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法事のお供え物について!お寺に確認しましょう!

      2018/06/05

法事のお供え物について!お寺に確認しましょう!

お寺で法事をする場合、お供え物は準備する必要があるのでしょうか?またどんなものを準備すればいいのでしょうか?

お寺で法事をする場合は事前にしっかりと確認しておくことが重要です!

また、法事にはどんな服装を選べばいいのか悩みますよね。そんな法事でお供え物を持参するときや服装のマナーなどをご紹介していきます!

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お寺で法事するけどお供え物は必要?

法事で使用する和ろうそくやお線香。
これについては、お寺で用意してもらえるのか、それとも仏具店などであらかじめ購入しておくべきなのか、確認しておくことが大切です。

お花に関しては、本堂にあるものをそのまま使わせていただくことも多いようですが、親族側で用意する場合は、費用を考えてから、お花屋さんなどに法事に使う旨を伝えるとそれに見合ったものを用意して届けてくれるはずです。

お花をお寺にあるものそのまま使わせていただく場合やお寺が用意してくれる場合は、実費をお布施としてお包みするといいでしょう。立替分もしっかり清算するように。

位牌についてですが、これは浄土真宗の場合だといらない時もあるようです。他宗教にしても、本来位牌はむやみに動かさない方がいいとされていますので、位牌についてはお寺に確認してみるといいでしょう。なくてもお寺の過去帳に戒名が記載されていますので問題ないといえます。

法事の途中で休憩しますので、お茶や茶菓子の用意は必要です。急須などは貸してくれる場合もあるので、これらも事前にお寺へ確認すると安心です。

お寺でする法事!お供え物を準備するときには?

果物やお花をご仏前にお供えする場合、供物は季節の果物や菓子類を用意するのが一般的です。

お盆時期はスーパーなどでよく売られていますが、意外と値段も高く、果物の盛りかごでだいたい5000~10000円となっています。花もちょっと豪華にするだけで20000円くらいにはなります。

四十九日までのお花は、白一色か白い花をメインにアレンジしたものが一般的ですが、一周忌を過ぎたころからは故人が好きだったお花や、淡い色を加えたお花などをお供えするようになります。

供物で多いのは果物ですが、これも果物に限らず、故人が好きだった品を用意しても構いません。果物もあらかじめ店頭に並べているもの以外でも、故人が好きだった果物をお店にお願いしてそれらをまとめてカゴにしてもらえることもあります。

お寺で法事をするときにお供え物はどんなものがいい?

仏壇にも大きさがありますで、大型の仏壇の場合は、正面から見た時に左右一対になるようお菓子を盛る必要があります。
よって、同じお菓子が二個ずつくらい用意しておくと安心でしょう。

小さい仏壇の場合は置くスペースも限られていますので、スペースに合わせたお供え物を選ぶことが大切です。無理に左右一対にする必要はありません。

お供え物で定番といえば、どら焼きや最中(もなか)。
どら焼きはスーパーでばら売りをしているところもあるので、お供え物に必要な分だけ揃えれば無駄がなくおすすめです。袋のままお供えできます。
小豆を使ったお菓子はお仏壇のお供え物として昔から重宝されており、その中でも最中は上級品とされてきました。最中は定番中の定番といえます。

またお饅頭もお供え物としてよく見かけます。白やピンクなどいろんな色があり、地域によっては手作りしてお供えをする習慣もあります。ただお饅頭屋お団子に関しては地域によって取り扱いに差がありますので、年長者に確認すると安心です。

生菓子もお寺さんにお出しするお菓子として人気があります。

きれいで色も良く、見栄えがすることから落雁(らくがん)もお供え物の定番となっていますが、そのまま食べるにはあまり向かないと考えている人もいるので注意が必要です。

法事でお供え物を持参するときに気をつけること

お供え物を持参する際はのし紙で包装しますが、意外と間違えやすいのが水引きです。
四十九日までは黒白の水引きがプリントされているもの、四十九日後は双銀の結び切りのプリントされたものを選びます。

表書きの上段には「御供」や「粗供養」と記し、下段には自身の名前を記します。水引きや表書きについては、購入時にお店から用意してもらえることが多いので店員さんに確認しましょう。

お供え物は、まず最初に遺族の代表である施主に渡すようにしましょう。来て早々仏壇に供えるのはいけません。
「どうぞ御仏前にお供えしてください」と一声かけて渡します。

御供物料として現金を包むことがあります。仏式であれば表書きに「御供物料」や「御仏前」と記し、四十九日前は「御仏前」ではなく「御霊前」を使う事になりますが、浄土真宗の場合はどんな場合でも「御仏前」となりますのでご注意ください。

水引きは四十九日までは黒白となっています。四十九日以降は黄白が一般的です。

法事でお供え物を持参する時は、宗派に沿ったマナーを忘れずに!

法事の時の服装や引き出物などマナーについて

遺族は基本的には葬式と同じ礼服とも言われている喪服を着用するのがマナーです。

男性は黒のスーツに黒のネクタイ。女性は黒のワンピースやスーツに黒のストッキング。男女ともに黒の靴や鞄にします。
光るものは避けるのがマナーなので、時計やアクセサリーには注意しましょう。アクセサリーは真珠にし、ハンカチは白の無地のものを準備しておきましょう。

喪服がない子供や学生については、制服があれば制服を着用し、なければ黒や紺のグレー系をベースとした服装を用意します。派手な柄や色は適しません。
靴に関しても、どうしても派手な運動靴しかない場合は致し方ありませんが、できれば黒系の落ち着いた色を選ぶようにしましょう。

一周忌で参列者が遺族に送る金品のお供え物は「お供え」「御仏前」です。「香典」と呼ばないよう注意しましょう。

お供えに対するお供えも「引き出物」と呼び、「香典返し」とは言いません。

香典返しとは違い、法事の引き出物は御膳とともにお返しするのが基本となっています。御膳が用意されていない場合は、持ち帰りようの折り詰めなどがもらえます。

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