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中間テストでの結果で保護者コメント欄を書く際のポイント

      2018/06/01

中間テストでの結果で保護者コメント欄を書く際のポイント

中学生になると中間テストや期末テストがあり、その結果について保護者コメント欄と言うものがあります。それはなぜ、書かなければならないのでしょうか?

ここでは、その理由や書き方のポイントについて調べまとめてみました。

また、テストの結果について子供へにはどのような言葉かけをすれば良いのかも、合わせてご紹介します。

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中間テストの結果で保護者コメントは何のために書くの?その意味とは?

中間テストの結果や通知表など、保護者からの一言欄は一体何のためにあるのでしょうか?

この保護者からの一言欄は、子どもがテストの結果を親に見せるべきものというのを認識させるためでもあります。中間テストの結果や通知表などは、親と学校を結ぶ大切な書類となります。

保護者は、普段の学校生活について詳しく知ることはできません。もちろん、普段から親子で会話をしている家庭は心配ないかもしれませんが、中間テストの結果や通知表などから子どもの学校での様子を知ることができるのでは、ないでしょうか。

保護者からの一言欄の書き方としては、成績に問題がなければ自宅での様子を伝えるといいでしょう。

保護者がコメントを書く欄は、そこまで広くはないので、いつもお世話になっておりますのような挨拶は書かなくとも大丈夫です。

通知表やテスト結果の率直な感想を書きましょう。もちろん、成績以外のことでもいいでしょう。通知表であれば、学校生活のことや部活などでもかまいません。

だいたいの人が、苦手なところを減らし、できるところを伸ばすというような文章を書いているようです。

中間・期末テストでの結果について保護者コメントはこのように書こう

中間や期末テストでの保護者コメントを書くときの内容

  • マイナスなところばかり目を向けるものは避ける。
  • 努力したところやできているとことにもきちんと目を向ける。
  • 子どもや先生の励みになるような文章を書く。

コメントを書くときには、どうしてもできなかったところや頑張ってほしいところを取り上げると思いますが、しかしできれば、努力したことろや成果を挙げられたものなど、どちらもコメントできるといいですね。子どもだって、どんなことが書いてあるのか意識します。

もし、一生懸命努力していたにも関わらずテストの点数や順位に反映されなかったとしても、頑張っていたことは保護者から見たらわかると思います。

苦手な教科も勉強していた、机に向かう姿が見られたなどやっていたことを知っていると書くのもいいでしょう。

コメントは、子どもと一緒に考えてもいいかもしれません。子どもに次の目標になるようなことを聞いてみるのもおすすめです。

中間テストなどでの結果の保護者コメント欄を書く際のポイント

中間テストなどでの結果の保護者コメント欄を書くときには、担任の先生のコメントを参考にして書くといいでしょう。

学校での生活態度のことが書いてあるのであれば、家での様子を書きましょう。良かったところは褒めましょう。良くなかったところは次の学期にがんばるところとして書くのもいいでしょう。

保護者コメント欄は、先生にどのようにしてほしいかというような要望を書くのもおすすめです。書いてはいけない内容としては、子どもが傷つくようなマイナスなこと、先生のダメ出しなのようなことです。

個人的に、聞きたい話したいことはこのような保護者コメント欄に書くのではなく、手紙に書いたり直接時間を作ってもらい話すことが大切です。

保護者コメント欄は残るものでもあるので、書く内容に気をつけましょう。

テストでの結果が思わしくない時に子供への言葉かけはどうすべき?

親であれば、できるだけ子どもには頑張ってほしいと思うものです。勉強だけではなく部活であっても一生懸命向き合ってほしいですよね。

テストの点数が伸びない、下がったときにはどのような声掛けをしたらいいのでしょうか?

こんなときには、むやみに頑張れと言ってはいけません。子どもは子どもなりに十分頑張っていてその成績なのかもしれません。

まず、テストの点数についてどう思っているのか聞いてみましょう。もしかしたら、ほとんどの人が間違えるようなものであったり解けないようなものであったのかもしれません。

テストの結果は、変えることができません。それよりも、次にどうしたらよいかを一緒に考えましょう。できるところとできないところ、苦手なところを知ることが大切です。

できる教科の勉強時間は減らし、そのぶん苦手な教科にあてる力を入れるのは基本や基礎ではなく応用問題などのようなテスト対策や傾向を客観的であったり具体的に話あってみましょう。

中間テストの結果について子供への言葉は、点数ではなく努力を認めてあげよう

中間テストや期末テストは、通知表にと大きく影響します。通知表は、テストの成績だけではなく授業態度や提出物なども考慮されています。

テストの点数があまりよくない場合は、とにかく最低限提出物は出すようにしましょう。
ノート作成やワークなどはテストの範囲までを終わらせて、先生に提出となります。テスト範囲を確認するためにもしっかりと終わらせましょう。

試験前には、試験範囲のプリントが配られたり発表されます。子供が試験範囲を把握しているかをチェックしましょう。

学校のテストは、今まで習ったことの復習です。理解できているのか、わからない場所はどこなのかを知ることが大切です。わからないことは先生に聞いてみましょう。

学びたいという気持ちのある生徒を追い返すような先生はいないと思います。テスト期間のときだけでなく、授業を受けたあとでも疑問に思うこと、理解しきれないことは何度も聞いてみることが大切です。

テスト対策は、子どもがわからなかったら親も一緒に調べてあげるといいでしょう。

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