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ご飯と味噌汁だけでもしっかりと栄養を摂ることができる!

      2018/05/31

ご飯と味噌汁だけでもしっかりと栄養を摂ることができる!

我が家のご飯のおかずは味噌汁だけしかない・・・と言う家庭も中にはあるかと思いますが、これで栄養を摂ることができるのだろうか?と思う人もいるかと思います。

しかし調べて行くと、しっかりと栄養が摂れてるようです。
それにはどんな理由があるのでしょうか?

その他にも、白いごはんと味噌汁だけでも食事を楽しむ方法なども合わせてご紹介します。

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ご飯と味噌汁だけの食事だけで、栄養は摂ることはできるの?

ご飯と味噌汁。
日本人なら、安定の定番メニューですよね?

ですが、白米と汁物だけで必要な栄養は摂取できるのでしょうか?

「お米」は、エネルギーの素になる炭水化物が主成分となっています。
ですが、他にはビタミン・ミネラル・食物繊維・必須アミノ酸などが含まれています。
炭水化物以外の成分も豊富に含まれていますが、タンパク質の成分が少ないというのが、ご飯の弱点なんですね。
そこで「お味噌汁」の出番です。
味噌は大豆製品です。
ですから、ご飯に含まれる成分の少ないタンパク質を味噌汁で補うことができるのです。
「ご飯と味噌汁」がセットになれば三大栄養素である『炭水化物』『タンパク質』『脂質』のバランスがとれた食事と言えます。

昔から、食事は『一汁一菜』と言われていますよね?

具体的には、「ご飯2膳、味噌汁1椀、たくあん3切れ」と言う献立になります。

味噌汁の具はわかめとねぎ程度で十分です。
「こんな食事で本当にいいの?」と感じてしまいますが、これで栄養はとれているんです。もしかすると普段の食事は栄養を摂り過ぎているのかもしれませんね。

ご飯と味噌汁だけの食事こそが、しっかりと栄養が摂れてる!

炊飯器の蓋を開けると湯気と共に、炊き立てのいい匂いとツヤツヤのご飯が顔を出します。
台所のコンロには、味噌汁の鍋。
煮たてば、お味噌汁にねぎを放ち仕上げます。

これが「日本の食事」ですよね。

炊き立てのご飯と、お味噌汁。
これに少しの動物性たんぱく質を加えれば、必要な栄養素は十分に摂取することができているようです。

食生活の多様化により、「ご飯とお味噌汁」と言う黄金コンビは、食卓に上る回数がどんどん減ってきているのではないのでしょうか?

ですが、私たち日本人のDNAには「ご飯とお味噌汁」が組み込まれていて、「ご飯とお味噌汁」を食べると元気が出てくるような気がします。

なんとなく、疲れている時。
なんとなく、元気が出ない時。
疲れ気味で癒されたいと感じた時。
ゆっくりしたい、ほっとしたいと願った時には「一汁一菜」ご飯と味噌汁を心ゆくまで堪能してみてはいかがですか?

ご飯とお味噌汁だけでも必要な栄養素はたくさん摂れる!

少しでも、体にいいものを。
少しでも、栄養のあるものを。

このように考えて毎日の献立を考えていますよね?

よく聞く「1日30品目」ですが、このような献立を1日3食、365日続けるのは難しいと思います。

品数が多い食卓が、必ずしも栄養バランスのとれた食事と言えるわけではありません。
また、多くの栄養を含んだ食事を用意しても、その栄養素を体が必要としていなければ摂取しても意味がありません。

ご飯とお味噌汁の黄金コンビで、必要な栄養素の8割は摂取できていると考えてみてください。

後は少しの肉と魚があれば、健康的な食事と感じませんか?

白いごはんと味噌汁だけでも食事を楽しむことだってできる!

ご飯を炊く。
お味噌汁を作る。

この食事の準備を丁寧に行い、ゆっくりと食べることができるあなたは、満ち足りた人生を送っていると言えるのではないのでしょうか?

お米も、とぎ方や水加減で美味しいご飯になることも、イマイチな仕上がりのご飯になることもあります。

お味噌汁の鍋からうっかり目を話してしまうと煮立ってしまって、風味が感じられないお味噌汁になってしまいます。

丁寧にお米をといで炊き、お味噌汁を仕上げることは、余裕がないとできません。

私は、毎年新米を初めて食べる時には、ご飯とお味噌汁、お漬物だけの夕飯にします。
これは、今年も美味しい新米を口にできる幸せをかみしめるための、我が家の行事です。
いつもと変わらずに、家族が顔を揃えて新米を口にできるということは、健康で仕事があり、日常生活を支障なく過ごせているという証拠だと思います。
そんな、当たり前なようで当たり前ではない幸せを、感じるために新米を堪能するのです。

具だくさんの味噌汁こそが栄養をたくさん摂ることができ、節約もできる

私は、時間がない時や家を空ける時には必ず「具沢山味噌汁」を作ります。

大きめの鍋に、豚肉や鶏肉を炒めて、玉ねぎ・人参・大根などを入れ、サッと油を回します。
だし汁で火を通してお味噌を入れ、ネギをトッピングしたら完成です。

この汁物一つで、必要な栄養は摂取できます。

他には、ゴボウやレンコンを加えたり、コンニャクや青物野菜を入れたりもします。

たくさん食べたいと思う時は、この鍋に卵を落として仕上げます。

白玉団子を入れたり、お餅を入れたりもします。

お鍋とどんぶりだけですから、洗い物も楽ちんです。

どんぶり一つなんてなんとなく手抜きのような気がしますが、そんなことはありません。

手間暇かけても栄養的には、不足している食事だってたくさんあります。

また、手間暇かけて美味しく仕上げられないものもあります。

我が家は、作り置きの定番はカレーや牛丼ではなく、「具沢山汁」と決まっています。

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