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イギリスへの入国が認めれらない食品があることを知ろう

      2018/06/05

イギリスへの入国が認めれらない食品があることを知ろう

イギリスに入国する際、何気なく買ったお土産やオヤツのつもりの食品が没収されちゃうこともあるって本当でしょうか。

地域によって事情も違いますので、観光や留学で海外へ行くときはきちんと下調べして没収なんかされない食品を持って行きましょうね。

機内でのオヤツのつもりなら、音や匂いでも注意しなければなりません。珍味のような匂いがキツイものは狭い空間でかなり充満するものです。

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イギリス入国で持ち込める食品は?現地でも多くが調達可能

恋しくなる日本食品は現地で調達できる

海外旅行ではとかく日本の味が懐かしくなるもの。調味料などちょっとしたものを持って行こうかと考える日本人は多いはず。

ロンドンであれば日本食スーパーもあり、多くの日本の食材は購入が可能です。

とくに持ち込みが厳しくなっている液体のもの。醤油や酒などは現地で購入した方が良いでしょう。

「現地で買うと高くつく」と考える人もいるでしょうが、1回の電車賃程度のもの。

日本食の人気が高まったこともあり、一般のスーパーでも購入できる日本食材が増えています。

ある程度の長期滞在の予定で、持って行こうと思うのであれば、干し椎茸やかんぴょう、とろろ昆布などの乾物だと重くならなくいいでしょう。

インスタントの味噌汁やお茶漬、「○○の素」のようなすぐに料理できる調合された調味料も便利です。

どうしても食べたくなりそうなものだけにして、後は現地調達というつもりでも充分だと思いますよ。

イギリスに入国してからでも買える日本食品。でも納得できない?

イギリスで暮らすようになって「日本から持って行って良かった」「一時帰国の時にわざわざ買った」という中には、意外な物も。

  • 食品ラップ
  • 包丁
  • まな板

そのくらいイギリスにも売っているでしょう?と思ってしまいますが、品質の違いが歴然なのだそう。

刃物や液体の調味料などは、預ける荷物としてならOK。

持ち込みができるかできないか、という情報については、ルールも変わるので直前に確認した方がよさそうです。

EU外からイギリス国内への持ち込み荷物のルールを要確認

  • 肉製品や乳製品、ジャガイモは全面禁止
  • 魚製品は20キログラムまでなら大丈夫
  • 植物性のものは一部を除いて持ち込める

ということのようです。

ちょっとした食品などは現地購入できるものがほとんどだと思いますが、こだわりが強いものくらい持って行きたいですよね。

イギリス入国時の持ち込み制限。食品にも細かな規定がある

動物性の食品

EU国内からの持ち込みは、食品に病原菌の付着などが無く個人で消費するものは持ち込み可能です。

EU圏外の国では、肉と乳製品は持ち込みが禁止で、魚介類やハチミツなどは細かなルールがあるため、渡航前に確認しましょう。

乳児用や病人用の特別食

少量であれば粉ミルクやベビーフードなどの特別食の持ち込みは可能です。

ただし、「開封前に常温保存できる」ことや「未開封である」こと。また、「正規の商標が付けられたパッケージ」であることなどの条件があります。

植物

EU国内からは、EU内で栽培され、かつ病原菌などがないもの。個人的な消費目的の場合は問題ありません。

EU国外からの場合では「ジャガイモは禁止」という制限があります。こちらも渡航前の確認をお願いします。

その他土産品など

絶滅危惧種などの動植物が原材料である土産物などは持ち込みを止められる場合もあります。
最悪、起訴される危険性もありますので充分な注意と確認が必要です。

海外へ行くとき、手作りの食品は入国時に不審がられる可能性も

持込をする場合には申請をしておくほうが安心

こまごま考えるとキリがないので、迷ったら持って行かないくらいでいいと思います。

明らかにダメと思われるものや、ダメなものがパッケージ写真に使われている場合も避けた方が良さそう。(卵や肉など)

以前持ち込めたのに、今回はダメと言われる…といったこともあるようです。

日本食として持ち出したくなる代表格の梅干しですが、市販の未開封の物であればいいのですが、手作りのものはNGになります。

しかし、検疫官によってはイージーな人もいるので検疫を通過する場合も。

明らかにダメなもの以外では、運によって持ち込めるかどうかが変わることもありそうです。

コンビニで買ったおにぎりやパンは、だいたい大丈夫…なようです。

ただ、オーストラリアはとても厳しいとのことで、少しでも申請した方がいいようです。

申請せずに、手荷物や検査で発見されるとスーツケースなどを開けられたり、没収や厳重注意。時には罰金の場合もあります。

航空機内の持ち込みに適した菓子、適さない菓子

旅行や移動中で機内に持ち込むお菓子は、お腹が膨れ過ぎない気分転換ができるようなものがいいでしょう。

代表的なものとして飴やガム、ラムネ菓子や昆布菓子などです。

また、周囲の乗客に配慮して迷惑がかからないお菓子を選ぶことが大切です。

においの強いもの

食べていると気づきにくいこともありますが、香辛料のきついスナック菓子や、珍味などは意外と周囲に迷惑が掛かっているものです。

音がするもの

食べるときにサクサク、ガリガリと音がする菓子類は控えましょう。

静かな機内では思ったよりも音が響き、気になるものです。

飛行機の搭乗前には保安検査場で持ち物検査があります。

不審物や持ち込み禁止物をチェックします。

プリン・ゼリー・ヨーグルトや液体の飲食物は1つ100ミリリットルの制限があり、それ以上は持ち込めません。

購入しても持ち込むことができませんので、検査後の制限区域内で購入するようにしてください。

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