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郵便物の切手代が不足していた!こんな時の郵便物の受け取り方法

      2018/06/05

郵便物の切手代が不足していた!こんな時の郵便物の受け取り方法

郵便物を出したときや受け取った時に切手代が不足していたということもありますよね。こんな時、出した急便物や出された郵便物は一体どうなるのでしょうか。

相手に届く前に郵便物を回収する方法はあるの?多く切手を貼ってしまった場合はどうなるの?

そこで今回は、意外と知らない郵便物の切手代に関する疑問について調査しました!

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郵便物の切手代が不足していたらどうなるの?

自宅に郵便物を量るものがなく、おおよその金額の切手で出し、切手の料金が不足していて戻ってきてしまったことはありませんか?

もし、差出人が書いてあるのであれば、返送され郵便物に不足分の切手代が書いてポストに戻ってきます。

また速達の場合は、急ぎの物として扱われる為、宛名の人に料金請求されてしまいます。

しかし、もし差出人が書いていなければどうなるのでしょうか?その郵便物は、どこに行ってしまうのでしょうか?

基本、差出人が書いていない郵便物の場合は宛名の人に届けられますが、不足分の切手は宛名の人に請求されてしまいます。しかし、それを受け取り拒否することもできます。

郵便物の切手不足・支払い方法は?

手紙に貼った切手が、料金不足の時はどうなるのでしょうか?

料金不足の郵便物の場合には、このような方法がとられます。

  • 差出人に返送される
  • 受取人に不足額を支払ってもらう
  • 受取人が支払いを拒否したり、不在な時には差出人が明記されていれば、返送される

もし大事なものや急ぎの場合には、肝心の用件が伝わらず、少額とは言え受取人に不足料金を払わせる事態になってしまい失礼にあたってしまうので、郵便を出す知識がない時には、郵便窓口へ持って行くのが一番良い方法だと思います。

※料金不足の時、差出人住所も受取人住所も記載されていない時には、郵便局で保管されることになっています。

切手代が不足している郵便物を出してしまった時の対処法

慌てて郵便物を出した時に、切手を貼り忘れたことに気づいたり、重さを間違えて料金が不足しているのに送ってしまった時には、どんな方法で対処すれば良いのでしょうか?

これはよくあることなので、それほど心配することはありません。

この場合には、差出人の住所や名前が書かれた郵便物であれば、切手代の料金不足の紙が張られポストに返送されます。

なので、返送された郵便物に不足分の切手を貼り、再度投函すれば良いでしょう。

もし、差出人の住所や名前が書かれていない場合はその郵便物はどうなるのかと、心配になりますよね。

しかしその場合には、受取人に不足分の料金が請求されることになってしまいます。
もし、不足分の金額を受取人が支払いたくない時には、差出人に返送され、差出人の名前が書いてない時には、郵便局で保管されることになります。

切手の料金が不足している郵便物は受け取らないことも出来る

切手の料金が不足している郵便物が配達される場合は2通りあります。
受け取るか、受け取らないかで方法が変わりますので注意が必要です。

切手の料金が不足している郵便物を受け取る場合

郵便料金不足のお知らせが添付されてきますので、その際自宅にいる時には、その場で現金で支払うか、切手で支払うこともできます。

切手の料金が不足している郵便物を受け取らない場合

郵便を受け取りたくない場合は、受取拒否をすることができますので、配達員の方にきちんと、受け取りませんと意思表示をしてください。

もし不在時に郵便料金不足のお知らせと一緒に、郵便物が配達されていて受け取らない場合は、『受取拒絶』という文字を書くか、サインした付せんを貼り付けて郵便ポストに投函してください。

もし、タイミングよく郵便配達員の人が配達に来ていて会うことが出来た際には、手渡しで渡しても良いでしょう。

受取拒否された郵便物は、原則として差出人に料金不足として返送されます。

もし、受け取りを拒絶する時には、郵便物を開封してしまうと受取拒否することはできないので注意をしてください。

郵便物の切手を多く貼って出した場合は返金してもらえる?

丁度よい金額の切手がなく、多い金額の切手で郵便物を出した場合は返金してもらえる?と思ったことはありませんか?

実は、多く張りすぎた切手料金は、ある条件に合えば返金をしてもらうことができるようです。

その条件とはどんなことなのでしょうか?

  • 郵便物を出してから、1年以内であること。
  • 受取人ではなく、差出人が郵便窓口で返金申請をしてください。
  • 郵便局の窓口で「損害賠償兼料金等返還請求書」を提出してください。

以上の3つのことが、大まかな条件となります。

しかしこのほかにも、いろいろな規則や細かな条件がまだたくさんありますので、もし多くの切手を貼りすぎた場合には、直接郵便局に行く前に問い合わせをし、確認してから行かれるのが良いかと思います。

また、返金してもらう場合に印鑑などの必要なものがあるようなので、それも併せて確認しておくことをおすすめします。

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