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職歴でアルバイトは記入したほうがいい?公務員の場合

      2018/05/31

職歴でアルバイトは記入したほうがいい?公務員の場合

職歴を書く場合、アルバイトの記入もしたほうがいい?公務員の場合はどうでしょうか?

公務員試験に記載する職務履歴はどのように記載したらいい?職歴なしとしたほうがいい?それとも、きちんと全部記入すべき?職歴によってお給料が変わってくるってホント?

公務員試験に記載する職務履歴の書き方やポイントを紹介いします。

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公務員になりたい場合、アルバイトの職歴はどう書く?

履歴書の職歴にアルバイト経験を書くかどうかは、置かれている状況によって違うと言えます。

アルバイト経験を書いたほうがいいのは、長い期間例えば1年以上アルバイトとして働いていたときやアルバイトを通じて、活かせる能力を身につけている場合、派遣社員やアルバイトの求人に対して応募する場合になります。

アルバイト経験を書かなくてもいいのは、正社員から正社員への転職を目指しているときや新卒の就職活動の場合です。正社員を志望する場合は、アルバイトとして働いた経験を書かなくても大丈夫です。しかし、アルバイト経験が公務員試験にプラスになるようであれば書くべきです。

職歴欄にアルバイト経験を書くときには社名のあとに(アルバイト)と書くようにしましょう。履歴書を見る採用担当者がわかりやすいように、シンプルに記入できるといいですね。

履歴書の書くスペースに余裕がある場合は、配属部署名、職種名、仕事の内容も書いておくといいでしょう。書ききれない場合は、職務経歴書に細かく記入してください。

公務員試験で職歴にアルバイト経験を書くかどうかは自治体による?

公務員試験の面接カードの職歴にはアルバイトも書いておくといいかもしれません。

民間企業に提出するエントリーシートや履歴書の職歴にはアルバイト歴を書く人がほとんどだと思います。公務員試験においてもそれは同じでアルバイトを入れてもいいでしょう。

しかし、公務員試験の面接カードでは一部のケースではアルバイトを職歴に入れないことがあるので注意が必要です。公務員試験の面接カードの職歴欄に、アルバイトは除くと書いてある場合は書く必要はありません。新卒の学生であれば、空欄になります。

公務員試験の面接カードの職歴でアルバイトが入るかどうかは自治体にもよるかもしれません。自治体ごとに確認するといいでしょう。

公務員試験の面接カードに書かずとも、面接ではどんなアルバイト経験があるのか聞かれることもあるでしょう。アルバイト経験を書かないから、聞かれないというわけではありません。聞かれたときにはきちんと答えられるようにどんなアルバイトをしたのかやそのアルバイトで何を得たのか、勉強になったのかなどを答えられるようにしておきましょう。

公務員試験のアルバイトの職歴は在学中のものは書かなくてもいい

公務員試験のアルバイトの職歴は、在学中のアルバイトであれば記入する必要はないでしょう。卒業後のアルバイトは記入するようにしましょう。

公務員は職歴加算というものがあり、職歴に応じて基本給が上がることがあります。アルバイト経験であっても職歴とみなされるケースがあるので記入しておいた方がいいでしょう。

卒業後のアルバイトは記入し、在学中のアルバイトは記入する必要はありません。

公務員受験者達は、正社員と自営業以外は書かない人の方が多いようです。志望先によってはアルバイトも書く場合があるので、指示に従いましょう。

公務員試験受験者に職歴を書かせるのは、公務員としての仕事をする上でその職歴がプラスになるものであるかどうかや志望動機を確認するためです。また、採用後の初任給は社会人経歴分を上乗せする必要があるかどうかをチェックするためとも言われています。

前職で、PCスキルを要する仕事であり公務員として働いたときにも役立つようなものであればアピールポイントにもなるでしょう。飲食業のアルバイトの場合は、とくにアピールポイントにはならないかもしれません。

公務員試験で職歴について聞かれたらどう答えるべき?

公務員試験は、通常複数回行われますが1次試験として筆記試験、2次試験として面接試験という形式がほとんどとなります。

1次試験は教養試験と専門試験、論文試験が多いです。1次試験は、学歴のフィルターや職務経験の有無を問うものではありません。合格最低点さえクリアしていれば問題はないでしょう。

2次試験の面接では、なぜこの自治体なのか、入庁してしたいことなどを聞かれます。既卒者の場合は、これまでしてきたことを聞かれるでしょう。

卒業してから3年間正社員として働いていないような場合は、その間何をしていたかを必ず聞かれるかと思います。その質問に対し、面接官を納得させる回答を返す必要があります。

フリーターをしていた場合は、なぜ正社員ではなくフリーターだったのかを答えられるようにしておきましょう。このときの答えは、司法試験などの勉強をしていたや目的のためにバイトをしていたなど何かを成し遂げるために働いていたことをアピールしましょう。それらを諦めてなぜ公務員になるのかまで説明できるようにしておくことが大切です。

だからといって、嘘をつくのはいけません。

公務員として働いていたことを職歴に書く場合

では、公務員として働いていたことを職歴に書く場合はどんなことに注意したらいいのでしょうか?

公務員として働いた経歴を書く際のポイントとしては、会社ではないので「入社・退社」ではなく「勤務・退職」「入職・退職」と書くといいでしょう。

一般企業以外でも使える「勤務・退職」「入職・退職」と書く人が多いようです。

公務員の経歴の記入例としては、このように書くといいでしょう。

学校に勤めた場合

平成○年○月 A市立○○小学校 勤務(産休・育休補充講師)
平成○年○月 任期満了にて退職

市役所に勤めた場合

平成○年○月 A市役所 入職
臨時職員として住民課にて勤務
平成○年○月 任期満了にて退職

履歴書に空白の期間があるのはあまりよくないでしょう。希望する職種に関係のないアルバイト経験や派遣であっても、空白よりはいいかと思います。良い印象を与えられるようにするのはもちろんのこと、履歴書の経歴の書き方に工夫しましょう。

何もない場合は、キャリアアップのために勉強をしていた、就職活動をしていたなどの理由を考えましょう。

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