を答える事はできます。ただこういった男性の多くは、割り勘率も高く、男性側が多めに支払う事はほとんどありません。

「割り勘で」と言葉を発した場合は、男性側は「割り勘で良いの?」と一番ホッとします。
ただし、割り勘を言われると女性との距離を感じていしまい、落ち込む男性も少なからずいます。注意しましょう。

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