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お礼の電話をかけたい!失礼にならない時間帯と電話のマナー

      2018/06/01

お礼の電話をかけたい!失礼にならない時間帯と電話のマナー

お礼の電話をかける時に気になるのが「時間帯」ですよね!相手の迷惑になる時間帯や、失礼になる時間帯にかけてしまうのは避けたいものです。

お礼の電話をする時は、相手に失礼にならない時間帯に電話をかけると良いです。

そこで今回は、電話をかける時に失礼にならない時間帯や、電話をかける時のマナーについてお伝えします。

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お礼の電話をかける時にベストな時間帯は?

お礼の電話をかける時に気になることの一つに、時間帯という問題がありますね。

何時ころがベストな時間なのでしょう。

まず避けておきたい時間というのを見てみましょう。

それはやはり、朝早い時間、深夜の時間帯、食事の時間帯です。

食事の時間帯もそうですが、ご飯の支度をしているだろう時間帯も避けたいものです。

また小さい子どもがいる家庭の場合は、送迎の時間や、寝かしつけいる時間や寝そうな時間も避けてほしいところです。

大体の目安としては、朝の9時ころから夜の10時に間にかけるのがいいでしょう。その中で避けたほうがいい時間は除きます。

食事の時間は大体昼ですと11時から13時、夜ですと17時から19時くらいですね。
また相手の生活のパターンにもよりますね。

電話の相手が年配の方でしたら、夜の8時9時に寝ているという人もいます。
失礼のないように、相手のことも考えて時間を選びましょう。

お礼の電話は時間帯も内容も大切!

お礼の電話は時間帯も大事ですが、電話をかける時のマナーも大事なことですね。

どんな大事なポイントなのか確認していきましょう。

お礼の電話の話す内容や流れについて

まずは間違いが無いか、相手を確認してください。
「〇〇様のお宅でしょうか?」と聞きましょう。

自分の名前を名乗ります。

「こんにちは、わたくし〇〇(名前)と申します」と言って、挨拶もしましょう。

「ご無沙汰しております。お時間大丈夫でしょうか?」と今電話で話をしても大丈夫かどうかを伺いましょう。

内容を伝える

「この度は、〇〇のお祝いをいただきまして、ありがとうございました」
事柄とお礼を伝えます。

近況報告や相手の状況を聞く。

「お元気ですか?」
「皆様お変わりありませんか?」など相手の近況を訪ねるのもいいですね。

最後に締めの言葉を伝える

「体調に気を付けてお過ごしください」
「お会いできる日を楽しみにしています」

最後に「失礼いたします」と言って電話をきりましょう。心配な場合は言いたいことをメモしておいてから電話をするといいですよ。

失礼にならない時間帯にお礼の電話をしても留守だった場合は?

せっかく電話をしても留守の場合もありますね。

留守の場合は、留守電にメッセージをいれるか、メールしましょう。
留守電にはわかりやすく、はっきりといれましょう。

メッセージの内容は、

「◯◯(名前)と申します。お忙しいところ失礼いたします。」
要件を話し、また掛け直しますというメッセージを残すといいでしょう。

留守電に繋がらない場合は、メールをしましょう。
留守電を途中で切ると不快に感じてしまいます。

相手から掛けてきた場合はお礼を言って、「こちらからすぐにかけ直します」といいましょう。
通話代を相手に負担させない気配りが大切です。
多くの場合が「気にしないで」と返すと思いますので、再度お礼を伝えましょう。
このひとことで印象がアップしますよ!

電話をかける前にマナーを確認してみよう!

電話を掛けるときのアドバイス!
電話をする前に、話すことを整理しておくといいですよ。

そうすることでいい忘れを防ぐことが出来ます。また要領よく話すことも出来ますね。

電話をする際の基本の流れのパターンとマナーを紹介します。

  1. 相手が電話に出たら「○○さんのお宅でしょうか」と確認します。
  2. 確認出来たら、自分の名前も名乗ります。
  3. 「ご無沙汰しております」や「お久しぶりです」などの挨拶を伝えます。
  4. まとめて置いた要件を話します。

電話を切る時にもマナーがあるって知っていますか?

要件が終わったからといって乱暴に受話器をおいてはいけません。
受話器は持ったままの状態で、電話のフックの部分を抑えるようにして電話を切ります。
また電話を切るのは電話を掛けた方から切るのがマナーになっていますので、自分から切るのは問題ありません。

電話をかける時に「もしもし」は失礼になるの?

電話をかける時のマナーについて調べたところ色んなマナーがありました。

電話を掛けると最初に出るのが「もしもし」ではないでしょうか。
みなさんよく使うと思いますが、ビジネスマナーとしてはNGなんです。

「もしもし」の由来を知っていますか?
じつは「申します」という言葉から来ています。

電話をかけて要件を申します、というところが始まりなんです。
「申します」が略さえて「もしもし」の形になったんですね。
以前は若い世代で使われることが多かったため、くだけたイメージがあるそうです。
ですので、ビジネスシーンで使うのはマナー違反になるそうです。

また目上の人や、取引先のお客様に使うのも失礼であるとされています。

なにげなくつい使ってしまっている「もしもし」という言葉ですが、こんな意味や由来があったのですね。

電話をする時のマナーには気をつけましょう。

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