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面接の結果待ち状態で選考を辞退する場合のポイントをご紹介

      2018/06/05

面接の結果待ち状態で選考を辞退する場合のポイントをご紹介

面接を受けて結果待ちをしている状態で、選考辞退をしたいと思うことがありますよね。

落ちているかもしれないのに連絡するのは恥をかくかも・・・。なんて思う方もいるかもしれませんが、選考辞退する場合には早めに連絡をするべきです。

面接の結果待ち状態で選考を辞退する場合のポイントをご紹介します。

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面接の結果待ち状態で辞退するのはあり?

自ら志望して面接を受けたのに、面接の結果待ちをしている状態で辞退しても良いものなのか・・・。気になりますよね。

面接の結果待ち状態で辞退するのは、アリです。既に辞退するという気持ちが固まっているのであれば、結果が来てからではむしろ遅いくらいです。

例えばあなたが採用する側だった場合を考えてみて下さい。

あなたが採用されることで、他に不採用になってしまった人がいたとします。そしてあなたが辞退をした場合には、不採用になった人の中から評価が高かった人を採用することになります。つまり、あなたが辞退することで他の人が採用されることになるということです。

その為、例え結果待ちの状態であったとしても早めに連絡をするということは、企業や他の受験者への配慮ともなるのです。

そして面接の結果を連絡する時、採用側はあなたが喜んでくれると思いながら連絡します。その時に辞退を申し込まれると、採用側もガッカリしてしまうのです。

早めの連絡は、企業や他の受験者だけでなく採用担当者への配慮とも言えます。

面接の結果待ち状態で辞退をする際のポイント

選考を辞退したい場合「もうこの会社と関係無いから」なんて言って、粗末に扱ってはいけません!

そこで、選考辞退をする際に注意しておきたい3つのポイントをご紹介します。

  • 決断したら即連絡する
  • 出来れば営業時間内に連絡をする
  • 選考に時間を作ってもらったことに、感謝と敬意を払う

誰でも選考辞退を申し出る時は、気が引けます。しかし、先延ばしにしたって何も良いことはありません。むしろ状況は悪くなっていきます。

その為、辞退することが決まればすぐに連絡を入れるようにしてください。選考辞退をメールで伝える場合にも、なるべく営業時間内に送るようにしましょう。ただ、時間が合わずに連絡が遅れるよりは、少しでも早く伝えることを優先させてください。

選考辞退を伝える際は、言い訳をせずに結論から話しましょう。きっと、感謝と敬意の気持ちを抱きながら誠実に伝えれば、きっと相手もわかってくれるはずです。

辞退する際の理由ですが、もし他のところで決まった場合には素直に伝えても良いかと思います。もし「面接したら思っていた感じと違ったから」「面接官のイメージが悪かったから」というように批判が含まれる内容なのであれば、「一身上の都合」と伝えると良いでしょう。

面接の結果待ち状態で辞退したい場合は、メールでも良いの?

選考を辞退したい旨、企業に伝える場合にはメールでも問題ないとされています。

ただ、メールの場合には担当者もいつ確認するかわかりませんし、メールを見たかどうかを確かめることも出来ません。場合によっては行き違いになってしまったり、見落とされてしまったり、なんてこともあるのです。

そして、メールというのは文字の羅列に過ぎないので、どうしても素っ気ない印象を与えてしまいがちです。

その為、出来る事なら選考辞退も電話で伝えられた方が良いと思います。

「どうしても直接は言いにくい・・・」「担当者が不在で、なかなか連絡がとれない」といった場合にはメールでも良いと思います。その際は、きちんとお礼とお詫びの気持ちが伝わるような文章にしてくださいね。

メールで選考辞退を伝える場合の文例をご紹介します。

「面接のご連絡をありがとうございました。」「面接の機会を設けていただき、ありがとうございました。」といったように、まずは感謝の気持ちを伝えましょう。
そして、「貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、申し訳ございませんでした。」「ご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます。」といったようにお詫びも忘れずに。

面接を辞退する場合の連絡では、相手への配慮を忘れずに!

辞退する際の電話やメールは、企業の営業時間内にしましょう

就活中は選考辞退をするということもあると思います。メールで選考辞退を伝える際、「メールなら何時に送っても良い」と思っている方もいるかと思いますが、それはNGです!基本的には、会社の営業時間内に送るのがマナーとなっています。

だいたい10時~20時くらいまでに送るのが一般的となっています。もし、どうしても営業時間内に送るのが難しいようであれば、「夜分遅くのご連絡で申し訳ございません。」などの一言を添えるようにしてください。

メールでの選考辞退は、珍しいことではない

メールで選考辞退って大丈夫かな?と心配になってしまう学生さんもいらっしゃることでしょう。しかし、メールでの選考辞退はそう珍しいことでもなく、受け取った側も大して驚いてはいません。就活の時期であれば特にそういったメールが多く届きますので、メールのマナーさえ守っていれば常識が無い人とは思われないでしょう。

このメールのマナーというのは、送信時間や言葉遣いなどのことです。「もう関係ない企業だからどうでもいいや」とは思わずに、きちんと相手への感謝と敬意を忘れないようにしましょう。

内定を貰った後に辞退する場合の、断りの例文

第一志望の会社から内定を貰った場合などに、他の内定先を断ることがありますよね。断る際に「第一志望の会社の方が待遇が良いので」なんて、正直に伝える必要はありません。むしろ、他社の条件面などを話に出すのはビジネスマナーとしてNGなのです。

内定を辞退する場合には特に条件面などのことは話さずに、感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

企業はあなたが採用を辞退することで、再度採用活動をしなくてはいけなくなります。その為、辞退を決断した場合にはすぐに連絡をするようにしましょう。

例えばこんな感じです。
「先日、御社から内定をいただきました○○と申します。この度は、内定のご連絡をいただきましてありがとうございました。そのような中で大変申し上げにくいのですが、今回は内定を辞退させていただきたいと思いご連絡させていただきました。将来的なことを考えて家族とも相談し、悩んだうえでの決断です。せっかく面接の時間を作っていただいたにも関わらず、ご迷惑をおかけすることとなってしまい本当に申し訳ございません。」

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