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車検の時タイヤがひび割れしていたらどうなる?車検について

      2018/05/31

車検の時タイヤがひび割れしていたらどうなる?車検について

車検の時、タイヤがひび割れしていても通るのでしょうか?それとも通らない??

気になりますよね?タイヤのひび割れは保存方法にも問題があるようです。
車検はもちろんですが、自分でもタイヤのひび割れなど点検をする事は、安全に運転する為に必用な事です!

車検の費用の支払いについてや、車検の合格基準についてなどまとめてみました。

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タイヤのひび割れは車検に通る?通らない?

ひび割れしているタイヤは車検には通らないのでしょうか?車検では、ひび割れしているタイヤに関する規定はありません。このため、車検に通るかどうかは検査員次第と言えるでしょう。

しかし、明らかにタイヤの内側のコード類が見えている場合は車検に通りません。

では、溝にスリップサインが出ているタイヤはどうでしょうか?

タイヤの交換時期の目安となるスリップサインですが、スリップサインが出ているかどうかよりも溝の長さによると言えます。

溝が1.6㎜未満であれば車検には通りません。スリップサインは溝が1.6㎜以下になるとでてくることが多いのでスリップサインが基準になると言えますね。

基本的には、溝が1ヵ所でも1.6㎜以下になっていれば車検は通らないでしょう。

スタッドレスタイヤは溝が長いので、車検の時にはこのタイヤで車検後はノーマルタイヤにするのも一時的にはいいかもしれません。しかし、スリップサインが出るようなタイヤは安全に走行できるとは思えないのできちんとタイヤ交換をしましょう。

車検に通らない場合がある!?タイヤのひび割れは保存方法にも問題が!

新品タイヤであっても、保存方法によってはヒビ割れがある場合があります。

ゴム製品であるタイヤは、保存方法によって寿命が違ってきます。サマータイヤとスノータイヤを毎年履き替える地域であれば、タイヤを保管しておくときにはできるだけ物置、車庫など直射日光や雨風の当たらない場所に置いておきましょう。また、物置や車庫に置くことで盗難防止にもなります。

購入前の新品タイヤについても同じです。新品であっても、年落ちなど製造年月日の古いタイヤをお店の外に置いておく販売店もあるでしょう。

自動車タイヤは製造後10年以内、実際の使用期間は5年ほどと言われています。走行距離や路面状況等によってタイヤの劣化は変わってきますが、長期耐久性は年々よくなっているのでタイヤの保管状況もきちんとしておくことで長く履くことができるでしょう。

車検はもちろん自分でも!タイヤのひび割れなどは点検をしましょう!

車体の傷には敏感でも、タイヤの傷やひび割れはあまり確認しない人が多いのではないでしょうか?

しかし、ひび割れや少しの傷であってもバーストやパンクなど走行中のアクシデントになる可能性があります。障害物の乗り越えやサイド部の接触であったり空気圧不足や空気圧過多もバーストやパンクなどの原因となります。

タイヤこそ、こまめにチェックしたほうがいいかもしれませんね。

タイヤのトラブルで一番多いのは、空気圧不適正となります。タイヤの空気圧は高すぎても低すぎてもトラブルの原因となるので気をつけましょう。トラブルの原因以外にも運動性能の低下や燃費にも関係してきます。

適正な空気圧にすることで、安全に走行することができてタイヤを長持ちさせられます。もちろん、燃費にもいいのでタイヤを大切に扱うことでお財布にも優しいということになりますね。

タイヤは、場所によって摩耗する度合いが違います。ときどきタイヤの位置を入れ替えることで長持ちさせることができますよ。

気になる!車検の費用の支払いについて!

車検の金額は、基本的に乗っている年数が長ければ長いほどかかると言えるでしょう。では、この車検の費用はいつ支払うことになるのでしょうか?

車検の費用は、整備内容・料金が確定してからとなります。整備付きの車検を受ける場合は、まず車の状態を確認してもらいましょう。

車検代行以外は、車を預けるときに全体の費用が決まっていないことがほとんどです。どこで車検を受けても法定費用だけは先払いとなることが多いので気をつけましょう。

保険に関する正確な知識を持っているところは法定費用の先払いとなるので、車検を出す前に確認しておくといいですね。

車検代の法定費用は、自陪責保険料・重量税・印紙代になりこの金額はどこで車検を受けても同じ金額となります。

車検代は、どのような車検を受けたいかによって大きく金額が変わってきます。車検に通ればよいとしてあとで故障したりすることのないようメンテナンスはしっかりしておきましょう。

車検について・・・合格基準ってあるの?

車検に通るには、いくつもの基準がありますが、とくに注意したいものは灯火類です。この灯火類は、安全にかかわるので色や明るさ及び取り付け位置などのような規定が厳しく決められています。

ライトを交換しようと思っている人は、車検対応のバルブかどうかを確認しましょう。

タイヤとホイールも注意しましょう。タイヤとホイールは、直進状態で車体からはみ出していないかどうかチェックしてください。スリップサインがでていない、左右のタイヤが同一サイズであることも確認しましょう。

4ナンバーの商用車の場合、タイヤにPRまたはLTという刻印がなくてはいけません。
商用車専用タイヤを装着しましょう。ホイールも同じように乗用車であればJWLまたはVIAの刻印、バンや商用車などはJWL-Tのマークが表示されているものでなくてはいけません。

マフラーの基準としては、車検対応のマフラーであれば問題ないでしょう。もちろん、劣化していないものとなります。排気ガスが基準値以下であるかどうかも気をつけましょう。

車検に通るか心配な場合は、定期点検整備記録簿を確認し各項目を確認したり事前にディーラーか整備工場に見てもらってください。

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