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タイの結婚式のご祝儀について!マナーを確認しておこう!

      2018/06/04

タイの結婚式のご祝儀について!マナーを確認しておこう!

タイの結婚式に参加する場合ご祝儀はどのくらい包めばいいのか、また服装はどんな感じで行けばいいのか悩みますよね。

そんな、ご祝儀についてや服装についてなどしっかり確認しておきましょう!

結婚式の流れも違うので確認し失礼のないようにしてくださいね!

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タイの結婚式のご祝儀について

タイの一般的な結婚式

参加する人には新郎新婦から招待状が送られてきているはずです。通常この時の招待状の封筒にご祝儀(現金)を入れるのが一般的です。

田舎で行なわれる受付も用意されていないような結婚式は、新郎新婦が二人でかごをもち招待客のところへ回ってきますのでその時にかごへ入れます。

ご祝儀の相場は日本よりもずっとリーズナブルです。

都会のホテルで行われるリッチな結婚式でも、仲の良い友人で日本円でおよそ5000円~6000円程度です。

その他のお世話になっている知人などは3000円程度が相場になっているのでとても参加しやすい金額ですよね。

そうなると田舎の結婚式はもっと値が下がり相場は1000円くらいの様です。

タイではどんなに遠くから結婚式に出席しても宿泊代や交通費は出ません。タイでは常識なので知っておきましょう。

タイの結婚式!ご祝儀袋がない?なにに入れるの?

タイの結婚式には何を着ていく?

男性は明るい色のスーツ(グレーなど)が好ましくネクタイもあるとなお良い。黒や紺などの色は避けるべきです。

女性は日本と違って白いドレスもOK!好きなきれいな格好をするのが良いでしょう。

また、なぜかジーンズやシャツなどのカジュアル過ぎる服装でも特に問題ないそうです。
浮きそうですがそこも気にしないのがタイ人です。

ご祝儀は日本の祝儀袋で渡すとびっくりされるかもしれません。タイのお店では日本のようにご祝儀袋のようなものは売っていません。
タイではご祝儀袋がない代わりに招待状が入っていた封筒にお金を入れるようになっています。

タイの招待状は日本のものと雰囲気が似ています。
綺麗に模様が印刷された封筒で中にメッセージカードが入っている事でしょう。

引き出物は新郎新婦によってあったり、なかったり。
会場の席も自由で特別な受付というのも無いので日本に比べるとかなり自由度が高い印象です。

ご祝儀以外にも気になることがたくさん!タイの結婚式について

タイも縁起というのを気にします。結婚式は縁起の良い日から選び伝統的な結婚式は新婦の家で結婚式を行います。

それも昔の風習で今ではホテルなどで行う事もずいぶん増えてきました。伝統も時代とともに変わるのですね。

それでもこの結婚式というイベントは一日がかりで、朝は結納から始まりホテルで披露宴を行い夜は自宅や街の講堂などでお祝いがされるそうです。

タイの結納では現金と金、結婚指輪が贈られるのが一般的です。

またタイの結婚式では招待状をもらっていない人でも参加する事ができます。
日本とは結婚式の事情がかなり違うので知らずに行くとびっくりする事が多いかもしれません。

タイの結婚式は緩い雰囲気がとても楽しいです。
開始時間というのはそこまで厳密ではなく大体人数が集まったら始めるというルーズな感覚。

日本の場合は時間きっちり行われることが多いですよね。同じような披露宴の様子でもずいぶんのんびりした雰囲気が感じられるようです。

タイの結婚式は大人数の披露宴になる?

タイでは結納がとても大切に扱われています。結納時には現金と金が贈られますが、この金額で新郎の格が決まるそうです。

そのため、この結納金は頑張る家庭が多いのだとか。
結婚式では、新郎新婦の入場やケーキ入刀、シャンパングラスなど日本でも見かける光景が繰り広げられます。

参列者の服装は自由度が高く、ラフな服装でも特に問題はありません。
そしてタイの結婚式はとても大規模なものが多く参列者が200人から1000人とかなりの人数が集まります。

なぜそのように大人数なのかというと、例えば親友を招待する時に親友の家族もみな参加するからです。直接知り合いではなくても結婚式に来るんですね。

タイの結婚式では平均で60万円くらいの費用がかかりますが、タイは物価が安いので日本で考えると100万円以上になっている状態と一緒だと言えます。

タイの結婚式の服装について

実際にタイの結婚式へ出席した時の話です。
確かに服装はとてもラフな人が多かったです。全体の10%くらいはアロハシャツだったりジーンズで来ている人がいたように感じます。

日本の結婚式ですと、男性は割と暗めの色のスーツにネクタイで、女性も華美になりすぎず上品できれいな服装が求められますし、周囲と合わせることが暗黙のルールになっています。

そのギャップに自由だな~と驚くばかりです。ただ、タイでは黒は縁起の悪い色なので結婚式のお祝いの場にはふさわしくありません。

スーツを着ていくならベージュやシルバーなどの明るめの色合いがお勧めです。
また女性も日本では白のドレスは絶対避けるべき!と強く言われますがタイでは何の問題もありません。

昼間のパーティはかなりラフな人も多かったです。近所のおばちゃん?のような緩すぎる服装の人もいましたね。

それでも夜のパーティになるとバッチリ決めてくる人も多かったですね。

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