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受験生にある不安や焦り!大学受験で失敗しないために

      2018/05/31

受験生にある不安や焦り!大学受験で失敗しないために

大学入試に向けて勉強をしていると不安になったりストレスを感じることがあると思います。大学受験は「メンタル」との戦いだと思います。

センター試験や本番までの残り時間が少なくなってくると焦りを感じ勉強が手につかなくなる人多いのではないでしょうか。

受験生にある不安と焦りの対処方法について調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

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受験がとても不安! 大学受験の勉強方法は?

大学受験の不安を解消するには、とにかく勉強

不安を少しでも取り除くには「とにかく勉強する事」に効果があります。

例えば、入試問題がとても簡単だと不安はありまえんよね。「この水準なら簡単に解ける」と自信とイメージがつくからです。そのように思える理由は「あなたの学力の水準が入試問題の水準より大きく上回った」からです。

今あなたが不安に感じていることは「入試問題の水準が、あなたの学力水準と同じ、又はあなたの学力の方が低いから」です。なので入試問題の水準を簡単に解ける学力」を身につければ不安がなくなります。そのためには勉強しましょう。

当然ですが、不安に感じたらそれをバネに勉強しましょう。僕は浪人して志望校に合格しましたが、大きなプレッシャーを感じました。絶対に出来ると思い勉強していました。

大学受験に合格すると、とにかく信じる

不安を取り除くには「絶対受かる、大丈夫」と信じることも効果的。
不安を感じている状態を「よくない」と考えることは多いです。しかし「高い目標にチャレンジする」といういい面もあります。

あまりにも高い目標だと「難しすぎて無理」と感じてしまい初めから諦めてしまい、低い目標だと「簡単すぎる」と全然不安を感じません。

「自分の限界にチャレンジしている」とプラスの気持ちを持ちましょう。「自分なら越えられる」と信じることが大事です。「大丈夫」と信じる事でモチベーションが高くなります。

大学受験で受験勉強の成果が出ないかも?不安な気持ち

点数が下がり不安が膨らむ、志望校を諦める時期について

得意教科の成績が下がる一方です。しかし志望校は諦められない。センター試験の予想問題を解いています。得意な国語や英語は、初めのうちは8割ほど取れていましたが、やればやるほど点数が悪くなり、最近は6~7割です。模試の判定はD、Eです。どんどん点数が悪くなるので不安です。

このような人は多いのではないでしょうか?センター試験の対策をしているのに点数が上がらない僕も同じような経験をしたのでアドバイスします。

僕の受験期のスローガンは「逆境は力なり」でした。判定はE判定だったので、ここから現役で合格して、周りを驚かしてやる、ピンチはチャンスと野心を燃やし勉強しました。
模試を受験した日が2週間前なら、あなたは2週間前より間違えなく成長しています。「逆境は力なり」と積極的に捉えましょう。自信を取り戻すことがスランプから抜け出すきっかけになるかもしれません。

大学受験の勉強をするなら量より質?

センター試験対策で取り込むことが多く、1教科ごとの勉強の質が下がってしまいました。勉強の取り組み方を見直し、問題に優先順位をつけ、解いた問題はきちんと理解できるまで繰り返すという勉強の方法に変えました。

受験勉強に集中できないので不安!大学受験は間近

受験勉強に集中できない、本番(模試、テスト)に弱いのはどうして?

  • 模試当日になると本番ではないのに力んでします。問題を解いている最中に頭の中が真っ白になる事がある(北海道大学Tさん)
  • ある程度の偏差値を超えるとだんだん成績の伸びが落ちる。このことは勉強を続けることで解決する(東北大学Kさん)
  • ついスマホをさわったり、テレビを見てしまうことが多かった(京都大学Fさん)
  • 実際の模試では時間制限もある。実力があっても応用問題が出ると難しく感じてしまった(鹿児島大学Sさん)
  • 友達はどのように勉強しているのか気になった。自分の勉強方法は間違っているのではと不安になった(東海大学Lさん)

スマホやテレビなどの勉強以外の誘惑に負けない工夫や本番の雰囲気になれるなどの対策が大切です。

大学を受験する!勉強の成果成果が出なくて焦る

受験勉強の時間に区切り

受験勉強には終わりがありません。なのでどこまで勉強をすればいいのか不安になる人も多いはずです。そんな時はだらだらと勉強をしても成果はありません。その分睡眠時間が減ったり、家族と会話する時間がなくなります。そのため時間を決めましょう。

例えば夜は22:30分までしか勉強しないと決めます。そうすることで、「今日は時間になり出来なかったけど、明日はきちんとしよう」と考え次の日に向けてリセットしましょう。

自分を褒める

問題集を1冊終わった時や難しい問題が解けた時声を出して自分を褒めましょう。人間の脳は騙されやすく出来ています。声を出して褒めることで脳は自分は「出来る人間」と勘違いし、不安な感情がなくなります。自分の出来に不安があっても、無理にでも自分を褒めることで不安は自然となくなります。

受験を控えている。不安と焦りの対処法について

受験前のスランプは環境を変え対処

「勉強に取り組む意欲はあるのにスランプ気味」の人は環境を変えて勉強することも1つの方法になります。「周りに勉強している人がいる方が刺激になる」と言う人は、自分の部屋ではなく、放課後の図書館や自習室を利用してみましょう。又いつも夜遅くまで勉強している人は勉強する時間を朝に切り替えるのもいいです。

しかし新しい問題集に手を付けるなど、安易に勉強方法を変えるのはいけません。スランプの時こそ基礎を見直す、今まで勉強したことを確実に定着させることを心がけましょう。焦りはいけません。

上手なリセットが大事

受験生が感じる不安や焦りの裏には「自分のやっている勉強が足りている?」と言う気持ちがあります。このような気持ちを取り除く為に「努力を見える形にする」事が大切。勉強時間を記録する以外にも、日記をつけたり、使い終わったノートやペンを取っておくと「これだけやった」という自信になります。

 - 勉強・学校

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