弾む会話を目指すあなたにコミュニケーションのネタ帳

コミュステ

大学を辞めたいと鬱になる学生は多い!?原因と対策について

      2018/06/04

大学を辞めたいと鬱になる学生は多い!?原因と対策について

大学をもう辞めたい・・・受験に晴れて合格し大学生活を楽しむはずが、鬱状態になって大学を辞めたいと思い悩む学生はたくさんいます。

大学生が鬱になる原因とは?鬱状態で大学を辞めたいと思う前にできることは?

大学を辞めたいと子供から言われた時の親の対応についても解説します。

スポンサーリンク

  この記事の関連記事

スポンサーリンク

大学をもう辞めたい・・・鬱になる原因とは?

青年期の一時期の大学生時代はメンタル面でどのようなことに気をつければいいのでしょうか?

多くの精神疾患が出やすい時期になります。しかしこの精神疾患はなかなか最初の段階で自分で気がつくことは難しいので周りの人も気が付きにくいのです。

精神疾患には色々なものがあり、その疾患が原因で生活に支障が出たり、人間関係がうまくいかなくなったりする場合もあります。だから早めに対処する必要があるのです。

大学に入るとどのような変化があって、ストレスが出るのは考えて見ましょう。

1年生なら、高校生から大学生になると言う大きな生活の変化があります。時として親元を離れて生活をする場合もあります。学年が上がると、科目が増えたり、実習が多くなる場合もあります。最近は3年生になる頃には就職活動もしなければなりません。

このように環境の変化を伴う学校生活をしている学生は精神疾患を発症しやすいのです。精神疾患の中でも多い「うつ病」や「躁うつ病」について知っておいた方がいいかもしれません。

鬱状態で大学を辞めたいと思う前にできることは?

鬱状態の時には、休学の提案を

一度大学を辞めてしまうと「大学生」の肩書を失います。「勢いで大学を辞めたけど。又大学に通いたい」となる場合もあります。辞めるのは簡単だけど入るのはとても大変なことです。

大学に通う事に疑問がある場合は「一度大学から離れたい」と思っている人は自主退学する前に「休学」という方法にしてみませんか?ほとんどの大学では簡単な手続きで休学する事が出来ます。少し距離を置いて考える期間を作りましょう。

鬱状態の時には、就職活動はどうする?

休学で悩んでいる学生の多くが気にしている事が、休学をすると就職活動への影響です。このことは影響するのは当然です。厳しい話ですが、企業が新卒枠で求めているのは、出来るだけ若く、メンタルの強い、コミュニケーション能力の高い学生です。休学はこれらの評価を下げる可能性がありますが時間をかけて治していくようにすることが大前提です。

大学を辞めたいなど否定的な考えをもつのも鬱症状のひとつ?

ストレスが重なり、周囲のサポートもなく、睡眠も出来ない日が続くとストレスとなる出来事を脳が処理できなくなり、パンクしてしまい脳の機能に変化が起きます。

結果脳が判断している「ものの見方」が極端に悪い方法に向かってしまい、今の状況を悪く感じ出り、周りの人は頼りにならないと思ってしまい、不安になり眠れなくり悪循環になります。この悪循環が起きるのが「うつ病」だと言うことも家族も知っておきましょう。うつ病をサポートするのに大切なことです。

うつ病の人は、ものの見方が極端に悪い方向に向いているので自分が悪いと思ってしまう部分が多いので治療に積極的ではありません。大事なのはうつ病の人が抱えている問題も理解して、考えていることに巻き込まれないことです。

大学を辞めたいと子供から言われた時、親ができることは?

完全に否定はしないで、どのような選択肢があるのか考える

大学中退したいことを頭ごなしに否定する親もいますが、頭ごなしに否定すると「この人達に相談しても無駄」と子供は黙り、その後何も話さないまま中退してしまうこともあります。

何かのトラブルが発生して中退を考えているので、親は問題を解決するための手助けをしましょう。中退したい理由がちょっとしたことの場合もあるので、親と話をするだけで又やる気を出して大学に通い始める人も多くいますので、相談に乗ってあげましょう。

大学中退はどうしても避けたいという親の気持ちはわかります。初めから否定ではなく「中退するとどういうことになる?」「中退後はどのような進路がある?」将来について考えているようにしましょう。

親としては大学を卒業させて、それなりの企業に就職という考えがつぶれてしまうかもしれませんが、それで終わりという訳ではありません。中退後に専門学校に通い大学時代よりも自分のやりたかった事が見つかる人もいます。

親はサポートをしっかりしましょう。

大学を鬱によって辞めた場合、就職の際は正直に話すべき?

就職率や採用担当の欲しい人材イメージで考えると「退学を中退したことがダメ」と言うよりは大学を中退しても、その人が優秀ならいいのです。それは「大学を中退したはっきりとした理由と、そのことをどのように伝えられるか?」が一番大切なことです。

仲には「中退したこと自体がダメ」という採用担当の人もいますが、それは人の価値観なので自分い合った企業を探すための良い機会だと思い他を探すことにしましょう。

履歴書にはどのように記入する?面接で辞めたことを聞かれた時の答え方は?と言う事ですが、最も気をつけたいことは「自分自身に誇りを持つこと」です。

例えば、体調を壊した場合は「体調不良により退学後、通院により回復」と書くといいでしょう。もっと相手の関心を引く言葉は「療養中に○○について独学で勉強を始め、近日中に資格取得予定」と記入するとプラスのイメージを持ってもらえるようになります。

 - 健康・ダイエット

ページ
上部へ