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クワガタの羽化や掘り出しのやり方を知りたい!

      2018/06/01

クワガタの羽化や掘り出しのやり方を知りたい!

小学生の男子から大人の男性までクワガタは人気がありますね。
中には本格的に育てている人もいるようです。

クワガタを飼育するにあたって、羽化や掘り出しでわからないことが多いのではないでしょうか。そんな疑問をまとめてみました。

またクワガタも冬眠するって知っていましたか?飼育方法やクワガタについて紹介します。

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クワガタの羽化や掘り出しはみんなどうしてる?

オオクワガタを飼育している時、菌糸瓶の中で羽化した成虫を掘り出すのはどのタイミングが良いのでしょうか。

羽化した成虫は、自分で這い出てくるまでそのままの状態で待つのが良いです。

ですが、なかなか出てこない場合は1ヶ月くらい経った頃に掘り出しても問題はないでしょう。

掘り出して体長を計測などをしても大丈夫です。

羽化したオオクワガタは2週間くらい経過したくらいになれば掘り出しても大丈夫ですが、羽化した後少しの間はまだ体の中が出来上がっていないことも考えられますので、短命になってしまうこともあります。

まだ体の色が赤みがかっているうちは絶対に触れないようにしましょう。

羽化したクワガタのことが気になるかもしれませんが、基本的には自分で出てくるまではそのまま放置しておいた方がリスクは少なくなるでしょう。

クワガタの羽化や掘り出しはこうしよう!

羽化したクワガタは、羽化が確認できてから背羽よりはみ出していたお尻が羽の中に納まって、体の色がついて固くなってきたころになれば掘り出しても問題は無いでしょう。

おおよその目安としては2週間くらいになります。

ですが、クワガタが自分で這い出てきて活動するようになるまでは、まだ体の内部がしっかりと完成していないことも考えられますので、出来れば自分で出てきて活発に活動出来るようになるまで待った方が良いですね。

クワガタを長生きさせたいというのであれば、尚更自分で出てくるのを待った方は良いです。

羽化したばかりのクワガタの体はとっても柔らかいので、人の手で掘り出すのであれば3~4週間が経過したくらいを目安にしましょう。

また、羽化した直後は餌を食べませんが、いつ頃羽化したのかわからない場合は念のためゼリーを入れておくようにしましょう。

クワガタの掘り出しや羽化について

クワガタが羽化する季節は春から秋の間になります。

羽化した後、外に出て活動をするのは春頃になることが多いです。

飼育しているクワガタは、温度が高ければ高いほど早く羽化するようですが、羽化するのが早かったクワガタはサイズが小さいこともあります。

幼虫から蛹になったばかりの頃は白い色をしていますが、時間が経つとともに色が濃くなって、羽化をする直前になると羽以外の体の色が成虫と同じ色になっていきます。

羽化する時に注意するポイントは、むやみに触らないことです。

触ると羽に異常が出たり、体の形が変形してしまう事もあります。

なるべくクワガタが自力で羽化できるように、そっと見守っていてあげましょう。

羽化した後、体が硬くなってくるまではクワガタに触らないようにすることで、クワガタを長生きさせてあげることが出来ます。

クワガタの冬眠について知ろう!

クワガタの寿命がどのくらいなのか気になる人もいますよね。

クワガタを飼育している時、上手に冬を越えさせてあげることが出来れば、長い場合では3~5年の間生き続けることが出来ます。

また、クワガタは種類によっては越冬出来るものとそうでないものがいますので、クワガタの種類によって寿命も異なってきます。

よく飼育されているクワガタは「ノコギリクワガタ」や「ミヤマクワガタ」になりますが、これらのクワガタが成虫になって活動する期間は数か月程度になります。このためこれらのクワガタは越冬することはありません。

ですが、秋ごろに成虫になった場合ですと、じっとして動かないまま過ごして越冬することもあります。

「オオクワガタ」・「ヒラタクワガタ」・「コクワガタ」といった種類のクワガタは越冬する種類のクワガタになるので、秋になってあまり動かなくなったとしても様子を見守っていてあげましょう。

ペットショップなどでクワガタを購入した時は、そのクワガタが越冬する種類なのかどうかを訪ねてみると良いですよ!

気温が15度以下になるとクワガタが活動しなくなります。

越冬する種類のクワガタを飼育している時は、秋ごろになったら越冬の準備をしてあげてくださいね!

クワガタの飼育の管理の仕方

クワガタを飼育する時の餌管理のポイントについてまとめました。

クワガタを飼育する時の餌は、エサ皿を利用してゼリーを入れる場合ですと、ほとんどのエサ皿にゼリーがすっぽりと入る穴が開ていますので、その中にゼリーを入れましょう。
オオクワガタを飼育する場合は、顎が邪魔をして上手に餌を食べることが出来ない場合もあるので、ある程度の大きさにカットして餌を与えるようにしましょう。

ゼリーを容器ごと縦に半分にカットしてあげると良いですよ!

クワガタに与える餌は毎日新しいものにしなくても大丈夫です。

餌の量が少なくなった時に新しいものと交換してあげると良いですね。

ですが、長期間同じ餌をそのままにしておくと、ハエやダニが発生してしまうこともありますので、1週間以上同じ餌を与えておくことはやめましょう。

エサ皿やのぼり木に直接餌を入れている場合は、数日に1回程度洗ってあげると良いですよ!

クワガタを複数飼育する場合は、餌を数か所に用意してあげて、餌の取り合いで喧嘩にならないようにしましょう。

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