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自衛隊の特殊部隊とは?入隊できるのはかなりのエリート

      2018/06/01

自衛隊の特殊部隊とは?入隊できるのはかなりのエリート

自衛隊の特殊部隊に入隊するにはどんな資格が必要なのでしょうか?入隊するにはどんな勉強をしておくといい?

自衛隊のレンジャーのさらに上をいく特殊部隊。ここまでくるともう都市伝説なのでは?と思ってしまいますが・・。訓練ではどんな過酷なことをするのでしょうか?

体を鍛えるだけじゃない自衛隊の特殊部隊について紹介します。

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自衛隊の特殊部隊に入隊したい!特殊部隊とは?

自衛隊の中にある特殊部隊、それは「第1空挺団」のことです。

およそ300名隊員がいると言われていますが、それ以外の詳しいことは公式には発表されていませんが、本部管理中隊・第1中隊・第3中隊・そして教育隊に分かれているようです。

特殊部隊への合格率は3%しかないとウワサされるほど難しく、空挺資格やレンジャー資格を持っているもの、そして体力測定などの試験に合格しないとなれないのです。

そして合格したとしても、その後は厳しい特訓が待っています。

まずは「語学」。英語だけではなく、朝鮮語や中国語、ロシア語、アラビア語などのコースがあり、マスターしなければなりません。

射撃や格闘訓練は毎日のように行われますが、化学テロを想定した化学式の勉強もするようです。

体力だけではなく、知力も必要な特殊部隊の隊員は簡単になれるものではないでしょう。

自衛隊の特殊部隊に入隊するには?どんな方法があるの?

特殊部隊に入りたいのであれば、まず陸上自衛隊に入る必要があります。防衛大学の場合は2学年で要員選定があります。
陸上要員になれなければ、陸上自衛隊には入隊できません。

そのため一般の大学を卒業してから幹部候補生学校の試験を受けて陸上自衛隊に入隊する、もしくは一般入隊などの方が確実と言えるでしょう。

特殊部隊へ入隊する方法は?

特殊部隊の内容については、現職の自衛官でさえよくわかっていません。ただ、選抜試験を受けているのは空挺資格やレンジャー資格を持っている人のようです。

しかし、空挺資格やレンジャー資格を持っていても、体力に自信があってやる気があったとしても合格できるとは限りません。幅広い知識や情報、政治・経済に関する理解力や語学力といった能力がすべて備わっていないと無理だとも言われています。

特殊部隊にどうしても行きたいのであれば、まずは陸上自衛隊を目指しましょう。その後部隊レンジャーを取得し、それから空挺レンジャーを取ることになりますが、空挺も狭き門です。
すんなりとはなかなかいかないでしょう。

自衛隊の特殊部隊に入隊したいなら鍛えるべきなのは「心」

一般市民には秘密にされている印象の自衛隊の特殊部隊。その任務の中には誘拐のような表に出せないものもあります。
法律で禁止されているような銃器や装備などを使用している可能性もあります。そのため、公式にはその存在や任務について認めていない場合もあります。

しかしテロリストの問題が多くなってからは、秘密部隊として認められることも多くなりました。

特殊部隊の民心獲得工作とは?

どうしても非合法的なことをしていると見られてしまいがちですが、任務すべてではありません。軍隊系の特殊部隊は「民心獲得工作」ということも行っています。

この「民心獲得工作」の任務とは、作戦地域周辺の民衆や有力者を味方につけることです。
地元民しか知らないような、その地域の地形や気候の変化などの情報を教えてもらうことが主目的です。

そして「民心獲得工作」では、武器を使うことはできません。現地の人の信頼を得るためには「人の心」が必要となります。

自衛隊の特殊部隊はテロ対策の部隊?特殊部隊にも種類がある

特殊部隊はいったいどんな時にその任務を遂行するのでしょうか?

例えば、テロリストのリーダーが潜伏している場所が発見されたが、危険が平気があるかもしれない・・・そんな情報が入った時、敵に見つからないように少人数で行動し、その場所に侵入したりする必要がありますが、そんな任務は一般の兵士たちにはできません。

そこで特殊部隊の登場です。特殊な技能と装備があり、特別な訓練を受けているので、そんな特殊なケースの時が出番となります。

特殊部隊の任務は国によっても違いますが、軍隊系と警察系に分かれる場合が多いようです。

軍隊系特殊部隊は国益を第一としており、出動要請があった時は任務達成が第一です。任務達成のためであれば、仲間の隊員などに損害が出ても敵を無力化させます。国外で活動することが多く、人質救出や破壊工作などを行います。

反対に警察系特殊部隊の目的は「治安維持活動」です。敵の無力化ではなく、逮捕又は拘束を第一としています。

自衛隊の特殊部隊の前にはレンジャーになる必要がある

特殊部隊への入隊に必要なレンジャーとは?

陸上自衛隊の精鋭「レンジャー」とはどんな人たちなのでしょうか?この資格がないと特殊部隊に入隊することはできませんが、そんな資格なのでしょうか?

自衛隊に入隊してからの訓練も大変と言われますが、レンジャーの訓練はその何倍もきついと言われているようです。
そのため、脱落する人が多いと言われています。

レンジャー訓練は5月下旬から約3カ月(90日間)の日程で行われているようです。
その日程は前半・後半に分かれていて、前半は体力訓練、後半が実戦訓練になっています。

一部その内容が公開されていますが、体力訓練は銃を持ち、戦闘服で炎天下を20km走る、ロープ渡りやロープ登り、そして実戦訓練は潜伏訓練やサバイバル訓練、対尋問訓練などが行われているとのこと。聞いただけでも大変そうですね。

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