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「信用」と「信頼」がビジネスで最も重要な要素である理由

      2018/05/31

「信用」と「信頼」がビジネスで最も重要な要素である理由

ビジネスでもっとも大事な要素となるのは、信用と信頼を築き上げることです。

信用と信頼がビジネスに欠かせない理由とは?信用・信頼できない人を見抜く方法とは?ビジネスで人から信用され信頼関係を築くには?

あなたが他人を信頼することも大切です!

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信用と信頼がビジネスに欠かせない理由とは?

ビジネスで信用と信頼を築き上げることは、成功を掴み取る為にとても重要な意味を持ちます。

これは、相手の顔を知ることができないWEB上の取引においても例外ではありません。

人生においても非常に大切な信用と信頼ですが、皆さんはその違いをご存知でしょうか?

信用とは、過去の出来事を評価して信じること

「信用」は、その人や組織が過去に積み上げてきた実績や成果を見て、それを「評価できる」ことが基本にあります。つまり「過去の出来事に照らして信じることができる」という意味です。

信頼とは、信用してもらった上で、この先のことを任せても良いと頼ってもらうこと

まずは、過去の実績から信用を勝ち取り、その上で将来の行動に期待してもらい、大いに頼ってもらうことが信頼です。

つまり、「信用」は過去とつながり、「信頼」は未来へつながることなのです。

このどちらかが欠けることなく、二つがそろってはじめて、ビジネスにつながっていくのです。

ビジネスに役立つ、信用・信頼できる人を見抜く方法とは?

信用・信頼できるのは小さな約束を守れる人

例を出すと、「期日までに書類を提出する」など、小さな約束をきちんと守れる人は信頼できる人の基本です。

小さい約束すら守れない人には、大きい約束はできません。

お互いに小さい約束を積み重ねていくと、やがて仕事上の信頼関係が出来、その後大きな約束が出来るようになります。

できない約束はしない人

自分が出来ない約束はしないことも大切です。

軽々しく約束をして、もしもできなかったときにはこれまでの信頼関係にひびが入ってしまいます。

できることは「できる」と言い、出来ないことは「できない」と言えば良いのです。

仕事では、自分のキャパや状態を把握できる人は十分信頼できる人です。

思いやりのある人

自分だけが良ければいいという人は信頼できません。

思いやりがあり、相手を尊重できる人は、信頼しても大丈夫です。

ビジネスで人から信用され信頼関係を築くには?

他人から信用を勝ち得る順序は、自分との距離感がより近い人からが基本です。

ここを勘違いしている人は多いかもしれませんが、まずは社外にいる取引先の人やお客様よりも、すぐ横にいる社内の職場仲間に信頼される人間になりましょう。

仕事はひとりではできません。

上司、同僚、部下など多くの人に支えられています。

同じ職場で働く仲間からの信用が得られない人には、社外に向けて質の高い仕事はできません。
もっと言うと、職場仲間よりも家族です。

親や兄弟や配偶者など、もっとも身近な人から信頼されていない人が、他人からの信頼を得ようとすること自体、無理があるのかもしれません。

より身近な人を大切にし、その人たちに対して不義理をしないことが大切です。

世の中とはよくできています。「1回だけ」とか「この人だけ」と身近な人を軽んじたり、不義理をしていると、自分に返ってきます。

身近な人こそがあなたの信用のバロメーターとなるのです。

あなたは家族や会社の仲間たちと信頼しあえていますか?

信用と信頼にはどんな違いがあるの?二つの言葉の意味とは?

過去を「信用」する、未来を「信頼」する

信用とは、何らかの実績や成果物の出来栄えに対しての行われる評価のことをいいます。

そのため信用を得るためには、実績や成果物が必要となります。

人は、この実績や成果物といった、過去の業績に対して「信用」するのです。

一方信頼は、そうした過去の実績や業績、またはその人の振る舞いを見たうえで、「この人になら仕事を任せても大丈夫だろう」と、その人の未来の行動を期待する行為や感情のことを指します。

そう考えると、信頼してもらうためにはまず信用が必要となります。信用がなければ信頼してもらうことはできないのです。

物理的に「信用」する、精神的に「信頼」する

先ほど書いたとおり、「信用」は何らかの実績や成果物が必要となります。

その人の過去の行為や作り上げてきた作品といった物理的なモノに対して「これなら大丈夫」と信用するわけです。

一方信頼は、その人の実績や過去の振る舞いを見たうえで、その人の人間性や感覚といった目に見えないものに対して期待し、その期待に応えてくれるだろうという気持ちを表しています。

その気持ちに気持ちで応えるのが「信頼」です。

ビジネスで大切なのは信用と信頼!そのために今からでもできることは?

信用・信頼されるには誠実さを心がける

ほぼ全ての営業マンが心がけていることであるといえます。

具体的には、できない約束はしない、誤解を招くような言い方や不必要なかけひきをしないなど。

また、相手に対し一定の距離を保つことが大切です。

信用・信頼されるには自信を持つ

人は自信のある人に自然と惹かれるものです。

自分自身と自社サービスや商品、そして実績に基づいた自信を感じさせてくれる営業担当は、クライアントに安心感を与えます。

信用・信頼されるには正確な情報が必要

ビジネスマンは、深い商品知識と幅広い情報を基に、クライアントに適した施策・商品を提案する必要があります。

根拠をもって説明し、クライアントに理解してもらうことがポイントです。

クライアント側に興味を持ち、下調べすることが成功につながります。

信用・信頼されるには対応力が大切

クライアントの悩みを解決するための、素早い対応が出来れば、クライアントからの信頼が増します。スピーディーな対応は、想像以上に信用獲得に結びつくのです。

 

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