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タバコの温度は火が付くと一気に○○度の高温になる!

      2018/06/05

タバコの温度は火が付くと一気に○○度の高温になる!

タバコの温度は火がつくとどのくらい高温になるか知っていますか?その数字を見れば、どれだけ歩きタバコが危険なのかということがわかるかと思います。

タバコの火の温度はどのくらい?歩きタバコによる危険性とは?

タバコの火の温度から見える危険性について調べました。

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タバコの温度は火がつくと一気に高温になる!?タバコの危険性とは?

タバコの先端の温度

火がついたタバコの先に赤く火がついている先端は、実は約700度という高温なのをご存知でしょうか。

そしてそのタバコに火をつけるライターの火ともなると、約1500度もの温度。これは、鉄でも溶ける温度です。

水がお湯になり沸騰するのは100度、紙が燃えるのは300度ですので、タバコやライターの火がいかに高温なのかがわかります。

タバコの火の危険性

タバコの火が皮膚に接触すれば、もちろん火傷でケロイドになり、その傷痕が残ることになります。

それが皮膚ではなく、目などに当たると失明してしまう危険性も高いのです。

また、自然界に存在する放射性物質のうち「ポロニウム」は土壌からタバコの葉に蓄積されることがわかっています。

ポロニウムは、原発事故などでも問題になるウランよりも放射能がずっと高く危険なものです。

そして、タバコの葉にある細かい毛は、大気中の放射性物質を吸着するとうこともわかってきました。

タバコには、高温の危険とともに放射性物質の危険性もあるかもしれないのです。

タバコの火の温度は火葬とほぼ同じ!?

タバコの火は高温!扱いは要注意

家族から室内でタバコを吸うことを禁じられ、夜にベランダに出て喫煙している男性を「ホタル族」などと揶揄する表現があります。

炎があがるわけではなく、タバコの先がかすかに赤く光る程度の火を、淡いホタルの光になぞらえたものです。

しかし、実際にはタバコの先で赤々と燃える火は700~800度もの温度があります。

日常生活において熱いものと比較すると、熱したてんぷら油で185度、赤くなるまで焼けたフライパンで500度とのこと。

それと比較すると、タバコの火がいかに高温化がわかりますね。

人が無くなると日本では火葬にされますが、そのときの温度が実に700~900度。温度だけで見れば、タバコと同じくらいなのです。

多くの人が歩いている場所で、タバコを吸いながら、手に持ちながら歩く人は、それだけ危険なものを持ちながら歩いているということになるのです。

火の温度高いタバコ、歩きタバコによる悪影響とは?

歩きタバコで考えられる火傷

「歩きタバコ」によって被害を受ける多くのケースは火傷です。炎こそ出ていないものの、歩きタバコは火のついた棒を持って歩くのと同じです。

指に挟んだまま歩いていると、周辺を歩いている人にぶつかって火傷をさせる危険性があります。

場合によっては、火傷よりも深刻なケースになることも。

大人が手に火のついたタバコを持った高さは、子どもの顔の高さと同じくらいのことも多く、顔に火傷を負わせる。最悪目に当たって失明してしまうという事例も実際に起きています。

大けがに至らなくても、持ち物を焦がしたり汚したりするといったことも含めると、歩きタバコは多くの人に迷惑なのです。

副流煙の危険性

タバコを問題視することの一つが、タバコを吸っていない周囲の人までも副流煙を吸う事で体に害が生じるということです。

直接の健康被害がなくとも、臭いが嫌い・気になるという人も含めると多くの人に迷惑になっているといえます。

喫煙者は「ちょっとくらいいいじゃないか」と言いがちですが、迷惑だと思われていることを忘れてはいけません。

タバコの火が原因となる火災は多い!

タバコの危険性の一つには、火災の原因という部分も見逃せません。

2003年度のデータでは、火災発生件数は6779件。そのうち、10%以上がタバコがなんらかの火災原因となっているのです。

出火原因の1位は放火、それに次ぐ2位がタバコです。

タバコによる火災だけで、その損害は120億円以上になり、200人以上が命を落としています。

さらに恐ろしいのは、タバコが原因の火災のうち、実に6割近くがタバコの投げ捨てによるものなのです。

自分の不注意ですらなく、誰かが安易にポイ捨てしたタバコの火が火災を引き起こし、ときに人の命を奪っているのです。

自宅での寝タバコやタバコによる火の不始末にしても、自分や自宅が被害を受けるだけでなく近隣住民の生活や命をも脅かすのです。

気候や環境によっては、何件もの家を巻き込んだ大きな火災になる例もあることを忘れてはいけません。

タバコの火で火傷をしてしまった場合の対処法は?

少しの接触でも重大な火傷の可能性

タバコの火は700~900度もの温度があり、非常に高温なものです。

謝って皮膚に触れたり、意図的に押し当てるなどすると火傷して痕が残る危険性が高いのです。

タバコによる火傷をできるだけ適切に処置するためには、初期治療がその後の治癒に大きく関係します。

火傷自体の治療が終わり、傷の状態が落ち着いてから注意すべきことは何なのでしょうか。

保湿と紫外線対策をしっかりと

タバコによる火傷でできるだけ痕が残らないようにするには、保湿と紫外線対策をすることが重要です。

皮膚の乾燥や、紫外線を浴びることは色素沈着を促して肌に黒ずみなどを残してしまう可能性があります。

また、傷を悪化させる恐れもありますので、刺激の少ない保湿クリームなどを使い充分な保湿をしましょう。

紫外線に対しても、しばらくは特にしっかりと対策を徹底するようにしましょう。

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