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高校入試の面接シートとは?長所や短所を書くときのポイント

      2018/06/01

高校入試の面接シートとは?長所や短所を書くときのポイント

高校入試の際に面接を受ける前に面接シートを書かなくてはいけない場合があります。

では、この高校入試の面接シートに長所や短所を書くときには、どのようなことに気を付けて書くなのでしょうか?

また、面接で答える際にはどんなことに気を付けたら良いのでしょうか?

そこで、高校入試の面接シートや面接における長所や短所の答え方や志望動機の書き方などについてご紹介いたします。

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面接シートとは?高校入試の面接シートで長所を書くとき

面接シートとは高校入試や大学の入学、または企業へ入社するときなどに作成する書類のひとつです。

これは、履歴書とは違って自分で作成することができるので、形式は様々です。

特に、経歴などの紹介よりもその人物の紹介として使われます。

高校入試の面接シートで長所を書く場合は、自分の長所だけを書き続けるようなことはやめましょう。

自分の主観的な評価だけで文章を書いてしまうと、少し幼稚な印象になってしまいます。

ですから、長所を強調するようなストーリー性を踏まえた書き方をすると高評価に繋がるのではないでしょうか。

そうすることで審査をする側からしても、きっとわかりやすく感じることでしょう。

高校の面接シートで長所短所を書くときは?

高校の面接シートで長所短所を書くときは、どのように書いたら良いのか悩みますよね。

例え短所でも、それを長所にできるような書き方をすると良いですね。

もしも「優柔不断な性格」を短所として表すのであれば、「物事を実行するまでに時間がかかる」という事になりますが、考え方によっては「よく考え、慎重に行動する」長所とも受け取れるような書き方がオススメです。

「慎重に行動することで、失敗は少ない」などと置き換えるのもいいですね。

また、「人見知りをする事」が短所なのであれば、「仲良くなったら上辺だけの友達付き合いはしない」などと表現してもいいでしょう。

まずは、自分の性格を書きだしてみてはいかがでしょうか?

その上で、短所だけど長所とも取れるような内容にまとめてみるといいでしょう。

負けず嫌いや好きなことには没頭するというような性格も短所でも長所でも取ることができますよ。

書き方で表現は変わりますし、ぜひ工夫してみましょう。

高校入学試験での面接シートや面接で長所短所を答えるポイント

高校入学試験での面接シートや面接で長所短所を答えるときには、客観的な立場から自己分析した上での表現を求められています。

ですから、長所が自慢話や短所がマイナスイメージの強い表現ばかりにしては反って逆効果です。

自分を自己分析して知ることは大切ですが、その表現の仕方には工夫が必要ですよ。

例えば、高校入学試験での面接シートや面接では、これまで小学校・中学校・高校で何に取り組んできたのか、何に力を入れてきたのかを伝えるといいでしょう。

長所であれば、「人と接するのが好きなこと」や「責任感が強いこと」は良いことですよね。

これを踏まえるエピソードを交えるとよりわかりやすく伝わりますよ。

高校に入って、長所のどんな面を活かしたいのか聞かれたときは、”人と接するのが好きなので、将来は先生になりたい”などと答えるのもいいかもしれませんね。

高校受験の面接試験では短所は長所と併せてアピールポイントに!

高校受験の面接試験では、学校生活についてや得意科目、趣味などいろいろなことが聞かれます。

中学校で頑張ったことや高校に入ってやりたいことなどもよく聞かれます。

その中でも、あなた自身を知るために性格について聞かれることも多いでしょう。

高校受験の面接試験において、面接官に「短所を教えてください」と言われて、短所だけを話してしまうのはもったいないですよね。

ですから、”短所を答えるときには長所と併せてアピールする”ようにしましょう。

また、どうしてこの高校を選んだのか志望動機も聞かれるはずです。

そのときは、受験する高校の教育理念などを調べて、自分の言葉としてそれを言えるようにしておくことが大切です。

教育理念などをそのまま答えるような答え方では、面接官の印象に残りませんよ。

他の多くの生徒と同じようなことを答えるのではなく、「自分自身のオリジナリティ」をいかに出せるかが面接では勝負になります。

必ず具体的なエピソードをつけたり、自分の言葉で語れることは大切なポイントです。

高校受験における志望動機の書き方について

どうしてこの高校に入学したいのか、自分の将来の夢など高校受験において志望動機は必ず聞かれます。

この高校に入学することで、どんな学生生活に期待しているのかなどしっかりと自分の言葉で表現することは面接において大切なことです。

志望動機について、”ただ家が近いから”なんて理由を書くのはやめましょう。

将来就きたい職業へのステップや入部したい部活動があるなど前向きな表現がいいでしょう。

志望動機で一番大切なのは「熱意」です!

熱意の無い志望動機からは何も伝わりませんよ。

具体的な内容で素直な自分を表現するといいでしょう。

高校の面接は企業の採用試験とは違うので、自分の良い部分ばかりをアピールししなくてもいいのです。

素直な気持ちを表示したことで、学校側から悪い印象を持たれる事はないでしょう。

自分の将来の夢に向かって、この高校に入学することでどんな自分を思い描いているのか、そんなことを伝えてみてはいかがでしょうか。

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