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中間テストの順位で1位を取るためにやるべきことを考えよう

      2018/06/01

中間テストの順位で1位を取るためにやるべきことを考えよう

中間テストや定期テストの順位で「学年1位を取りたい!」と思っても、なかなかできないものではないでしょう。

では、どんな勉強をすれば学年1位をとれるのでしょうか?1位の人はどんな勉強方法を実践しているのでしょうか?

普段、部活や習い事が忙しくても学年1位は取れて両立はできる?中間テストの順位で1位を取るための勉強方法について教えます。

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中間テストの順位で学年1位を取るためには?

中間テストで1位を取るためには、「本気で勉強する」ということがとっても大切になります。

1週間しか勉強していなくても、たとえ3日しか勉強していなくても、集中して本気で勉強に取り組むことが大切なのです。

1時間勉強する時も5分しか勉強しない時も、その時間に集中して取り組むことが大切。

3時間も4時間も勉強していたとしても、本気で勉強をしていなければあまり頭に入りません。

また、毎日の学習習慣をつけておくことも大切です。

毎日ちょっとずつでもいいので、勉強をする習慣をつけておくことで、テストの点数にもしっかり反映されてきます。

授業を受ける時もまじめに先生の話を聞きましょう。

先生が言っていたことをノートにメモしておくのも有効な方法です。

授業をまじめに聞いてたくさんのメモを残すことでも成績を上げることに繋がります。

中学生が中間テストで学年順位1位を取るためには?

問題集を使って勉強している人も多いですよね。

一度問題を解いてしまったら、もうその問題集を開かないという人は多いでしょう。

でも、問題集は最低でも2回取り組むようするのが良いです。

「勉強をする」という行為は「わからないことを理解する」ということになります。

ですから、問題集を解いている時にわからないところがあった場合、そこを繰り返して学習することが大切になるのです。

問題集を1度解いた段階は、自分のわかるところとわからないところを確認した段階になります。

それを知ったら、今度はわからないところを理解することが出来るように問題を解いていくようにします。

出来なかったことや理解していなかったところが分かるようになると、確実にテストの点数も上がっていきますよね!

ですから、問題集に取り組む時は最低でも2回取り組むようにしましょう。

中間テストなどの順位で1位を取っている人はこんな勉強をしている!

いつも学年トップの成績を取っていた人に、どんな方法で勉強していたのかを聞いてみました。

学校では問題集のようなものが一人1冊ずつ配られていましたが、私はそれと同じ問題集を自分でもう1冊購入していました。

どうしてかというと、1冊は答えを書き込む用の問題集、もう一つは後で復習する時用の問題集にするためです。

クラスのみんなは問題を解くときにノートを使って答えを書き込んでいましたが、それだと復習する時に手間がかかってしまいます。

そうすると勉強に費やす無駄な時間が増えてしまうので、問題集を最初から2冊用意して1冊は解き方や答えを書き込み、もう1冊は復習用に活用していましたよ。

勉強を効率よく行うことで、テストの点数も上がってくると思います。

テストで学年1位を取り続けていると、自分を苦しめることになる?

テストで1位を取ると、毎回1位にならなければというプレッシャーに苦しめられてしまうということもあるようです。

テストが終わると、「テストの順位は何番だった?」という会話で盛り上がりますよね。
この時、別にみんなに広めるつもりはなくても、1位になったという子の名前はいつの間にか広まっていきます。

そうするとみんなから「頭が良い子なんだ」と思われるようになって羨望のまなざしを向けられるようになります。

最初はこのことを嬉しく思っていたとしても、テストのたびに毎回1位にならなくてはというプレッシャーに悩まされるようになり、次第に「もしも1位じゃなくなったらどうなるんだろう」という悩みも増えていきます。

1位にならなくたって大丈夫!と思うことが出来ないと、このようなプレッシャーに苦しめられてしまうこともあるのです。

習い事を続けていても、テストで1位の順位はとれる!

私の娘は小さいころからずっとピアノを習っています。

「ピアノの練習をしなさい」といったことは何度もありますが、「勉強をしなさい」と言ったことは一度もありません。

テスト前にピアノのコンクールがあると、勉強よりもピアノの練習を優先した方が良いと思いますし、普段からピアノの練習を中心にしていて勉強はほとんどしていないと思います。

でも、そんな娘はいつもテストでは上位にいます。

学校の先生からも、ピアノにばかり取り組んでいるのにどうして勉強が出来るんですか?と聞かれたこともあります。

そんな時に私が答えるのはいつも「記憶力があるからです」という言葉になります。

ピアノをしていると、多い時は20ページもの楽譜を丸暗記しなくてはなりません。

楽譜を見ながら引くと、ページをめくる時に手間がかかってしまう・・・だから娘はどっちのほうが効率的なのかを考えて、丸暗記するようにしたのです。

そのことが勉強にも生かされて、集中して授業を受けることで、頭の中に自然と学習内容が入って暗記できているのだと思います。

習い事と勉強の両立は出来ます。

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