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インコの飼育にはどのくらいの費用がかかるのかについて

      2018/06/05

インコの飼育にはどのくらいの費用がかかるのかについて

人懐こく、手乗りが出来たりおしゃべりが出来たり色々な事が出来るインコ!そんなインコを飼育してみたいと考える方も多いと思います。

そこで気になるのがインコを飼育するときにかかる費用ではないでしょうか?インコを飼育するのにはどのくらいの費用がかかるのかや飼育するときの注意点などをご紹介していきます!

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インコの飼育!費用の前に環境の確認を!

手乗りが出来たりおしゃべりが出来たり、インコを飼ってみたいとおもいませんか?

インコを飼育できる環境ですか?賃貸マンションに住んでいる場合の多くは、ペット不可ですね。

中には小動物ならOKというところもありますが。インコはどうでしょう?

セキセイインコは意外と鳴きます。

また呼び鳴きという鳴き方の時は結構響きます。多分隣の部屋にまで聞こえていると思います。
ご近所トラブルにならないように気をつけてくださいね。心配なときは、管理会社に相談してみましょう。

インコを飼って病気になったときも心配です。犬や猫の動物病院は結構ありますが、鳥を診察してくれる病院は意外に少なかったりします。
行ける範囲に病院があるかどうか確認しておきましょう。

毎日の世話はキチンと出来ますか?
インコは毎朝、水をエサを取り替えがあります。またケージの掃除もあります。

1日に数回ほど、室内を飛ばせて遊ばせてあげないといけません。
暗くなってきたら、ケージにカバーをかけて光を遮断して静かな場所で寝かせる必要もあります。

インコの飼育を始めよう!インコの費用は?

はじめてインコを飼う場合に気になるのがインコの値段ですね。

インコの値段は種類によって違いがあります。またどこで買うかによっても違いがあります。
一般的なセキセイインコの場合は、ひなで2千円前後、2~3週間ほど経過した状態なら3千円前後くらいの値段が目安になります。

格安で販売されているインコもいますが、その場合はなんらかの異常があったり、高齢の場合があります。しっかり確認してから購入することをオススメします。

手のりなどのしつけができている場合は、もっと値段が張ります。
6千円以上するでしょう。

オカメインコの場合ですが、大体6千円くらいから、高くて2万円くらいします。
ボタンインコなら1万円前後で購入できるでしょう。

また大型のインコも販売されていますが、値段がぐんと高くなります。20万円から30万円する場合もあります。

インコの飼育を始める時、最初にかかる費用はどのくらい?

次にセキセイインコの飼育にかかる初期費用をみていきましょう。

まずはエサ代です。一か月に500円程度から千円程度となっており、そう費用は掛からないですね。
小さい動物なので食べる量も少なく、エサ代は掛からないですね。

ペットショップに行くと、たくさんのインコに関する商品が販売されていますね。

見るとあれもこれも欲しくなってしまいます。中には買って良かった!と思うもの、全然使えないものもあります。
買わなくてもよかったとならないように、必須アイテムをまとめてみました。

  • ケージ・・・価格は3千円から5千円程度。大きさはスペースに余裕があるのなら大き目のものがオススメです。
  • とまり木、水入れ・・・ケージを買うとついてくる場合もあります。

私の家の場合は、セキセイインコを1匹飼っています。ケージの大きさは、正面370×奥行415×高さ545mmの大きさです。

やはりケージは大きいほうが、インコのストレスは減ると思います。
私の家のインコは居心地がいいのか、扉を開けてあげてもなかなかでて来ない時もありますよ。

インコを飼育するときにかかる1ヵ月の費用は?

最初にケージやとまり木など用意してしまえば、その後にかかるのはエサ代くらいです。
ケージの下に敷く紙などは新聞紙で十分です。
冬の時期などはペット用のヒーターがあればいいかもしれませんね。5千円ほどで購入できますので、これも一度買ってしまえばその後に買う必要はありませんね。

インコを飼育するときに一番かかるのは、医療費だと思います。
病院にお世話になるのは、病気になったときだけではありません。元気なときでも健康診断を受けています。

インコの健康診断の料金は、1回で4,000円くらいです。
半年に一回の割合で行っています。健康診断を定期的にすることで、健康管理をしています。
検査の内容ですが、糞便検査やレントゲン検査があります。

インコを飼育するときはしっかり管理しよう!

飼育するときは温度に気をつけてください

インコの体温は42度近くあり、寒いのには弱いです。年齢が若かったり、元気な状態のときは、大丈夫でも弱ったりすると低体温になってしまいます。
ペット用のヒーターがあるといいですね。

インコに運動をさせよう

インコをケージから出して、放してあげます。運動不足の解消、ストレス発散になりますよ。
また飼い主とのコミュニケーションにもなりますね。
不意な事故を避けるためにも、ダラダラと放鳥し続けるよりも時間を決めて放鳥するようにしましょう。

掃除は毎日しましょう

出来れば毎日したいですが、むりな場合でも2日に一回は掃除をしましょう。
エサや水を取り替えたり、フンの状態を確認して体調に異変がないか確認しましょう。

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