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クリームシチューの牛乳を豆乳で代用!美味しく作るコツ

      2018/06/04

クリームシチューの牛乳を豆乳で代用!美味しく作るコツ

クリームシチューと言えば牛乳ですよね。でも豆乳でも代用出来ちゃいます。

豆乳で作ると実はカロリーオフになって、ダイエット中の方にもコクのあるクリームシチューを楽しむことができるんです。

豆乳クリームシチューを美味しく作るコツや分離させない調理方法をご紹介します。

また豆乳を使った時短クリームシチューのポイントも一緒に載せてあります。ぜひ参考にしてみて下さい。

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クリームシチューには牛乳?豆乳?それぞれの違いについて

クリームシチューを作る場合、牛乳ではなく豆乳を代用することができますが、栄養面などはどう変わってくるのでしょうか?

牛乳はカルシウムが多く含まれていますが、豆乳は多くありません。そのかわりイソフラボンやサポニンなどの栄養を摂ることができます。

豆乳は女性に人気ですが、男性にも嬉しい栄養分が含まれているのです。

では、味はどう違うのでしょうか?

豆乳を入れて作った場合、牛乳で作ったクリームシチューよりもあっさりしていると言われています。

しかし豆乳には「調整豆乳」と「無調整豆乳」があります。「無調整豆乳」を使った場合は大豆の味が強いので、豆の味を濃く感じるかもしれません。

カロリーで比較してみると、豆乳の方が低カロリーですが、それほど数字は大きくありません。しかしお腹に優しい成分が多い分豆乳の方が良いかもしれませんね。

牛乳アレルギーの人は豆乳を入れればクリームシチューを食べることができるでしょう。しかし豆乳でも大豆アレルギーの反応が出る場合があります。

クリームシチューの牛乳の代用に豆乳でもOK

クリームシチューを市販のルウではなく小麦粉を炒めて作る場合、牛乳の代わりに豆乳を入れて作ることもできます。

その場合、電子レンジでチンしたかぼちゃを入れるとおいしく食べることができます。

スープを作る場合も、お湯と豆乳を同じ割合で入れると豆乳スープになります。ミックスビーンズの缶詰などを入れるとさらにおいしくなります。

豆乳を入れる場合は沸騰に注意しましょう。沸騰させると吹きこぼれてしまい、分離してしまうと片づけるのも手間がかかります。

豆乳を使う場合は、弱火で時間をかけて温めるようにしましょう。クリームシチューの場合は最初に具に小麦粉をまぶし、お湯を入れて具を少しやわらかくしてから豆乳を加えてゆっくりと暖めるようにすると失敗しないでしょう。

クリームシチューの牛乳を豆乳に変えるとカロリーオフ!

牛乳のカロリーは200ccで138キロカロリーあります。それに対し、無調整の豆乳は同じ200ccでも115キロカロリー。数字の上ではそんなに差はありませんが、手作りのクリームシチューだと量を使うので豆乳を使う方がヘルシーと言えるでしょう。

豆乳の他にもスキムミルクを使用しても、カロリーオフになります。さらっとしているのでコクが足りないように感じるかもしれませんが、コンソメや片栗粉を入れれば味やとろみをつけることができます。

スキムミルクの栄養は牛乳とほどんど変わりはありません。ぜひ試してみて下さい。

手作りのクリームシチューの場合は小麦粉を使いますが、米粉や片栗粉を使ってカロリーオフにするという方法もあります。

100gあたりのカロリーで比較すると、小麦粉は368キロカロリー、米粉は362キロカロリー、片栗粉は330キロカロリーとなっています。

小麦粉と米粉はそれほど変わらないのですが、米粉はとろみが出やすいので、使用する量は少なくなります。

さらに栄養価も高いので、小麦粉の代用としてはおすすめです。

牛乳の代用で豆乳!豆乳が分離しないコツ

豆乳鍋はヘルシーで人気がありますが、豆乳が分離してしまうのが悩みではないでしょうか?

分離を防ぐためには「豆乳2カップ+水2カップ」に対してベーキングパウダーを約小さじ1加えるといいという情報があります。

豆乳鍋で豆乳が分離してしまう原因は、豆乳の原材料である大豆のタンパク質が固まってしまうからです。

大豆のタンパク質は、加熱や具材に含まれるカルシウムやマグネシウムに触れることで凝固してしまうと言われています。

しかし、アルカリ性のものを加えることで、タンパク質は凝固しなくなるのです。

そこでベーキングパウダーの登場です。ベーキングパウダーはアルカリ性なので、豆乳の分離を防ぐことができるのです。ぜひ覚えておいてください。

豆乳クリームシチューを時間短縮で作っちゃおう!

時間をかけずに豆乳クリームシチューを作る方法を教えます。

まず入れる野菜を薄めに小さくきるようにしましょう。

大き目に切ると、火が通るのに時間がかかってしまいます。ニンジンをいちょう切り、じゃがいもを小さめに切ることによって時間短縮することができます。

どうしても大き目の野菜を入れたいのであれば、電子レンジを使いましょう。ニンジンやじゃがいもなど火が通りにくいものを耐熱皿に入れましょう。そして大さじ2杯の水を入れてラップをします。約5~7分くらい加熱してから入れると、煮込む時間を減らすことができます。

思い切って使う野菜の種類を変えてみるのもよいでしょう。手頃な値段の白菜なら、火の通りも早く時間短縮できます。

豆乳クリームシチューを作る時には分離させないためにも、ゆっくりと弱火で煮込むようにしましょう。約63℃以上になると分離すると言われています。沸騰させず、最後に豆乳を入れるようにしましょう。

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