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父子家庭で育った場合の特徴とは?「男女」それぞれの性格

      2018/06/05

父子家庭で育った場合の特徴とは?「男女」それぞれの性格

父子家庭での子供の特徴は男女それぞれどんな性格の特徴があるのでしょうか?
母親がいない分、家族の影響に大きな変化はあるのでしょうか?

調べていくと、自立もできている素晴らしい立派な面もありますが甘えることが上手にできないといった部分もあるようです。

ここでは父子家庭で育った、男女の性格について調べまとめてみました。

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父子家庭で育つと男女の子供は共にどんな特徴がみられるの?

両親が離婚してから、父子家庭で子供が育つ場合があります。そういった家庭の子供には、必ず一定の枠には当てはまりませんが、ある特徴が見られます。

父子家庭ですと、父親の行動を中心とする日常生活を送ることになります。父親の生活環境、生活態度などが影響する時もあります。
離婚して父親が子供を引き取る場合、仕事との両立が難しいのですから実家の親と生活をするケースも多いでしょう。

祖母による身の周りの世話、会話が影響を与えることが高いです。年老いた祖父母との生活は甘えが多少でます。
幼稚園など幼少期は心が豊かに育つ可能性があります。幼少期に家族とのコミュニケーションを充実させる事はとても大切な事なのです。

父子家庭で気をつけたいこと

父子家庭では、父親の仕事が忙しく家庭との両立が大変な事が伺えます。ですが幼い頃から幼稚園や学校に遅刻を繰り返してしまうと、それが習慣になってしまう可能性が高いです。

特に学校の集団生活では、ある程度の規則の中で規則を守りながら生活する事が必要になってきます。
提出物に関しても、期限を守って生活するなどの手順を作るとそのことに慣れます。

忙しくなるとコミュニケーション不足になることがありますが、毎日少しの時間でも会話をするようにすることで、愛情も深められます。

父子家庭で育つと男女の子供は共に甘えられない特徴がある。

父子家庭で育つ子供に見られる特徴とは?

  • 我慢強い
  • 心を開かない
  • 自立心がある
  • まじめ

 

母子家庭なら、家に母親がいるので子供は甘えることができます。
でも父子家庭ですと父親は仕事で不在、家事や子育てにあまり時間がかけれないことが多くなります。だから子供は無意識に我慢してしまうことがあります。

父親に甘える事が出来ないので、自立心が芽生えます。自分のことは自分でやるようになります。女の子は家事も自分でやらないといけないと思うようになります。

母子家庭では、甘えたい反動で反抗的になったり、非行に走ったりする場合も聞きますが、父子家庭の場合は子供は子供なりに、迷惑をかけてはいけないと思い、父親に甘えても仕方がないと思ってしまうのか、おとなしくなる傾向があります。

父子家庭で育った男の子は女性に理想を求め、恋愛下手な特徴がある?

私の彼氏は一人っ子で、性格的に男尊女卑の考えを持つ人です。
「これは女がすること」的な考えを持っており、「してもらうこと」が当たり前でした。私と彼は同じ年齢で結婚は彼の方は積極的でしたが、私は考えられませんでした。

そんな彼も基本的には穏やかな性格の人で対立は望まない、事なかれ主義のようないな感じの人です。
表面がおだやかなので、優しいと勘違いされてモテるタイプでした。

溢れた水=愛情、優しさ、思いやり

優しさはコップの中の水に例えられますよね。
その人の心の器(グラス)が愛情(水)で満たされ、溢れた分しか周りに分け与えられないと。

水を注ぐのは、父親や祖母、友人など色々な人から愛情を注いでもらえますが。多くの愛情を注ぐのは母親にしかできないので、他人に注がれても溢れるほどにはならずに心も満たされていないのです。

彼氏も冷たい人ではなかったし、普通の女性が男性に求める条件は持っていましたが価値観の違いで別れることになりました。

父子家庭で育った女の子はこんな性格の特徴がある。

しっかりしている子が多い

女の子は男の子に比べて精神的な成長が早いと言われています。父子家庭の場合、自分がしっかりして父親を支えないと考えている子供はとても多いです。男親の大雑把な姿を見て、自然としっかりしてしまう娘も多いのです。どうしても、男親は日々の生活や学校のことについておおざっぱな所があるので把握できないことも多くあります。

娘はそのような点を助けてくれます。褒められるとさらにしっかりしなければいけないと思いを持ちます。しっかりし過ぎると親にとっては心配になります。

母親のような目線を持っている

母親がいないので寂しさはあります。自分が女性だからこの家の母親のような存在にならないといけないと感じる娘も多くいます。女性は生まれ持った母性本能があります。

母子家庭より父子家庭の方が精神的に辛いと感じる方が多い?

母親が育てるか、父親が育てるか、それによって違いはあるの?

金銭的な事を考えると、もちろん収入にもよりますが、昔は母子にしか与えられなかった児童扶養手当なども、父子家庭でも付与されるので、ほとんど差はありません。

しかし行政によってはまだ父子家庭には厳しい所もあるので、母子家庭には与えられている公的制度が認められないものもあります。子供は母親が引き取るという前提で考えられた制度だからでしょう。

金銭的な苦労はそれほど変わらない

金銭面だけで考えると、父子家庭の方が母子家庭に比べるとゆとりがあるように考えられます。しかし子供が小さい時は別の問題であり、金銭面での不安がないのはほんの一部の男性だけです。

 - 子育て・教育

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