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推薦入試の志望理由書で保護者が書く欄の記入ポイントについて

      2018/06/04

推薦入試の志望理由書で保護者が書く欄の記入ポイントについて

推薦入試の志望理由書を書くときにはどんなことに注意したらいいのでしょうか?

推薦入試の種類によっては、書くことを変える必要があるようです。
また、推薦入試の志望理由書の中に保護者の意見を書く欄があった場合は何を書くべき?

推薦入試の志望理由書は親子で一緒に考えて書けるといいでしょう。書き方やポイントを紹介します。

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推薦入試の志望理由書に保護者が記入する欄にはなんて書けばいい?

自己推薦に限ったことではありませんが、子供がどうしてその大学、学部、学科に入りたいのかやどんなことをしてきたのか、将来はどうしたいのかということを書いてあげられるといいでしょう。

推薦入学の志望理由書を保護者が書く文例

「子供の頃から、○○に興味を持っていました。将来は〇〇になりたいと強く希望しているようです。貴校の校風に憧れがある事、○○を学べることから、私たちとも相談して受験を決めました。親としても〇〇に必要な資質は十分持っていると思います。貴校でそれを伸ばしていただけるならば、幸いだと存じます。」

というような感じでいいかと思います。

しかし、この提出する先がどこなのかで変わってきます。中学校に提出する場合は、子供のいいところ、直すべきところを書くといいかもしれません。いいところ9割,直すべきところ1割で子どもの欠点も知っているのを書きましょう。

なぜ,その高校を志願したのかという理由については「校風」や「校是」などを取り入れましょう。その高校に進学した場合、子供がどのように成長するかを書けるといいですね。

高校へ提出する場合は、中学校の先生に聞いてみましょう。

推薦入試の志望理由書に保護者が記入するときのポイント

推薦入試を受けるときには、志望理由書がどうしても媚びたものになりやすいので気をつけましょう。

もちろん、媚びるのではなく褒めるのはいいと思います。その学校のことを知っていなければ褒めることはできません。学校の特色や校風と、いかに本人が合っているか学びたいものと学べるものが合っているかが重要となります。

入試は、どうしても合格することや入学することが目標となりがちですが、学校は通過点となるのでその学校で学んだことを将来どのように生かすかが重要となります。

入学後にやりたいことがない場合や、卒業後の未来を考えることができないのであれば推薦入試ではなく、一般入試を受けたほうがいいかもしれません。

目的が合致する学校を選ぶことが大切です。

推薦入試の志望理由書は、できるだけ現在完了形で書けるといいでしょう。自己推薦書の場合、信頼感を生み出すには現在形ではなく過去形で書くと伝わりやすいのですが、現在完了形であれば過去のある地点から現在につながっているので、さらに伝わりやすいものとなります。

推薦入試の志望理由書は保護者も一緒に考えよう!

2000字程度の長い志望理由書の場合は、何が言いたいのかわからないものになってしまいがちです。わかりやすくまとめるには、今まで出会った書物や出来事、それについて感じたこと、それを大学でどう生かすかを書くといいでしょう。

書くときには、統一感や文のつながりがポイントとなります。
何が言いたいのかわからなくなってしまったときには、書きたい事をあらかじめまとめておきましょう。その分野に興味を持った理由、大学・学部・学科を選んだ理由、大学でどのように頑張るかなど書きたい事、伝えたい事を具体的に箇条書きしてみてください。
そうすることで、何が必要なのかがわかってきます。そこに肉付けしていくのです。体験談や経験談を交えて文章を書くといいでしょう。体験談や経験談を書くときには、学部や学科、教授の名前などの具体的なものを取り入れといいですね。

志望理由書は、きちんと順序立て伝えたいことを具体的に書くようにしましょう。

推薦入試の志望理由書は面接を意識して書こう!

志望理由書には、入学の動機と意志を書くようにしましょう。大学側は、高い意欲がある学生に来てほしいと思っています。また、明確な目標を持っている学生にも来てほしいと思っているでしょう。

ですので、なぜこの大学・学部学科に入りたいのか、選んだのかや入学を志望したきっかけをきちんと伝える必要があります。

入学を志望する意志を見せるために、志望大学・学部学科の魅力だと思う部分や入学後に身につけたいことを書きましょう。その大学や専攻する学問を理解していなくてはいけません。

何を書けばいいか分からない場合は、これまでを振り返り将来について考えいろんな角度から自分を見つめ考えてみましょう。両親や学校の先生や塾の先生に聞いてみるのもいいでしょう。

通っている学校の先輩の志望理由書を見せてもらうのもいいでしょう。

書きたいことがハッキリしたら、効果的に伝えるにはどうしたらいいかや文章のルールをチェックしてもらってください。

推薦入試の志望理由書は推薦枠によってこんな違いがあります

公募推薦は、志望理由書がとても重要と言えます。他の提出書類の評価を上げるためにも、これらのことを意識して書けるといいですね。

評定値がそこまで高くなくとも、伝えたいことを書きましょう。しかし、推薦書の内容とかけ離れないようにしてください。

長所をアピールする場合は、できるだけ内容を一つに絞りましょう。専願、併願可能校にかかわらず、大学の学部だけを受験する姿勢を示してください。

志望校のカリキュラム、シラバスをを調べその内容に合わせた書き方ができるといいでしょう。

推薦入試は、全国どこの高校からでも応募ができることから受験者数が最も多いのが特徴です。選考方法は、「書類審査、面接」または「書類審査、小論文、面接」が多いです。書類審査は、志望理由書の他に先生が書く推薦書が必要なところもあります。

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