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出産を控えたママ必見!気になる入院中の服装をご紹介します

      2018/06/04

出産を控えたママ必見!気になる入院中の服装をご紹介します

初めての出産は何もかも不安だらけですよね。入院中に何が必要なのか、服装はどんなものを用意すると良いのかなど疑問がいっぱいです。

病院で用意されているものもありますが、もちろん自分のお気に入りのパジャマを持って行ってもOK!

しかし出産後ですから、授乳や診察に適したものを用意する事が大前提です。

どの様な物だと適しているのか?先輩ママの意見も参考にしちゃいましょう!

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出産で入院中の服装は、やっぱりパジャマ!

出産する際に、パジャマを用意する時にはどんな物を選べば良いのか、病院・育児雑誌・先輩ママからの意見を聞いて購入する方も多いかと思いますが、ほとんどの人が購入するパジャマは、「マタニティパジャマ」が多いと言われています。

マタニティパジャマの良いところは、通常のパジャマよりも出産前後のママに優しい工夫がされており、入院中に着るのに最適と言われています。

選ぶ時のポイントはワンピースタイプや前開きタイプと種類も豊富な為、着た時の長さやポケット付きか、特にウエスト周りなどのゴムの調整ができるものか、授乳する時の前開きができるかどうか確認をしてから、購入するようにしましょう。

中には着慣れたパジャマが落ち着くと言う人もいるので、その場合は、授乳用Tシャツを購入しておくと、授乳する時に便利ですよ♪

出産で入院中の服装と言えばパジャマ!何枚必要?

出産時の入院中のパジャマは、何枚必要で用意をすれば良いのかは、事前に病院などで指導をされると思いますが、最低でも2枚と言われた時には、できれば3枚用意しておくと困らずに済みます。

その3枚必要な理由は、陣痛から出産までに一枚着ますが、汗などをかいて、出産後着替えることになります。そこから退院するまで授乳や悪露や汗などで汚してしまう可能性があるので、もう一枚あるとすぐに着替えることができます。

もし2枚しかない場合は、家族に買ってきてもらうか、最悪洗濯をして持ってきたもらうことになってしまいます。

例え病院に洗濯機があったとしても、産後のママは想像以上に体力を消耗してますので、極力休むことを優先してもらいたいです。

なので入院中のパジャマは最低でも、3枚あると安心できるでしょう。
特に直後は授乳時の赤ちゃんがおっぱいを吐くことがあり、すぐパジャマが汚れてしまうことが多々あるので、一枚でも多くあった方が困らずに済むでしょう。

出産時の入院中の服装でパジャマ以外に必要な物

産後の病院でパジャマ以外に必要なものは、上に羽織れるカーディガンやガウンのようなものがあると、良いでしょう。

暑い夏でもクーラーが効きすぎていたり、冬は寒さ調節をするのに必要になります。
またソックスは暑い夏でも冷房の効いた場所では、履くことをおすすめします。

ベッドの中にいたら暖かくても、移動する際に足が冷えてしまう可能性があるので、冷えは禁物です。靴下は2~3枚あると良いですね。

スリッパは、かかとのない滑らないタイプの物を選ぶようにしてください。
かかとのあるものは危険ですし、脱ぎ履きが大変で面倒ですし赤ちゃんを抱っこするのに危険ですので、おすすめできません。

入院中の服装でパジャマ以外に必要な物

  • ソックス(2~3枚)
  • カーディガンやガウン
  • かかとのないスリッパ

出産時の入院は服装以外にも、こんなものが必要になる事も

病院での妊婦検診の際など、入院中に必要なものリストをもらいますが、入院中に「これあったら便利だった!」と入院中に気づくことがあります。

なので2人目の出産の時には、役に立った!というものを書き出してみました。

出産時には夜用ナプキンがあると便利!

悪露用のナプキンを病院から支給されますが、途中で足りなくなることも。
売店だ再度買い足すこともあるので、あらかじめどのくらい支給されるのかを確認しておくことをオスメします。
また、途中から普通サイズのナプキンで充分足りることから、入院時に持っていくと便利です。

出産時には母乳パッドは多めに必要!

産後にすぐ必要になるかはわかりませんが、私は産後一日目から普通のブラしかしてなかったところに、病院での食事中、おっぱいが出てしまい先輩ママから、それ母乳だよ!と教えてもらい慌ててパットを使用した経験があり、焦ったことがあるので、是非用意しておくと良いです。

入院する時にはビニール袋や紙袋があると便利!

汚れたパジャマやバスタオルやお祝いなどを入れるのに持っていくと退院時に便利です。

入院時にはガーゼハンカチが役に立つ!

病院で何枚か支給されることもありますが、赤ちゃんに授乳する時などに使用することが多いため、5枚くらいはあると便利です。その際には必ず事前に水通しをするようにしてください。
※最初から水通し済みで売られてるものがあるようです。

その他にも、産まれてきた赤ちゃんの爪がすごく伸びていることがあります。なので赤ちゃん用の爪切りやミトンなどがあると、赤ちゃんの顔を傷つけることがないので安心です。

出産を終えて退院時の服装にも注意が必要

今はいろんなタイプの妊婦服が多くありますが、出産前であればどんなものでも良いかもしれませんが、退院時の服装はワンピースが楽かと思います。病院から自宅が近い場合には良いですが、もし30分くらいかかる場合なら、授乳しやすい前開きの妊婦服をおすすめします。

もし途中で赤ちゃんがぐずった場合には、車の中でもすぐ授乳することができますよ。
ワンピースではない場合、授乳しにくく大変な思いをすることになりかねません。

入院・退院時は楽なニットワンピースを選ぶのがおすすめです。
私は入院中の荷物を少なくしたかったので入院・退院ともに同じ服にしました。妊娠中から楽でよく着ていたグレーのニットワンピです。

退院時は授乳がしやすい服のほうが便利かなとも思いましたが、病院から自宅まで車で数分の距離だったので同じ服装にしました。

また靴は、かかとのない脱ぎ履きしやすいものがおすすめです。
寒い季節の出産時にブーツだと、退院する時に足がむくんで履きずらいこともあり、赤ちゃんを抱っこしては、かなり危険ですし、サンダルも危ないです。
できるだけ、かかとのないスニーカーが一番おすすめです。

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