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シチューの野菜を炒めない?炒める理由や順番について

      2018/06/04

シチューの野菜を炒めない?炒める理由や順番について

シチューを作るときに野菜を炒めて作っていますか?そのまま煮込んでいませんか?

野菜を炒めないでシチューを作る方法もありますが、炒めるのには理由があるのです。

野菜を炒める順番や炒める理由、またシチューに入れると意外とおいしい具材などもご紹介していきます。

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シチューの野菜を炒めないで作る方法をご紹介!

子供が生まれたのをきっかけに時短とヘルシーなはずと思って、シチューやカレーの野菜を炒めずに作ることを始めました。

味は変わらずおいしいです。ではその作り方をご紹介します。

鍋にお湯を張る。

次に人参・じゃがいもを切って器に入れる→少し水を入れてラップする(完全に閉じず少し開けておく)→レンジで5分ほどチン

その間に玉ねぎを切る。

玉ねぎは溶けるぐらい煮込むから、ざっくり切るだけにする。

人参、じゃがいものレンチンが終わる→これも鍋に投入。

カレーの具材は炒めるものという先入観を捨てて作ってみたら普通においしいですよ。

それに時間が経ってもおいしさが変わりません。少しの知恵で良いこと尽くめです。

油で炒めないから焦げないし、工程が省けてラクです。

シチューの野菜を炒めない?炒めるのには理由があります!

シチューに入れる野菜を炒める理由は4つ

  1. 旨味を引き出す
  2. 煮崩れを防止
  3. 脂溶性ビタミンの吸収を促進
  4. 生臭さを除去

玉ねぎは炒めることで甘みが増してきます。
じゃがいもや人参は、炒めると表面のデンプンが糖分になり、表面が糊化して旨味が閉じ込められます。

じゃがいもは煮込む前に炒めると、表面を固くして煮崩れを防止できます。

人参やマッシュルームなどに含まれるビタミンA、D、E、K等は脂溶性ビタミンのため、油によりビタミンが溶け出して吸収効率が向上します。

肉は炒めると生臭さを抜け、香ばしさもプラスされシチューに深みのある味が出ます。

炒める派の意見

カレーやシチューのときは、基本的に炒めます。
炒めると水分が減る+加熱で、油分となじんで味がしみやすくなるようです。お肉は先に焼いたほうが下味がちゃんと定着します。
特に玉ねぎ・にんじん・肉は炒めることで、味がはっきり違うと思います。

たまねぎ→お肉の順番でしっかり炒めます。
油を控えたい気持ちに逆らっているけど、コクがでておいしいと思いますね。

炒めると味がぜんぜん違います。それもしっかり炒めて、そこに白ワインなどを入れて木べらでおこげをこそげとるようにします。

食材の香ばしさと旨みが全然ちがいます。市販のルーだと違いがはっきりしないかもしれませんが、自分で作るときだとしっかり炒めるのとそうでないのでは違いがはっきりわかります。

シチューの野菜!火が通りやすい物から炒めない!

火が通りにくい野菜といえば、例えば人参やジャガイモ、大根、カボチャ、れんこん、さつまいもなどがあります。

また玉ねぎも、意外に火が通りにくいです。

これらを炒めものや煮込み料理に使う際は、気をつけないと火がしっかりと通らず、半生になってしまいます。
または火をしっかり通そうとして、他の食材を焦がしてしまうこともあるので、野菜にしっかりと火を通す方法をご紹介します。

火が通りにくい食材から順番に炒める

火が通りにくい食材から順番に炒めることで、加熱不足を防止できるため、半生になりにくくなります。

火が通りにくい野菜の例は先に挙げたとおりですが、野菜に限らず、火が通りにくい食材を先に炒めるようにすると良いでしょう。

場合によっては、ある程度炒めた具材を一度お皿に戻してから、別の具材を炒め、最後に退避した具材を戻して一緒に炒めるといった工夫も必要です。

シチューの野菜を炒める順番について

炒める順番は、肉から

最初に肉を炒めるのは肉は炒めることで生臭さを消せますし、香ばしさもプラスされシチューに深い味わいが出ます。

次はニンジン

ニンジンは一番火が通りにくいので肉の次に炒めます。

玉ねぎはきつね色で

炒めるのはきつね色、半透明になるくらいが最適です。茶色まで炒めると甘くはなりますがシチューの色が茶色になってしまうのでほどほどにしましょう。

最後にジャガイモ

じゃがいもは煮崩れしやすいので炒めるなど熱を加える場合は最後にしましょう。

ちなみに我が家ではジャガイモだけレンジで加熱しておいて、最後に入れています。ジャガイモのごろごろ感が楽しめますよ。

シチューに入れると意外とおいしい具材をご紹介!

ここではぜひ皆さんに試してほしい、シチューをよりおいしくする具材をご紹介します。

シチューに焼売・ミートボールがあう

チルドの焼売や冷凍ミートボールはクリームシチューにとっても合うってご存知ですか?
子供もきっと大喜びするはずです。

きのこたっぷりシチュー

えのき、マイタケ、ヒラタケ、エリンギ、ブナピー、生しいたけなど、低カロリーでビタミンや食物繊維が豊富なきのこをたっぷり入れてみてください!

ちなみにえのきはカレーに入れてもおいしいですよ。マイタケは若干色が出て茶色っぽくなってしまいますが、味はとてもおいしいです。

木綿豆腐もシチューにあう

木綿豆腐をしっかり水切りして入れましょう。

シチューにゴボウを入れると風味がよくなる

シチューにゴボウを入れると風味が豊かになり、とても美味しくなります。

柔らかくしたい場合はお水と一緒に入れてコトコト炊き、歯ごたえを楽しみたい場合は別に炒めて最後の仕上げに加えても美味しく食べられます。

シチューににんにくを入れると香りのいいシチューに

丸まま入れるとじゃが芋のようなほくほく食感になります。少量を摩り下ろして加えると、とても香りの良いシチューになります。

ビーフシチューの隠し味としてはわりと知られていますが、クリームシチューにも合うんです。

どれも意外ですが、気軽に試せるものばかりなので、ぜひ一度お試しください。

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