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食後に運動をすると吐き気をもよおす時の原因と対処法について

      2018/06/11

食後に運動をすると吐き気をもよおす時の原因と対処法について

食後に運動をすると、吐き気を感じることありませんか?

そもそも食後にしてはいけないと言われていることの一つに「運動」があります。
食後に運動をしていけない理由について、調べてみました。

また、食後でも行っていい運動やその注意点についてまとめましたので、参考にしてみてください。

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食後に運動をすると、吐き気を感じるのはどうして?

食後に運動をすると、吐き気を感じることはありませんか?
多分、胃酸が逆流しているからだと思われます。

胸やけを感じる時には大抵、胃酸が逆流していると考えられます。
人間の身体の構造的には胃酸とは、逆流しないものなのです。
ですが、運動する時、呼吸をしながら一緒に空気を飲み込む時があります。
何度も何度も空気を飲んでしまうと胃の中に空気が溜まります。
空気が溜まると、ゲップとして空気を外に出そうとしますが、食後は胃に食べ物が入っているために胃酸を出そうとしてしまうのです。

食事をした後は、胃の中に食べ物がたくさんあって空気を溜めるスペースもないのです。空気を溜めるスペースがないため、ゲップが出やすくなると考えられています。

体が異常を訴えていると運動中に感じた場合は、すぐに運動を中止して休むようにしてください。

食後でも食後じゃなくても激しい運動をすると吐き気をもよおすのはナゼ?

下半身の大きい筋肉を使うような、激しい運動やエクササイズをした後に、吐き気を感じることはありませんか?

運動をしたり、怒りを感じたり、興奮した時には交感神経の働きで筋肉へ流す血流の量を多くさせるのです。
ですから、激しい運動やエクササイズにより、筋肉へ流れる血液の量が増えます。
全身の血液の量は決まっていますから、筋肉へ流れる筋肉の量が増えると、内臓へ流れる血液の量が減ってしまいます。
そうすると、消化機能が低下し、結果的に消化不良を起こしてしまうのです。
身体は健全な状態を保とうとするために、胃腸にある食べ物を外に出してしまおうとするのです。
食べたものが、揚げ物などの消化があまりよくない食べ物だと、吐き気をもよおす確率も高くなります。

食後に眠たくなるのは、副交感神経が働き、内臓に血流量を増やして消化吸収を効果的に行おうとするためなのだとか。

食べ物を食べた後は、消化を助けるためにも、動かないようにしていた方が良いでしょう。

食後に運動をすると吐き気を感じることを改善したいなら?

運動した後や、運動中になんとなく内臓に違和感を感じるのなら、一度食事を摂らないでリセットしてみてはいかがですか?

胃腸を休ませるためには「食べない」のが一番てっとり早い時があります。
修行のように何日も絶食するのではなく、一日の「朝・昼・夜」のどれか一食を抜くだけでいいのです。

これは、疲れを感じている時や、身体の調子がなんとなく悪い時にも効果的です。

また、できるのならば「一日絶食」もお勧めします。
この時、全く何も食べないのではなく、野菜ジュースや水分はしっかりと摂るようにしてくださいね。

また、絶食後は消化がいいうどんやおかゆなどを食べて体に負担をかけないようにしてください。

絶食しようと思ったけど、空腹に耐えられずにめまいがしたりフラフラするようなら、絶食するのはやめてください。

比較的体調がよく、食事のコントロールができる時に行うとよいでしょう。
理想は、何も予定がなく一日中家で過ごすことのできる休日です。

仕事をしている日はどうしてもお腹がすきますよね?
パワーがなければ仕事はできません。

一日絶食を初めて行う時には、休日にしてみてくださいね。

食後に運動をする時に気を付けたい事とは?

夕飯を食べた後に、ちょっと体を動かしたいなと思ったら、無酸素運動をするようにしてくださいね。

激しい運動は、食べたものを消化するのに悪影響を与えると説明しましたが、寝る前に激しい運動を行うと、神経が興奮し質の良い睡眠を得ることができなくなってしまいます。
運動した後は、ぬるめのお湯につかってリラックスするように心掛けてください。

仕事をしていると、どうしても夕飯の後くらいしか運動をする時間がとれないですよね?

食後運動をしてもかまいませんが、激しい運動は避け、30分程度で切り上げ、筋肉をしっかりと休ませてから、眠るようにしましょう。

食後すぐに運動を行うと消化を妨げてしまう

食後に運動をしたり、たくさん歩いたり動いたりすると、お腹が痛くなったことはありませんか?

しかも、左わき腹が痛くなったことありませんか?

それは「脾臓」が収縮するからだと考えられます。
食べ物を食べた後、本来ならば血液は胃に集中します。
ですが、食べた後に運動をすると、胃よりも筋肉に血液を必要としてしまいます。
そうすると、脳は、脾臓を収縮させて血液を筋肉へ供給させてしまうのです。
ですから、食べた後に動きすぎると、左わき腹に痛みを感じることがあるのです。
もし、左わき腹に痛みを感じたなら、すぐに運動を中止するべきです。

食事の後は、30分程度体を休めることが基本ですね。

しっかりと食べ物を消化させてあげてから、運動するようにしましょうね。
食後ではなくても、吐き気をもよおしたり、左わき腹に痛みを感じたなら、休むようにしましょう。

 - 健康・ダイエット

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