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車のアンテナが折れた!修理?そのままでもいいの?疑問を解決!

      2018/06/01

車のアンテナが折れた!修理?そのままでもいいの?疑問を解決!

何らかのアクシデントで車のアンテナを壊してしまうことがあります。

壊れたアンテナはそのままでも問題ないのでしょうか。修理?それとも交換?

アンテナを壊してしまった際の対処法、また費用を安く抑える方法などご紹介します!

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車のアンテナが折れた!そのままでもいい?修理は必要?

車のアンテナが折れても、普通にラジオを聞けることもあります。機能に問題なければ修理する必要はあるの?と思ってしまいがちですが、アンテナを折れた状態のまましておくのはあまりおすすめしません。

アンテナを折れた状態のままにしておくと、雨が降った時に折れた隙間から雨水が浸透し、車内が腐敗してしまうことがあるからです。折れた状態のまま走行して道路に落下してしまった場合、後続車が接触して事故に繋がってしまう危険性もあります。

車のアンテナが折れてしまった場合は、そのまま放置せずになるべく早く交換するようにしましょう。

アンテナの修理や補修についてですが、簡易的な修理を行うのであれば、折れた部分をテープで補強するだけでも問題ありません。針金やアルミの棒を折れた部分のアンテナとして代用・固定する方法もあります。

いずれにしてもこれは簡易的な補強にすぎません。
正常な状態に戻すには交換する方法が一番です。補修や修理の方法を考えるより、新しいアンテナを交換し取り付けるのが一般的です。

車のアンテナの修理費用はいくら?

アンテナが折れた場合は新しいものに交換する方法が一番ですが、気になるのが修理代です。

ディーラーの修理工場や修理業者に依頼するのが一般的ですが、店舗によって値段の差はありますが、大体5,000円~10,000円ほどかかるそうです。

電動でアンテナの出し入れをするタイプの場合は、電動ユニットの交換も必要になるため、修理代も20,000円~50,000円と高くなります。

手動タイプで自分で部品を仕入れて修理業者に交換を依頼した場合は、修理代も3,000円台と安く済む事もあります。

アンテナが折れて修理をしても、洗車場に入れる際などにしまい忘れて、また折ってしまうこともあります。

そんなうっかりさんにおすすめなのが「ドルフィンアンテナ」です。

ドルフィンアンテナは車の後方に取り付けるタイプで、イルカのヒレに似ていることから呼ばれています。これだと洗車のたびにいちいちアンテナを気にする必要もなく、折れるリスクもなくなります。

受信感度は若干低くなりますが、受信感度を高める機器が内蔵されているタイプもあるので、そちらを選択すれば問題も解消できます。

車のアンテナを修理しないとどうなるの?費用を安く抑えるには?

「どうせ車でラジオは聞かないし、アンテナが折れたままでも困らない」という方もいるでしょう。

車でラジオを聞かないのであれば、確かにアンテナは必要ないのかもしれません。ただ前述でも説明したとおり、折れた状態のままで走行するのは大変危険です。
車の内部に水も入りますし、何よりアンテナが飛んで人や他の車に当たってしまったら大変です。
そうならないためにも早めに修理をすることが大切です。

とはいっても、修理代金は安くても5,000円以上します。
少しでも費用を抑えたいならば、修理工場に交換依頼をするのではなく、自分でアンテナを交換するしかありません。

カーアンテナは、カーショップやネットでも購入することができます。値段は1,000円前後と比較的安く購入できます。

交換が難しそうに感じますが、ドライバーで外して取り付けるだけなので簡単です。

ただし、電動タイプのアンテナは、配線を繋ぎ合わせる必要があるため、無理に自分で行おうとせずディーラーに持ち込む方が安心でしょう。

車のアンテナを折らないために注意したいこととは?

カーアンテナを折らない為には、普段から折らない為の対策をとることが必要です。

カーアンテナを高く伸ばしたままにしていませんか?
普段から角度を倒し、短くたたんでおくことで折るリスクを防ぐことができます。

ラジオを聞くために必要なアンテナですが、車外にある時点で電波を十分拾う事ができます。普段利用するのにアンテナを高く伸ばす必要はないのです。

それでもアンテナを折ってしまうのではと心配なのであれば、先ほどもご紹介した「ドルフィンアンテナ」に交換してしまいましょう。
これならどこかに万が一引っかけてしまっても折れる心配は少なくなりますし、何より見た目もオシャレになります。

アンテナは簡単な構造のものから複雑なものまで種類によってさまざまです。
自分で交換するのは費用面ではお得ですが、無理せずに専門店へ持ち込む方が一番安心安全です。

社外品のカーアンテナはを手に入れる方法は、カーショップかネット購入が一般的ですが、電動タイプのものは自分で購入したものと合わない場合もあります。
自分で購入する前は、あらかじめ専門店などに相談してからの方が安心です。

車のアンテナは向きで感度が違うものなの?

車のアンテナは向きで感度が違うものなのでしょうか。

車のアンテナの感度の良い向きはあります。それは「垂直」です。

電波の受け取りやすさから言えば、垂直が一番感度がよく、車は移動するので、後ろ向きや前向きにしてしまうと、一定の角度からしか電波を受け取れなくなってしまうのです。
よって、感度が一番キャッチできる向きは「垂直」となるのです。

とはいっても、先ほどから申し上げているとおり、垂直にしてしまうと折ってしまうリスクも高まります。

感度から言えば垂直ですが、寝かせていても電波はキャッチできます。垂直にするのではなく、安全面から考えてある程度倒しておくことが大切です。

また、車のアンテナの構造は、昔と比べて良くなったといえます。

以前は長い針金のようなアンテナが付いているのが当たり前でしたが、今はプリントアンテナや短いアンテナが主流となっています。
ボディもスッキリ見えて、スタイリッシュになりました。

ただ多くの人が口をそろえて言うのが、「昔の高く伸びるアンテナの方が感度が良かった」。感度や構造が昔の方が良かったと実感するようです。

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