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勉強に集中できないほど眠い時の対策や眠い理由をご紹介!

      2018/06/05

勉強に集中できないほど眠い時の対策や眠い理由をご紹介!

勉強したくても眠気に襲われて集中できないという事もあると思います。特に昼食後、ぽかぽかしたような時に眠いと感じる人が多いようですがどうしてなのでしょうか?

また、眠気に襲われないために出来る事はどんな事なのでしょうか?ここでは勉強中に眠たくなってしまわないために出来る事などをご紹介していきます。

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勉強に集中できない…。昼食後に眠いのが癖になっている?

あなたの眠気のMAXはいつですか?

私は、昼食後、1時半から3時くらいまでの間です。パソコンに向かっていると、上まぶたが下りてきます。

下まぶたに引き寄せられるように、上まぶたが下まぶたを求めているのがわかります。

私は、上まぶたと下まぶたの逢引きを必死に阻止しようと頑張ります。これはこれは、大変つらい作業になります。

  • お腹がいっぱい。
  • デスクワーク。
  • 心地の良い暖かさ。
  • 幸せ。
  • 人間の生体リズム。

これらがすべて合わさって、睡魔と変化して私に襲い掛かります。

お昼過ぎの2時前後と言うのは、人間の生体リズム的に、体に眠気が襲う時間帯なのだとか。

加えて「お昼ご飯を食べたら眠たくなる」と言う潜在意識の呪文が、さらに眠気を誘うそうです。

勉強に集中できない!眠いのは睡眠の深さと関係する?

スマートフォンのアプリで自分がどんな『眠り』をしているのかを測ることができます。

よく聞く『質の良い眠り』

この、『質の良い眠り』とはいったいどのような眠りのことをさすのでしょうか?

それは『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』です。

レム睡眠は身体は寝ているけれども、脳は活動している状態のことを言い、ノンレム睡眠とは、身体も脳も休んでいていわゆる「深い眠り」をしていることを言います。

この、『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』は約90分の周期で行われていると言われていて、7時間の睡眠時間だとすると、その間に4、5周期で行われていると考えられています。

脳が活動しているレム睡眠状態の時に起床すると、スッキリと起きることができるようです。

ですが、寝ているのに自分のレム睡眠を意識しながら起きることなんてできませんよね?

そこで、スマートフォンのアプリを使って、自分の睡眠状態を測るのです。

色々なアプリがありますので、自分に合ったアプリを是非見つけ出して質の良い眠りと、スッキリ起きられる起床時間を探してみましょう。

勉強に集中できないほど眠い…。睡眠の質をあげましょう!

慢性的な睡眠不足は、肉体的にも精神的にもよい影響を与えるとは言えません。

眠くなるまで起きていて、起きたい時間に起きる生活をしていると、どうしても「普通」の生活リズムが崩れてしまいますよね?

ですが、この「普通」を維持することってとても大変な事なんです。

毎日7時間程度の睡眠時間を、確保することが重要になります。

なおかつ、朝は8時までには起きて、朝食・昼食・夕食をしっかりと摂り、日中は日の光を浴びて、一定量の運動を行います。

また、ただやみくもに、長い時間眠ればいいというものでもありません。
お風呂に入って、自律神経を整え、身体を温めることも大切です。

また、寝る2時間前には部屋の灯りを落としたり、スマートフォンの閲覧などを控えるようにしましょう。
寝る寸前まで食べたり飲んだりすることも、睡眠によいとは言えません。

ストレスのたまらない程度に、睡眠によいと言われることを意識しながら日中を過ごすようにしてみてはいかがですか?

勉強中に眠いと感じたらどうしたらいい?

机に向かって座っていると、どうしても眠たくなってしまいますよね?
そんな時には『立ちながら勉強する』と言う方法もあります。

暗記系などは、座るよりも立って歩きながら覚える方が、きっと効率が上がるはずです。

歩くと血液の巡りがよくなり、脳にもよい影響を与えます。
加えて、ガムを噛むのも効果的でしょう。

眠たいからと言って、カフェインで目を覚まそうとするのはあまりお勧めしません。
なぜなら、その後しっかりと身体と脳を休ませなければならないのに、その眠りの妨げになってしまうからです。

もう、眠たくて眠たくて仕方のない時には、思い切って寝てしまい、朝早く起きて勉強するという方法に切り替えることも大切です。

夜は、9時頃寝て朝4時・5時に起きて勉強する方法も試してみてください。
夜勉強するほうがいいタイプと、朝勉強するほうがいいタイプに分かれると思います。

自分がどの時間帯に勉強すると、集中できるのかを色々と試してみましょう。

眠くて勉強に集中できない時は目標を考え直してみよう!

あまり、思いつかないかもしれませんが「部屋の空気を入れ替える」と言うのも眠気覚ましには効果的なんですよ。

窓を開けて、外の空気を感じてみてください。
きっと新しい酸素が部屋いっぱいになって、さっぱりとした気持ちになるでしょう。
脳にもしっかりと酸素を供給し、新鮮な気持ちで勉強に取組みましょう。

また、眠たいしなんだか集中できていない時には、一度立ち止まって自分がどうして勉強しているのかを再確認してみましょう。

自分の目標を再確認することができれば、また新たな気持ちで勉強に取組むことができるでしょう。

努力して取り組んだことは、いつかどこかで絶対に生かされるはずです。
努力はウソをつきません。

目標があるということは素晴らしいことです。
目標に向かって、努力できるという環境に感謝しながら、頑張ってくださいね。

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