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車のミッションの運転方法とは?乗り方の基本やポイントを紹介

      2018/06/01

車のミッションの運転方法とは?乗り方の基本やポイントを紹介

車を運転するなら、オートマ?それともミッション?とにかく、車を自分が運転している!とう気にさせてくれるミッション車。

ミッション車を上手に乗りこなすには?もちろん、免許が必要ですが教習所でスムーズにいくようにミッションの乗り方が知りたい!という人におすすめな情報はこちら。

ミッション車の乗り方の基本やポイントを紹介します。

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車のミッションの乗り方は操作パーツを覚えてから!

  • パーキングブレーキ(サイドブレーキ)
    パーキングブレーキは、車を駐停車するときに使う車を動かないようにするブレーキです。
  • シフトレバー
    シフトレバーは、車を発車する時に使います。ギアを1速に入れて車を発進させ回転数が上がってきたらギアを2速3速・・と切り替えて行きます。左上が1速、左下が2速、真ん中上が3速、真ん中下が4速、右上が5速、右下が6速となります。6速の設定のない車もあります。上と下のギアの間にあるのがN(ニュートラル)です。車を停止したままエンジンを始動させておきたい、エンジンをかけるとき切る時はニュートラルの位置となります。

足で操作するパーツは、クラッチとアクセルとブレーキペダルになります。踏み込むと車の回転数を上げるアクセルペダル、踏むと減速する、制動力を得る事が出来るブレーキペダル、エンジンとトランスミッションのギアを繋いだり切り離したりするクラッチペダルがあります。

アクセルとブレーキペダルは右足で操作し、クラッチは左足で操作します。

車のミッションの乗り方のポイントはどこ?

マニュアル車の運転で大変な事といえば、クラッチ操作となります。

発進時のクラッチのつなぎのポイントはどんなところなのでしょうか?

エンジンを始動させるときは、ギヤがニュートラルであることを確認しましょう。エンジンをかけたら、クラッチペダルを奥まで踏み込んでギヤを入れエンジンの回転数を2000回転くらいまでアクセルを踏みます。徐々にクラッチを離していきます。

アクセルは一定のままにしておくことがポイントです。エンジンの回転数が多くても少なくてもダメです。とくに少ないと上手くギアが入りません。

車が動き出すまで徐々にクラッチを離していきましょう。アクセルとクラッチのタイミングがスムーズであればエンストしません。

走行中のシフトチェンジは、クラッチペダルを一気に踏み込みます。離すときはゆっくりと行いましょう。走行中のギアチェンジは発進時ほど慎重にする必要はありませんが、アクセルワークに気をつけてください。

シフトダウンは必ず1速ずつ落としていきましょう。エンジンの回転数を下げ過ぎると、エンジンブレーキがかかりすぎてしまいます。

車のミッションの乗り方でみんながつまづく半クラッチ!?

ミッション車でつまづくのが半クラッチ・・。

発進するときのイメージは、クラッチを踏んで、チェンジレバーを動かしアクセルを軽く踏みクラッチを合わせていく感覚です。発進のイメージをつかむことが大切です。

実は発進のとき、アクセルを踏まなくてもエンジンのアイドリングだけで発進できます。初心者はアクセルを踏みすぎて、エンジンをふかしてしまいます。無理やりアクセルを踏んでエンジンの回転を上げなくてもクラッチをつなぐと車は発進するのです。

車を運転するときには、エンジンの回転計だけを見ていてはいけません。2000回転ぐらいが発進の目安ですが車が動き出すときには前を向いている必要があります。

耳で2000回転を覚えておくといいでしょう。何回も回数をこなすことで、音をじっくり聞かなくとも半クラッチのタイミングがわかってきます。

この半クラッチは、車によってもクセがあります。教習所の車であっても、もしかしたら相性がいいもの悪いものがあるかもしれません。

車のミッションでエンストしないためにはどうしたらいい?

車のミッションで怖いのがエンスト・・。では、エンスト対策にはどんなものがあるのでしょうか?

車のミッションでエンストしないための対策方法

  1. 発進するときは、いつもよりもエンジンの回転数を高く半クラッチからクラッチとつなぎましょう。
  2. 発進したらいつもよりも意識してアクセルを踏み込んでください。1速で3000回転まで引っ張って2速へシフトチェンジしていくといいでしょう。
  3. 一時的にエアコン、カーステレオは切っておきましょう。窓を開けて回転数の音を確認しましょう。
  4. 雨の日はオルタネーター発電負荷が高くなります。エンジン負荷軽減のために、一時的にワイパーを止めて発車するのもいいでしょう。

冬場の気温が低い時はエンジンオイルが硬いです。エンジンオイルが硬いと、回転数が上がりにくくエンストの原因となってしまいます。エンジンを温めてから運転をするのもポイントです。

発進時は、アクセルでスピード調整をするのではありません。クラッチの上げ下げでスピードコントロールするのをお忘れなく。スピードが出過ぎたときには、クラッチを踏み込みましょう。

ミッション車のスムーズなギアチェンジに必要なのは優しさ?

オイルが冷えているときや、回転が合っていない時に無理にシフトレバーを入れようとするとガリガリ・・と嫌な音がすることがあります。

このような、ギア鳴りを何度も行うとミッションを痛めてしまいます。

では、どうしたら滑らかにギアチェンジができるのでしょうか?

1速で発進したらすぐに2速に入れましょう。1速はあくまでも発進するためだけのギヤと思って大丈夫です。
2速から3速にギアチェンジするには、シフトを少しだけニュートラル側にあてアクセルから足を離します。アクセルを離した瞬間にシフトが2速から抜けて、ニュートラルに入るので3速側に軽くシフトをあてます。軽くあてるのがポイントです。クラッチを踏み、シフトを3速にしてクラッチから足を離します。

一度、どれくらいのエンジン回転数であればシフトアップやシフトダウンしやすいのか目安を確認しておくといいでしょう。

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