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酒が弱い基準ってある?分解能力で決まる酒の強さ

      2018/05/31

酒が弱い基準ってある?分解能力で決まる酒の強さ

酒が弱いか強いかには明確な基準はあるのでしょうか。

自分で思っているだけではなく、実はハッキリとわかる基準があるんです。

それはもともと持っているアルコールの分解能力が決め手となります!遺伝などで弱いか強いかは決まっているんですね。

自分に分解能力があるかどうかも、簡単な方法で知ることができますよ。

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酒に弱い基準はアルコールの分解能力

お酒に強いか弱いかというのは、アルコールを分解する能力によります。

身体の中にアルコールが入ってくると、肝臓がアルコールの分解を開始します。

アルコールが分解されると出来るのが「アセトアルデヒド」という物質になり、これは体に有害な成分になります。

この有害な成分を分解する為に「ALDH2」という酵素が働き、体を健康な状態に戻していくのです。
ALDH2の働きが活発であればあるほど、お酒に強いということになり、働きが弱いとお酒に弱いということになります。ALDH2の働きが弱い人は、アセトアルデヒドの分解が追い付かなくなって頭痛や悪酔いといった症状を引き起こします。

生まれつきこのALDH2の働きが弱いか、もしくは欠けている人がいます。
ですから、たった1杯のお酒を飲んだだけでも酔ってしまうこともあり、最悪の場合は命を落とすこともあるようです。

日本人の半数ほどの人はお酒に弱いと言われています。

酒に強いか弱いかの基準は?このテストでわかります

自分がお酒に強いのか弱いのか知りたいという人もいますよね。

そんな時は以下のテストを行うと良いです。

お酒に強いか弱いかを調べるパッチテスト

用意するもの

  • 薬剤が付いていないガーゼ付きの絆創膏
  • 消毒用のアルコール

 

手順

  1. 絆創膏のガーゼの部分に消毒用のアルコールを2~3滴しみ込ませる
  2. 絆創膏を二の腕の柔らかい部分にはる
  3. 7分間そのままにしておく
  4. 7分後、絆創膏をはがして5秒以内に皮膚の色を確認する

 

  • 腕の色が赤い場合・・・お酒は飲めないタイプ
  • 10分後に赤くなる・・・お酒に弱いタイプ
  • 皮膚の色には変化がない・・・お酒が飲めるタイプ

 

パッチテストを行って皮膚の色に変化が見られない人は、化学的に見てお酒を飲むことが出来るタイプになります。

アルコールを上手に分解してくれるでしょう。

ですが、お酒をたくさん飲みすぎてしまううのは体に良いことではありませんので、飲みすぎには注意しましょう。

酒が弱い基準、逆に強い基準は?酒豪女子はモテるって本当?

お酒を好きな女性たちに「お酒を飲めることで恋愛面でプラスの経験をしたことはありますか?」と言う質問をしたところ、約半数近くの49%の女性が「ある」という回答をしました。

また、「気になる男性の前で酔ったふりをしたことはありますか?」という質問には約18%の女性が「ない」と答えました。

この結果からも分かるように、お酒を飲める女性の方が恋愛の面でよい経験をしているようです。

男性にもこんなアンケートをしてみました!

「お酒の飲みっぷりがいい女性はとお酒を飲めない女性だとどちらが恋愛対象になりますか?」という質問にないして「飲みっぷりがいい女性」と答えた男性は80%と、明らかに高いことが分かりました。

お酒を飲むことが出来る女性の方が、男性が恋愛対象に感じるようですね!

分解能力があるかどうか、爪で診断する事も出来ます

「昔よりもお酒が強くなった」と言う人もいますが、これはお酒を荷む回数を重ねるうちにしっかりとペース配分が出来るようになったからという可能性もあります。

また、アルコールの影響で脳神経細胞が変化して感受性が低下しているということも原因として考えられます。

脳の感受性は「刺激」に対する感受性になり、これが低下すると刺激に慣れてしまって自分で気が付くことが出来なくなります。

つまり、お酒に強いというのではなく、お酒に酔ったということを理解できないということなのです。

この状態になってしまうと非常に危険です。

体質が変化したことに気が付かずにお酒を飲み続けると、体への負担を増やてしまうリスクもあります。

また、お酒に強いかどうかを知りたいという場合、爪でそれが分かるという検査キッドがあります。

爪と氷魚つような書類を記入して郵送するだけで、お酒に強いかどうかや松籟の健康に関する情報も教えてくれるそうなので、気になる方は試してみるのも良いですよ!

こんな症状が出る人は要注意!酒が弱い証拠かも

お酒に弱い人は、少しのアルコールを飲んだだけですぐに顔が真っ赤になることがあります。

アルコールを分解する酵素が少ない・もしくはない場合がありますので、飲酒には注意してください。

お酒が強くない人と一緒にお酒を飲む場合、無理にお酒を進めてはいけません。場合によっては命にかかわることもあります。

また、お酒を飲むと体が痒くなる人もいますが、これは血行が良くなるからということのほかに「アルコールアレルギー」の可能性もあります。

痒みがひどい時や長引くときは冷たいタオルなどで冷やしましょう。

熱いお風呂に入ることも避け、ゆっくりと休んでくださいね!

お酒を飲んだ翌日にお腹の調子が悪くなる人もいますが、これは胃の粘膜などが荒れていることが考えられます。

トラブルを減らすためにも、空腹でお酒を飲まないようにしたり、お酒と相性の良いおつまみを食べるようにしましょう。

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