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エクステのタイプはどちらを使う?編み込みとシールの長所と短所

      2018/06/05

エクステのタイプはどちらを使う?編み込みとシールの長所と短所

ショートヘアでもあっという間にロングにしたり、ヘアスタイルの幅をグッと広げるエクステは、今や当たり前になりましたね。

エクステには編み込み式やシールタイプなどがありますが、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

また、あまり安価な物は品質に問題がある可能性も否定できません。髪のおしゃれを楽しむエクステについて調べてみました。

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編み込み? シール? それぞれのエクステの特徴とは

エクステとは、ヘアーエクステンションのことを言います。

いわゆる、付け毛のことですね。

例えば、ショートヘアでも気分を変えてロングにしたいときや、イベントなどでちょっと雰囲気を変えたいときなどに、簡単にヘアスタイルを変えて楽しむことができます。

また、伸ばしかけの髪に付けることで、飽きてしまったヘアスタイルを変えることもできるのでオススメです。

このエクステには、編み込みのタイプとシールタイプがあるのをご存知でしょうか?

編み込みのタイプとは、地毛の根元に編み込むことで装着するタイプになります。

地毛の根元に編み込んだ後に、糸ゴムなどで縛ることで出来上がりです。

また、シールタイプとは、地毛の根元にシールを装着するタイプのことです。

これは、ストレートアイロンによってシールを溶かし、髪に接着させるものです。

どちらがいいかお好みで試してみてくださいね。

編み込みのエクステは洗いにくさがあるが、シールよりも強度がある

では、編み込みタイプのエクステについて、メリットとデメリットをご紹介いたします。

まず、編み込みタイプの場合、その編み込み部分が見えてもオシャレだったりします。

なので、わざとファッションでその編み込み部分を見せていることもありますよ。

そして、シールタイプのエクステに比べると、髪の根元に直接編み込んでいるので、多少の引っ張りでも取れることはなく、強度があるのです。

ただ、編み込みしている部分が逆に邪魔になることも・・・。

この編み込みがあることで、他の髪と絡まったりすることもあるからです。

それに、何よりシャンプーがしにくいんです。

そして、きちんと髪の毛を洗うことができないので、どうしてもその根元の部分がかゆくなったりするのです。

見た目はオシャレなエクステですが、少々清潔感は欠けてしまうかもしれませんね。

シールエクステのメリットとデメリット。編み込みよりも手軽でナチュラル

今度は、逆にシールエクステのメリットとデメリットについてご紹介いたします。

シールタイプのエクステのメリットと言えば、なにより付けていて仕上がりが自然なことです。

それに、シールでの装着のため、取り付けに時間もそれほどかからないですし、付けることで痛みもないのです。

編み込みのようにゴロゴロした感じもないので、寝る時も気になりませんよ。

それに、シャンプーだってしやすいし、乾かしても引っ掛かりずらいのです。

しかし、シールタイプのエクステはシールでの装着なので、強く引っ張るなどすると取れやすいです。

また、シャンプーなどの成分やドライヤーの熱などによっても、接着部分が弱くなり、取れやすくなってしまいます。

なので、シールタイプのエクステだと長く付けおくのは難しいかもしれませんね。

気軽に楽しみたいエクステだけど安すぎるシールエクステはご注意を!

シールエクステは気軽に付けることができるので、とても便利ですよね。

しかし、この安すぎるシールエクステを付けることで、外すときにトラブルが起きてしまう可能性があるのです。

シールエクステは、見えないように薄く細く強化剤を付けています。

それによって、シールと接着部分に白いダマが残ることがあるのです。

このダマはなかなか自分では取ることができなく、自分でエクステを外すことも難しくなるのです。

このような場合は、美容室に行ってダマも一緒に外してもらいましょう。

このダマやエクステを外すには、専用の医療用の消毒用アルコールによってキレイに外すことができますよ。

また、外した後は、根元をキレイにカラーリングし、シャンプーをしてもらえば、シールの付いていた髪の毛の部分もキレイになりますよ。

なので、無理に自分で外そうとせずに、美容室に行って外してもらいましょう。

エクステとウィッグを使い分けてヘアスタイルを楽しむ

ヘアスタイルを楽しみたいのであれば、エクステだけではなく、ウィッグも使い分けてみてはいかがでしょうか?

ウィッグであれば、自分で簡単に取り付けることができるので、扱いが楽ですよね。

頭をすっぽりと被せる物もあれば、部分だけボリューム感をだしたりして付けれるものもありますよ。

また、まるで自分の髪の毛のように毎日取り入れたいというのであれば、エクステでしょう。

最近では、エクステの髪質も本当の髪の毛と変わらない質感の物が増えていますよ。

ただ、どちらにしても長い間は使うことはできません。

どれもだんだん毛が抜けたり傷んだりしてしまいます。

それに、ずっと使い続けると自分の頭皮を傷つける可能性もありますよ。

ですから、どちらもケアをしながら、適度に楽しむようにするといいでしょう。

自分に合ったヘアスタイルを探してみましょう!

 - ファッション・ビューティー

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