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生クリームの泡立てに使える裏ワザは?保存方法も紹介!

      2018/06/04

生クリームの泡立てに使える裏ワザは?保存方法も紹介!

生クリームを泡立てたい!速く泡立てたいのに・・・なにか簡単な方法はないの?

そんなあなたに!生クリームを泡立てる時に使える裏ワザを紹介しますよ!
生クリームはトッピングやお菓子作りにかかせないですよね!

生クリームを泡立てる前に気をつけてほしい事や、知っておいてほしい事、生クリームの泡立ての手順、そして保存方法についてもまとめてみました。

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裏ワザで生クリームを泡立てる前に!気をつける事とはコレ!

生クリームを作る時に、注意することを紹介します!

  • まずは生クリームの温度です。冷やすと油脂の状態が安定するので、パックのまま冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。3~6℃の状態がキレイに早くホイップできます。生クリームの温度が高すぎ・低すぎの場合、空気を抱き込まずなかなか泡立ちませんよ。
  • ボウルはしっかりと水分を拭き取った物を使用してください。水分があると泡立ちません。直径22cmから30cmほどの物を用意すると、混ぜる時に空気も取り込みやすくなります。
  • ボウルの底を冷やす氷水に塩を少し足してください。塩を少しプラスすると、生クリームの油脂の状態が安定するので泡立ちやすくなります。
  • それから、砂糖はある程度とろみがついてから加えましょう。クリームが少しもったりしてから入れた方が泡立ちやすいですよ!砂糖の量の目安は生クリーム200ミリリットルに対してグラニュー糖大さじ2杯です。

生クリームの温度と、ボウルに水分を気をつける事、ボウルの底を冷やす氷水に塩を少し足す事、砂糖はある程度とろみがついてから加える事!
この4つに気をつけて下さいね!

生クリームを裏ワザで泡立てたい!その前にコレを知っておいて!

買い物に行くと生クリームとホイップという商品があると思います。
2つともお菓子作りに使用する生クリームの材料ですが・・・この2つの違いや特徴を知らない人が多いのではないでしょうか?
違いを知って使い分けをして、お好みのホイップクリームを作ってみませんか?

では生クリームの特徴です。
脂肪分の高い動物性のものを指し、商品をみると、純生などの記載があるものもあります。純生クリームは泡立ちやすくコクと濃厚な味わいが特徴です。
クリームには添加物を使用しないのが基本です。スポンジケーキなどに合わせるのが○。また、お菓子のデコレーションにも多く使用されています。

次にホイップの特徴です。
植物性の材料で作られたもので、脂肪分が少ないので、あっさりとした味わいです。
乳化剤などの添加が入っているホイップのは、泡立てすぎても分離しにくいですよ。また、乳臭さが少ないので、牛乳がニガテな人にはオススメです。

私も知りませんでした。生クリームとホイップの特徴がわかったので、これからは使い分けをしてみようと思います!子供と作る時には、泡立てすぎても分離しにくいホイップがいいかな・・・

生クリームの泡立てに!こんな裏ワザを紹介します!

生クリームにある物を加えると、簡単にホイップクリームができますよ!

そのある物を知りたくないですか?

それは・・・レモン果汁かジャムです!

どちらかを生クリームに加え混ぜると、約10秒ほどでホイップクリームが完成します!なのでハンドミキサーを使用して洗う事も、泡だて器で泡立てる疲労も、これでさよなら!
分量は、市販の生クリーム1パック(200ミリリットル)に対し、レモン果汁かジャムはスプーン1杯程度です。あなたの冷蔵庫にありませんか?

ではどうして約10秒ぐらいでホイップクリームが完成するのか・・・
それはレモン果汁やジャムに含まれるペクチンに秘密があるのです。

ペクチンという物質は、生クリームの乳成分とくっついて凝固するので、すぐにふんわりとしたホイップクリームになるのです!
でも味が気になる・・・そんな人もいるでしょう。
安心してください!少量を加えるだけなので、レモンやジャムの味は気になりません。
手間も時間もかからないこの裏ワザで、ホイップクリームを作ってみてください!

生クリームの泡立て方・・・硬さの見分け方について!

泡立てのコツは、泡立てる時にボウルを少し傾け、とろみがついたら空気を混ぜるようにする事です。

そして肝心なのが硬さの見分け方ではないでしょうか?

  • 6分立て・・・泡だて器ですくうとクリームがゆっくりと下に落ち、ボウルの表面に字が書ける程度の硬さです。
  • 8分立て・・・さらに泡立てて、すくうとツノが立ち、下に落ちてこない程度硬くなった状態です。
  • 10分立て・・・ボウルを逆さにしても落ちないを過ぎ、表面がボソボソとひび割れて、ツヤが無くなった状態です。

でも泡立てすぎてしまった時はどうしたらいいのでしょうか?
うっかり8分立てしちゃった・・・なんて事もあるでしょう。

そんな時はこのまま使うしかないか・・・なんて諦めないでください。

実は泡立て過ぎてしまったホイップクリームに、泡立てる前の生クリームを足して硬さを調節すればやり直しができますよ!

でも分離してしまうと難しいですよ・・・

泡立てた生クリームの保存はどうしたらいい?

お菓子作りで泡立てたホイップクリーム、これって余ってしまう事がよくありませんか?そんな時は、どのように保存したらよいのでしょうか?

泡立てた生クリームを保存する時は、冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存してください。
冷蔵庫で保存する場合は、油脂と水分の分離を防ぐため、泡立てを7~8分立てでとどめると、長時間保存することができます。

保存方法は、タッパーに入れるか、しぼり袋に入れて、さらにジップ付き袋に入れて保存します。

次は泡立てた生クリームの冷凍保存についてです。

泡立てた生クリームを、小分けにしてラップに包み、タッパーかフリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。また、製氷皿などの小さ目の容器に入れて、小分けに保存します。

解凍は、使用する3~4時間前にぐらいに冷蔵庫に移し解凍してください。

保存期間や賞味期限の目安ですが、冷蔵保存の賞味期限は、当日~1日程度で、冷凍保存の賞味期限は一ヶ月程度です。

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