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車の販売店のステッカーの剥がし方と失敗時の対処法

      2018/06/06

車の販売店のステッカーの剥がし方と失敗時の対処法

車の販売店のステッカーが貼られている車と、貼っていない車があります。

新車を購入したときに販売店のステッカーが勝手に貼られることもあるそうで、剥がしたいと思っている人も多いでしょう。

剥がし方や剥がすのに失敗した時の対処法をご紹介します。ちなみに、ステッカー部分と他の部分で色ムラが出来てしまうので納車されたら早めに剥がした方が良いそうです!

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車の販売店のステッカーが勝手に貼られることってある?

新車を購入したらステッカーが貼られている疑問

新車を購入しステッカーを剥がすように頼んだら困惑したような顔をされました。こんなことは初めてでしたが、勝手に貼るのってよくあることですか?と言う質問に対して、以下のような解答がありますのでご紹介します。

販売店のステッカーはお店にとって宣伝になるため貼るようです。

ステッカーが張ってある場合はオイル交換の手数料無料などサービス提供の目安にしているお店もあるようです。もしかしたら、サービスの目印にしているのかもしれないですが、それならそうといって欲しいですよね。私は中古車を買った時に、前の所有者が買った店舗のディーラーのシールが張られたままです。居住地と全然違う県で車を買ったかのような感じになっています。

今後は契約したときに、販売店のステッカーは貼らないように言っておくと良いと思います。宣伝になるので、勝手に貼られる可能性が高いですよ。

モータープールの時点で貼られてて、ディーラーに届いた時点で既に貼っていることもあります。剥がして納車して欲しいと言えば、剥がしてくれるはずです。

車の販売店のステッカー以外にも剥がしていいステッカーがある!

勝手に剥がしても大丈夫なステッカーについて

  • 燃費基準ステッカー、高排出ガス車ステッカー

この二つのステッカーは、後ろのガラス部分に貼られている場合が多いです。ディーラーが張ってくれるステッカーで環境基準を満たしていますということを証明するものです。
といっても、貼ることを定められている物でありません。ある意味うちの会社の車は環境基準を満たしているとアピールするためのステッカーだと思っています。

  • 一年点検シール

これも剥がして問題ないシールです。点検の目安にするために貼っているだけです。

貼っておかないといけないステッカーについて

  • 車検標章ステッカー
    ルームミラーの辺りに貼られています。法律で貼ることが決められているステッカーですので、勝手に剥がすことは出来ません。
  • 車庫証明シール
    車の絵が描かれているステッカーが後ろのガラスに貼られていると思います。貼られずにディーラーから渡された書類の中に入っているケースもあるようです。

貼られていなくても罰を受けることはありませんが、貼らなければいけないステッカーのひとつです。

車の販売店のステッカーを身近にあるもので剥がす方法

運転していると販売店のステッカーが色あせている車を見ると、どうしても格好悪いと感じていましたが、買い替えた私の車にも販売店のステッカーが勝手に貼られて納車されました。
ずっと気になっていたのですが、納車から6ヶ月経ってもどうしても気になったので、自分で剥がしてみることにしました。

用意するのはお湯とタオルだけです。ドライヤーの熱風を当てて剥がす方法もありますが、ドライヤーのコンセントをさせる場所が無くて使えなかったので、熱い濡れタオルを利用することにしました。
お湯につけた熱い濡れタオルをステッカーのところに当てて、少し時間を置きます。その後、ステッカーの端を爪で浮かして、あとはステッカーを剥がすだけです。

私の場合は、ステッカーがあった場所の跡が少し残ってしまいましたが、ステッカーは綺麗に剥がすことが出来ました。

この方法でダメだったらシール剥がしを買ってみようと思っていましたが、家にある物だけで剥がすことが出来て良かったです。

車の販売店のステッカーがお湯やドライヤーでも剥がれない時は?

お湯やドライヤー、普通のシール剥がしではダメな場合は溶剤を使って剥がしましょう。ステッカーの粘着剤を有機溶剤でとかすことでステッカーを剥がすことが出来るのですが、使い方には注意して下さい。

溶剤というと取り扱っているお店が限られていそうですが、カーショップで売っている「ステッカー剥がし」がそれです。また、ゴムベラやスクレイパーも用意してください。

ステッカーにステッカー剥がしを吹きかけ、ステッカーに溶剤が浸透したらゴムベラやスクレイパーで落とします。

やり方自体はとても簡単ですが、溶剤が浸透したかどうかを見計らうのが難しいです。また、溶剤が塗装を変色させたり痛めてしまう場合もあるので、必ず目立たない部分で試してください。

溶剤が浸透しきっていないうちに剥がそうとしても綺麗にはがれません。無理やり剥がそうとすると、粘着剤が残って残ってしまいます。ゴムベラやスクレイパーで傷つけてしまう恐れもあります。

溶剤が充分に浸透するには結構時間がかかります。半日くらい経ってから剥がす人も多いようです。

時間短縮のために溶剤を吹きかけてからステッカーの上にラップをかけて浸透を促進したり、少しステッカーの表面を剥がしてから溶剤を掛けて接着剤に浸透しやすいようにする人もいるようです。

車の販売店のステッカーを剥がしに失敗した時の対処法

ステッカーが途中までは綺麗にはがれそうだと思ったのに、失敗して接着剤が残ってしまってベタベタする事もありますよね。その接着剤の残りを取ろうとした結果、ベタベタが広がって見た目ももっと汚くなってしまうことも多いです。

ステッカーを剥がすのに失敗しても、落ち着いて対処すれば大丈夫です。ステッカー剥がしに失敗して接着剤が残ってしまう原因としては、無理やり剥がしたり、ドライヤーの熱が足りなかったり、溶剤に浸ける時間が短かったりする場合がほとんどです。
残ってしまった接着剤を綺麗に剥がすには、残った接着剤の上にティッシュペーパーを置き、そこにステッカー剥がしの溶剤をかけます。溶剤がしみ込んだティッシュペーパーの上に、ラップをして接着剤に溶剤が浸透しやすくします。

しっかり時間を置いてからふき取れば、残ってしまった接着剤も落とせるはずです。

なお、剥がすのに失敗した直後だと、消しゴムや酢でも取れる可能性があります。消しゴムはシール跡を消すようにするだけですし、酢は溶液と同じような要領で使います。

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