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赤ちゃんの夜泣きに効果のある音楽は?夜泣き対策の音

      2018/06/01

赤ちゃんの夜泣きに効果のある音楽は?夜泣き対策の音

赤ちゃんのお世話でいろいろと大変なことはありますが、中でも「夜泣き」に頭を悩ませているママはいませんか?

夜泣きは個人差があり、夜泣きをほとんどしないという赤ちゃんもいれば、毎晩2回は起こされるという方もいるでしょう。

赤ちゃんの夜泣きに効果のある音というのがあります。

赤ちゃんの好きな音や、眠りを誘う音楽など調べてみました。

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赤ちゃんの夜泣きに効果的な音楽はあるの?

「絶対」という解決方法がないために多くのお父さんお母さんが頭を抱えてしまう赤ちゃんの夜泣き。
この夜泣きは音楽で泣き止む場合があるということをご存知でしょうか?

夜泣きに効果的?赤ちゃんは少しうるさい音が好き

まず、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいた9~10ヶ月の間、子宮の中でお母さんの血流の音をずっと聞いきました。
その血が流れる音というのは大人には想像ができない世界ですが実は意外と大きなもので、私たちが今耳にすると少し耳障りに感じるくらいの大きさです。

ですから、小さな子というのは多少うるさいくらいの音の方が好きな子が多いんですよ。夜泣きがあまりに酷い際は、一度音を立ててその子がどのような音に反応をするか、どのような音で落ち着くのか、というのをチェックしてみるといいですね。

夜泣きが収まるかも?水の音はおなかの中の血流と同じ音

さて、では赤ちゃんが泣き止みやすい音色や音についてです。いろいろありますが特に効果が高いと言われているのは水の音です。
その理由としてはお母さんのお腹の中で聞いていた血流の音に近いから。

口の中に水を少し含んで、口の中で揺するような感覚で音を出してあげましょう。鼻から息を吸って音を出すようにするとやりやすいですよ。

この水が口内で動く音を聞かせてあげると泣き止んでくれる、という子はけっこう多いのだそうです。
他にもテレビの砂嵐の音や掃除機、ドライヤーの音など電化製品を使うのも効果的で、砂嵐の音などは動画サイトにたくさんありますので試してみるといいでしょう。

夜泣きする赤ちゃんに聞かせたいオルゴールの音楽

赤ちゃんが安心できる音はお母さんのお腹の中の音、胎内音の他にもオルゴールの音なども効果が期待できます。

あの一定の音楽につい大人でも心地よくウトウトしてしまう事ありますよね。

赤ちゃんも例外ではなくオルゴールの音で眠りについてしまう場合があるんです。
優しい音色で響くオルゴールの音と、繰り返し流れるメロディーも赤ちゃんが好む要素の一つ。

また赤ちゃんがお腹にいた時からオルゴールの音を聞いていたという場合は、なお効果が期待できそうです。

オルゴールを聞きながら寝かしつけをする時は、ママも添い寝をしたり抱っこをしたりして寝かすとより安心感が増します。

また赤ちゃんはお腹に少し重みがあると安心します。毛布やバスタオルなどをかけてあげて下さい。

そして、あまり長くかけすぎるのも耳障りになってしまうかもしれません。
30分くらいかけて効果がなければ止めるか、寝てしまった時には静かに止めてあげて下さいね。

音楽は効果があるの?赤ちゃんの夜泣きのメカニズム

赤ちゃんとの生活にも慣れてきたころ、突如始まる夜泣き。何が原因かもわからずとにかく付き合うのみ!というお母さんも多いのではないでしょうか。

この夜泣き、睡眠のメカニズムからするともしかすると赤ちゃんにとっては当たり前なのかもしれません。

赤ちゃんはどうして夜泣きをする?睡眠の仕組みとは

通常睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互に行われると言われていますよね。何となくこの言葉耳にした方も沢山いらっしゃると思います。

この睡眠を簡単に説明すると、ノンレム睡眠が最も深い眠りです。この時は呼吸も静かになり脳もしっかりとお休みモードに突入するのです。

逆にレム睡眠はノンレム睡眠が終わった後に訪れ、ノンレム睡眠に比べると眠りが浅く心臓も激しく動きます。
脳も体は眠っているのに活発に活動をし始めるんですね。

このレム睡眠とノンレム睡眠は90分周期で行われて、眠っているうちに何回か繰り返されているのが普通の眠りです。

しかし胎児のうちは眠りの8割がレム睡眠で構成されています。お母さんのお腹から出てきたばかりの赤ちゃんは、まだ浅い眠りが大半を占めていると言っていいのではないでしょうか。

これなら赤ちゃんがグッスリと眠れず、夜泣きをしてしまうのも納得が出来ますよね。

赤ちゃんの夜泣きは個人差が大きい

これと言った夜泣きはしなかったという赤ちゃんや、早くから1歳頃まで夜泣きが続いた赤ちゃんなど夜泣きには個人差があるようです。

夜泣きが始まってしまうと、どうすれば泣き止んで眠ってくれるのかが1番の悩みですよね。

上記したように音楽を聞かせて気持ちを落ち付かせたリ、切り替えたりする方法も効果が期待できます。

その他にもお母さんのおっぱいを加えるだけで安心する赤ちゃんもいます。

また赤ちゃんは寝ている時にグズグズとする事がありますが、そのまま2~3分放っておいたり、グズグズしている時に背中やお尻をリズムよくポンポンと叩くだけで泣かずに眠ってしまう事も少なくはありません。

すぐに抱き上げるのではなくチョット待ってみるのも、赤ちゃんの眠りを促すコツですよ。

本格的に泣いてしまった場合は、抱っこしたり授乳をしたりして赤ちゃんの気持ちを落ち付かせてあげて下さいね。

赤ちゃんの夜泣きにも効果があるベビーマッサージ

赤ちゃんの夜泣きの卒業のきっかけになるかも?夜の断乳

月齢の小さな赤ちゃんは授乳をする事で、すんなりと眠りについてくれることがあります。まだ小さな月齢の赤ちゃんはこの方法で良いでしょう。
ただ少し大きくなり離乳食が進んでいる時期にも続くような場合には、夜泣きの時の授乳を思い切ってやめる事で、夜グッスリと眠るようになる事が少なくありません。

まだ離乳食の他におっぱいが必要な時期なら、夜の授乳だけでも止めてみませんか?
最初のうちはもちろん夜泣きが激しくなると思いますが、どんなに泣いてもおっぱいがもらえないとわかったら赤ちゃんも諦めるようになります。

赤ちゃんの夜泣きで悩んだら!試してみたいベビーマッサージ

寝る前のベビーマッサージも夜泣きに効果が期待できると言われています。

方法はとっても簡単、寝かしつけの時に赤ちゃんを布団に寝かせたら優しく足の裏をマッサージしてあげるだけです。

知っての通り足の裏には沢山のツボがあるので、刺激されると代謝が良くなり体が温まります。もちろん、リラックス効果もあるので赤ちゃんはゆったりとした気持ちになれます。

大好きなママに触ってもらう事で心が満たされ、気持ちが安定すると眠りにも付きやすくなりますよ♪

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