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浪人生のバイトに家庭教師はオススメ!?メリット・デメリット

      2018/06/05

浪人生のバイトに家庭教師はオススメ!?メリット・デメリット

浪人生なのにバイトをしてもいいのかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、浪人生でも生活しているとお金ってかかりますよね・・・

そでに、勉強をすることはもちろん大切ですが、バイトすることで気分転換にもなり、勉強の効率も上がるという人もいます。

そこで、浪人生にオススメな家庭教師のバイトについてご紹介いたします。

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浪人生でもOKな家庭教師のバイトもある!

家庭教師は浪人生にとって美味しいバイト

家庭教師のバイトは浪人中の人にとって、とてもおいしいバイトになります。普通のバイトの場合、時給は1.000円あるといい方になります。
しかし、家庭教師のバイトは時給が1.500円以上はザラにあります。
中には2.000円を超えるバイトもあるので、勉強以外の時間がとれない浪人生にとってはとてもありがたいバイトになります。

浪人OKの家庭教師もかなりある

結果から話しますが、浪人生でも大丈夫な家庭教師のバイトはあります。小学生、中学生を対象とした家庭教師のバイトはフリーターOKというところが多いのです。
フリーターOKの場合、浪人生も大丈夫ということになるのです。

中には大学生以上と言うことろもありますが、そのような所は難関校に合格させること目的としたレベルの高い所になりますの。

浪人生でも家庭教師のバイトに応募できますのでどんどんチャレンジしてみましょう。

家庭教師以外に、個別指導予備校の講師

家庭教師がしたい場合、個別指導塾の講師もおすすめします。塾講師も家庭教師と同じように時給がとてもいいので浪人生にはとても美味しいバイトになります。

違いは生徒の家に行くか、塾に行くかの違いになります。

家庭教師に比べ個別指導塾の講師は、塾に行けば同じような立場の講師が沢山いますので同じような仲間が出来ます。

浪人生のおすすめなバイトは家庭教師!?

最もおススメするのは塾講師、家庭教師

受験生が問題を解くとき、どんな人でもわかるように、掘り下げた説明が出来る所までやることが1つ目の目安になります。
他人に教える仕事をするには、そのことを必ずやらなくてはいけないため、嫌でも注意深く問題解説を読み理解をしようとします。
教えている時に自分がわかっていなかったことも明らかになるので、進歩にもなります。中にはそのような事がめんどくさくなり、適当に授業する先生もいますが、そのように適当にしていると普段の勉強も適当にしてしまうので合格が遠のきます。

夢に向かい努力する人は確実に真摯な姿勢でなければいけません。
生徒が問題を解くのを待つ間に自分も違う問題を解いているといつも勉強していることになります。
これらの勉強を教える仕事は確実に一石二鳥な仕事になります。

浪人生ですが家庭教師のバイトしてます!

浪人生ですが、時間に余裕があるので家庭教師のバイトをしています。
僕は昨シーズン受験に失敗してしまい、今は浪人生として志望大学合格を夢見て頑張っています。

浪人生だから毎日勉強しているわけでなく、短時間で集中して勉強をしているので時間に余裕があります。余っている時間にバイトをしようと思い家庭教師のバイトを選び今バイトをしています。大学受験の勉強をしている僕が、中学生に勉強を教えています。

中学校の勉強は僕にとってかなり簡単なことなので、苦労しないで教える事が出来ます。
大学受験を目指している僕にとっても、勉強を教える事によって頭の体操にもなります。家庭教師のバイトを始めてから模試の結果が良くなりました。

浪人とバイトを両立する際のデメリットとメリット

浪人とバイトを掛け持ちする事のデメリット

浪人とバイトを両立する場合のデメリットと言うと、仕事で覚えることが多く、人間関係で悩みが生じるなどの弊害も出てきます。
疲れもたまり、勉強をサボる言い訳になることから勉強時間が少なくなる。

このようなデメリットはかなり多く、現役の頃より成績が悪くなる可能性もあります。人間関係の悩みというのはネガティブなことだけでなく、ポジティブな面でも問題が出てきます。

例えば、バイト先で仲良くなって遊んでしまったり、恋人が出来たりします。バイトをすると正直疲れます。勉強は出来るけど、疲れを言い訳にしてしまいます。あ他にもバイトのシフトを入れ過ぎると勉強の時間が少なくなります。

浪人生がバイトで得られるメリット

僕の友達は浪人中にバイトを始めました。友達曰く、気分転換になるし、時間の管理のメリハリがうまれ、アルバイトのお金で気兼ねなく参考書が買えるようになったそうです。
確かにずっと勉強していても、どこかで効率は悪くなるのでバイトをすることにより、お金も稼げて気分転換になるので一石二鳥なのかもしれません。

浪人生がバイトをする時の時間の使い方とは

浪人してバイトする場合の時間の使い方

浪人してバイトをする人がだいたい考えるのが「アルバイトで週2回7時間働きたい、市例外の時間に集中するし、朝早く起きて勉強するから大丈夫」との何の根拠もない自信です。
このように思う場合は浪人しなかったのでは?

アルバイトで働くということは「働いている時間+移動時間+何もできない時間」になります。考えている以上にアルバイトで時間を取られてしまうのです。
そしてエネルギーも取られます。

僕のおススメする時間の使い方はアルバイトをした日は少しだけ勉強することです。
例えばアルバイトが終わった後でも勉強がしやすいように、単語や文法などを暗記したり、得意科目の勉強を中心に勉強したりして、勉強への負担を減らします。
逆にアルバイトのない日は大学の過去問題を解いたり、苦手な科目を中心に取り組むようにします。
アルバイトがある日もない日もいっぱい勉強するするのは無理があります。なぜなら一日に使えるエネルギーの量が決まっているからです。

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