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卓球が上達する練習メニュー!強豪校になる!勝つためには

      2018/06/01

卓球が上達する練習メニュー!強豪校になる!勝つためには

最近では、オリンピックなどでも日本の卓球の評価は高く、人気もありますよね。

では、卓球が上達するためにはどのような練習を行えばいいのでしょうか?

卓球強豪校を目指す高校での練習メニューとはどのようなものか?

そこで、強豪校になる!勝つための卓球が上達する練習メニューなどについてご紹介致します。

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卓球強豪校を目指す高校での練習メニュー

卓球の強豪校を目指したいのであれば、プロをお手本にした練習をしなくてはいけません。顧問の先生だけでは無理があります。

卓球のアマチェアとプロには明らかな違いがあります。もちろん体力面の違いもありますが、他にも「上半身の柔らかさ」「手首の柔軟性」「切り返しの早さ」「瞬時の判断力」などがあります。

プロのようになるためには、まずお手本となるプロの卓球の試合を録画して見るようにしましょう。プロのフットワークは途切れるところがありません。これを自分のものにできれば、今までは手が出なかったボールにも反応できるようになります。

しかし、卓球というスポーツは、ただ練習すればよいというわけではありません。

卓球は中国が本場ですが、中国式の練習方法が必要となるでしょう。そうすれば球に強い回転をかける方法がわかり、速いスピードで球を打つこともできるようになるでしょう。

強豪校に勝つ!卓球の練習メニューとは

部活の練習では、基本的なフォア打ちやバックハンド、フットワークなどのような基礎練習を行った後で課題練習を行うというパターンが多いでしょう。

しかしここで大切なのは、意識しながら練習をするということです。

フォア打ちをする時、バックハンドの時に意識を置くことで練習の質が変わってくるのです。

例えばフォア打ちの練習の時にあえてフットワークをしないでボディーワークだけでするようにする、球がラケットに当たる瞬間までじっくり見るようにするなど、いろいろな方向・角度からフォア打ちをしてみるのです。

そして試合のために練習をしているという意識を持つようにしましょう。試合では単純な打ちやすいところにばかり球がくるわけではありません。しっかりと意識した練習が大切なのです。

卓球強豪校の練習メニューについて教えて!

卓球強豪校といわれる高校での練習メニューをご紹介します。
午前中の練習の場合は、まず8:30に掃除から始め、9時から練習を開始します。

卓球強豪校といわれる高校での練習メニューの流れ

  1.  ランニングとストレッチで体を温めます。(体を温めることでけがを防ぎます)
  2.  基礎打ち(フォアフォア、バックバック、フォアとバック、バックとフォア、フォアツッツキ合い、バックツッツキ合い)。強豪校であっても基礎練習をしっかりと行います。
  3. サーブ練習(5分おきに相手と交代しながら自分の練習すべきサーブの練習をします)
  4. 多球練習(基本的な技術を繰り返し練習します)
  5. ラリー練習ペアの相手を選び、初めの5分間は選んだ人が自分がしたいラリーをします。例えば、「上回転サーブを出してもらって、カットするので3球目攻撃してください」とリクエストします。次の5分間は、相手の人がしたいラリーをします。こうして、10分おきにペアを変えていきます。
  6. エレベーターゲーム 2分間をタイマーで測り、時間になったら「終わり」の合図があります。その時点で勝っている人が1つ上の台へ、負けた人は1つ下の台へ動いていくゲームです。

卓球の試合で勝つための練習は、サーブは大事!

試合のための練習をするのであれば、試合で使うサーブの練習から始めるべきでしょう。
すべての練習にサーブから入るようにするのです。こうすることによって、練習時間を有効に使えるようになります。

サーブ練習はサーブ練習というふうに分けて練習する人の方が多いかもしれませんが、例えばワンコースのドライブ練習」に「サーブ練習」を組み込んでみましょう。そうすれば練習効率を上げることができるのです。

これはどういうことかというと、ドライブ練習をしているけど、自分の出したいサーブをしっかりと出すという意識を持ち練習をすれば、ドライブ練習だけしているよりも実践に向けた練習となるのです。

サーブを意識した練習内容になるので、サーブを打つ回数も増えます。その分練習内容を濃くすることができるのです。

卓球は腰を痛めることが多い!?

卓球選手にとって、腰の動きは非常に重要です。卓球は「腰をいれて打つ」ということが基本になっているからです。

しかし、腰痛に悩まされる卓球選手は多く、大会に参加している選手に聞いてみると、約半数近くの選手が腰痛持ちです。

卓球選手が腰痛だと、ドライブやカットの威力や回転、スピードが奪われることになり、フットワーク力も低下してしまいます。そして強いボールを打つこともできなくなります。

さらに、痛みがある腰をかばってプレーするようになり、フォームが崩れることにもなってしまうのです。

腰痛にならないためには、腹筋と背筋の強化が必要になるでしょう。さらに下半身の強化としてスクワットなども行った方がようでしょう。

どうしても技術的な練習のみになってしまいがちですが、卓球選手には筋力トレーニングも必要です。しっかりと行うようにしましょう。

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