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免許証の合格点数は?試験についてや免許証について

      2018/06/05

免許証の合格点数は?試験についてや免許証について

免許証を取るためには試験に合格しなくてはいけません。合格の点数は何点からなのでしょうか?

また、免許証を見ると試験の点数が分かるというけど本当なのでしょうか?

免許証を取ったら気をつける事なども被せてご紹介していきます!

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免許証の学科試験!合格する点数は何点から?

車の免許証を取るためには学科試験と実技試験があります。この学科試験の問題は〇と×で答えていく形式になります。

学科試験では何点取ると合格になる?

仮免許の場合には制限時間が30分で50問の試験になります。1問2点になり90点以上で合格になります。

学科の項目には大きな段階があり仮免許の時には第一段階のみからの出題です。
内容は運転者の心得や安全な速度、車間距離についてや安全確認、合図など運転をするときの基本的なルールになります。

本免許の学科の場合には制限時間が50分になり、問題数が95問になります。
イラスト付きの危険予測の問題が5問あり、すべての学科項目からの出題になるので仮免許の試験よりも難易度は上がります。

本免許も90点以上で合格になり、1点でも足りない場合には不合格になります。不合格になった場合には手数料を再度払って試験に臨まなければいけなくなります。

免許証を見れば試験の点数が分かるというのは都市伝説です!

免許証に書いてある番号で免許を取った時の試験の点数が分かるって聞いたことありませんか?

免許証には12桁の番号がありますよね。この番号から試験の点数や犯罪歴、違反の点数が分かったりするという説があるようですが、残念ながらこれは都市伝説です。

この12桁で個人情報が分かるのであれば問題になると思います。免許証にはマイクロチップが埋め込まれているので、暗証番号を入れればある程度の個人情報は確認することが出来ますが、犯罪歴や試験の点数などはわからないように出来ています。

警察にあるデータと照合することで何かしらの情報は確認できる可能性はありますが、一般の人が確認することはできませんしどんなことがわかるのかも不確かなことでわからないのです。

免許証の番号は試験の点数ではなくどういう意味?

免許証にある12桁の数字、試験の点数ではないという事がわかりましたが、そもそもこの数字にはどんな意味を持っているのでしょうか?

免許証に記されている12桁の数字の意味とは?

最初の2桁の数字は各都道府県の公安委員会のコードになり、初めて免許証の交付を受けた時の公安委員会のコードが記載されています。

3から4桁目の数字は取得した年の西暦の下2桁になります。2018年なら18と記載されています。

5から10桁目の6桁の数字は各公安委員会の独自の管理番号になります。この数字の意味は公表されていないのでどんな理由があるのかはわかりません。

11桁目は入力ミスの確認用の番号になります。チェックディジットと言いこれはクレジットカードでも使われている数字になります。
難しい計算方法があり1から10桁目の数字で11桁目の数字が決まるのです。

最後に12桁目ですが、この数字は再発行の回数になります。免許証を紛失し再発行したときにはここに回数が記載されるのです。

試験に合格して免許証を取ったら初心者の期間があります!

免許を取得して一年間は初心者運転者

普通免許証や原付免許証、普通二輪免許証、大型二輪免許証を取得してから1年間は初心運転者期間になります。

各免許ごとに1年間の初心運転者期間があります。この1年の間に免許の停止を受けた場合にはその期間は除かれます。

また、原付の免許を取得した後1年以内に2輪免許や普通免許を取得した場合には原付の初心運転者期間は終わり、二輪免許や普通免許の初心運転者期間が始まります。

初心運転者の期間内に違反を犯した場合には一定基準で初心運転者講習を受ける事が出来ます。

普通免許の場合には普通自動車での違反が3点以上になった場合、原付免許の場合には原動機付自転車での違反が3点以上になった場合になります。

なので、普通自動車で2点、原動機付自転車で2点の違反になった場合には対象外になるので注意してください。

初心運転者講習の対象になった場合、この講習を受けない場合または講習を受けても初心運転者期間が終了するまでの間に違反を犯し一定の基準に達した場合、再試験を受ける事になります。

再試験に合格できなかった、または再試験を受験しなかった場合には免許証は取り消されます。

免許証を取ったばかりにやりがちなこと!気をつけよう!

本試験にも合格し念願の免許証を手にし運転を楽しんでいるという人もいると思います。そんな初心者の方がやってしまいがちな事を紹介していきたいと思います。

免許取得後は要注意

まず多いのが、車を壁や車にぶつけたり擦ったりすることです。
初心者の頃にはまだ車の幅の間隔がよくわかっていない為、狭い道路を走行するときや駐車するときなどにぶつけてしまうのです。

慣れるまでは狭い道路は走らないようにしたり、無理な駐車はやめるようにしましょう。
車の幅の間隔が分かるようになるまでは慎重に運転するようにしましょうね。

また、アクセルとブレーキの踏み間違いも多いです。最近では高齢者が踏み間違えて柵を飛び越えたり、店に突っ込んだりしているのをよく聞きますが、初心者もよくやることです。

急発進を防ぐ機能やぶつかる前に自動で停止する車などもありますが、アクセルとブレーキの踏み間違いは重大な事故を引き起こすことが多いので細心の注意をしましょう!

最後に知らない道を走るときには運転に慣れた人でもやってしまいがちな事ですが、間違えて高速道路の入り口に入ってしまう事です。

走る車線を間違えて気が付いたときには高速の入り口ってことも多くあります。標識をしっかり確認しながら間違わないように気をつけましょうね!

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