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自転車の盗難は被害届を出すのが基本!盗難予防はツーロック

      2018/06/06

自転車の盗難は被害届を出すのが基本!盗難予防はツーロック

ママチャリだから、盗難に合うわけないと思ってはいませんか?価値のある自転車ではなくとも盗難に合ってしまうことがあります。

そんな時には、被害届を出しておきましょう。被害届を出すときの手続き方法や必要なものとは?

自転車の保険とはどんなものなの?鍵をかけないなんて、もってのほか?自転車の盗難について調べてみました。

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自転車を盗難されたら被害届を出しておこう

自転車が盗難にあった場合は、警察署か交番に被害届を出しておいた方が良いでしょう。
その時に必要なものは「印鑑」「防犯登録カード」「防犯登録の控え」です。もし防犯登録の控えを紛失した場合でも、購入したお店で調べてもらうことができます。

もちろん名前や住所も聞かれますが、自転車がどこで盗まれたか、そして日時についても教えることができるようにしておきましょう。

値段が安い自転車の場合は被害届を出すのが面倒だと感じるかもしれませんが、もし盗まれた自転車が見つかり、放置されていた場合を考えると被害届を出しておいた方がよいでしょう。

盗難にあった自転車は放置されることが多くなっています。そのような自転車は撤去された後、保管所で保管されています。

所有者がわかると、保管所に取りにくるように連絡がくるのですが、被害届を出していないと撤去料を支払う必要があるのです。

自宅から近い場所で発見されるとは限りません。県外で見つかることもあるのです。

自転車が盗難された場合は、必ず被害届を出すようにしましょう。

自転車の盗難・・被害届を出せば戻ってくる?

自転車が盗まれて被害届を出していたとしても、必ず見つかるとは限りません。戻ってこない方が当たり前ともいえます。

過去のデータを調べてみると、日本国内になる自転車の数は7,000万台以上と言われています。登録されたデータがあれば所有者を探すことはできますが、道路を走っている自転車のデータを調べることが難しいでしょう。

データベースから検索出来るのは放置されている自転車です。盗難にあった自転車がどこかに放置されて、行政が回収しなければ所有者が誰なのかという誰のもので確認作業はできません。

幸運にも盗まれた自転車が戻ってきたとしても、破損している可能性もあります。高価な自転車であれば転売されるなど犯人を見つけるのは難しいでしょう。

自転車を盗難された時に被害届を出すその理由

自転車が盗まれた場合は被害届を出した方が良いのですが、その理由はいろいろあります。

放置自転車として見つかるかもしれないことも理由の一つですが、保険をかけている場合はその保険の請求にも必要になります。

他にも、自転車のメーカーや販売店によっては補償を受けることができる場合があります。

被害届を出していないことによって撤去料以外にも、保管料を請求される場合があります。

もし自転車が盗難にあったら、まずは近くを探してみましょう。もしかすると移動された可能性もあります。

盗まれたとわかったら、すぐに被害届を出すようにしましょう。そのためにも防犯登録番号または自転車の車体番号はすぐにわかるようにしましょう。自転車の特徴を教えるために、写真を撮影しておくのもよいでしょう。

自転車の盗難に備えて保険に入ろう!

自動車に保険をかけるのは当然ですが、電動アシスト自転車やロードバイクなど高価な自転車を購入した場合は自転車保険をかけるようにしましょう。

一般的な自転車保険は、事故でけがをした場合の入院・通院の補償や、相手にけがなどを負わせた時の賠償補償を指していて、盗難にあった場合の補償はついていません。盗難対策のためには、自転車盗難保険に加入した方がよいでしょう。

「施錠してあるから大丈夫。」と思っている人もいるかもしれませんが、自転車盗難の約60%は施錠しているにもかかわらず盗まれているのです。鍵は1つではなく、複数つけておいた方が良いのですが、電動自転車やスポーツ自転車のような高額な自転車を所有しているのであれば、盗難保険に必ず入りましょう。

火災保険の特約として、自転車の盗難を補償してくれるものもあるようですが、条件として建物内収容の時となっているようです。外出した時は補償対象外となってしまうので、自転車盗難保険は別に加入した方がよいでしょう。

自転車の盗難を予防するにはツーロック!

施錠されていても自転車は盗まれることがあるので、2つの鍵(ツーロック)とつけるのが盗難防止対策になるようです。

しかし高額な自転車であればツーロックにもしますが、1万円以下で購入したママチャリだと「そこまでしなくても・・・。」と考えてしまう人もいるでしょう。

しかし、そんなママチャリでも突然盗まれて乗れなくなってしまったら、不便に感じませんか?

施錠したママチャリであっても盗難に合う可能性はあるのです。警察官の人に話を聞くと「鍵をかけたママチャリであっても、よく盗まれている。」といいます。

盗難されたくないのでれば、ママチャリであってもツーロックにしましょう。

反対に、もし盗難された自転車を見つけた場合は、すぐに警察に知らせるようにしましょう。ちょっとでもそのまま乗ってしまうと、盗んだ犯人だと思われてしまう場合もあるようです。注意しましょう。

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