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健康診断で再検査なら紹介状が必用な場合もありますよ!

      2018/06/08

健康診断で再検査なら紹介状が必用な場合もありますよ!

あなたは健康診断を受けた事がありますか?結果で再検査になった事は?
再検査になった場合、紹介状が必用になる事があります。

それはどのような場合でしょうか?

健康診断を活用する方法や、健康診断で再検査に行った場合の費用の負担と報告について、また、人間ドックと健康診断の違いや健診と検診の違いについてもまとめてみました。

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再検査なら紹介状が必要になる事も!健康診断を活用するには。

健康診断でそもそもどんな事が知れて何をチェックすべきなのか。再検査を受けるにしても、まずは健康診断を上手く活用しなければなりません。

年に一度健康診断を受けることで、自分の体の変化を確認できます。
各検査項目には数値が記載されているため、過去からどのように推移しているかがよくわかります。過去の診断結果は、ファイルなどに綴じて大切に保管しましょう。

検査項目を1つずつ見ても構いませんが、肥満・高血圧・脂質異常・高血糖などの動脈硬化リスクの重複も確認しておきましょう。

検査結果が良くない人も悪かった人も当然います。
なぜ良かったのか、何がよくなかったのかの原因を、生活習慣から見つけることも大切です。

健康診断を受けることで、良かったひとはそれを継続すればいいですし、悪かった人はそれを改善し、改めて医師などに相談するきっかけにもなります。

病気は早期発見、早期治療がとても重要だということをお忘れなく!

健康診断で紹介状を持って再検査へ・・・負担と報告について

会社で集団健康診断を行うことがあります。その健康診断で異常が見つかり再検査が必要と判断された場合、その費用は誰が負担するのか。個人負担か、それとも会社負担になるのか。また、個人負担で受けた場合、会社へ結果を報告する義務はあるのかどうかも気になります。

労働安全衛生法があります。
その中に、定期健康診断と健康診断結果の労働者本人への通知を義務づけするとされています。

健康診断の結果に異常があった労働者の再検査に関しては、会社が再検査を実施することを義務付けてはいません。ということは、会社に費用負担は発生しないということになります。

再検査に要する時間の賃金も支払う義務もありません。
ただ、会社は労働者に対して安全配慮義務を負っていますので、時間配慮は必要となります。

労働安全衛生法では、1年以内ごとに1回、定期に実施する定期健康診断が必要とされています。
よって、一般健康診断の費用は会社が負担すべきだとされています。

健康診断の受診時間に要した時間の賃金に関しては、労使協議や労働者の健康確保の面を考慮しても、受診に要した時間の賃金を事業者が支払うことが望ましいともされています。

健康診断で再検査に・・・紹介状が必用になる場合は?

健康診断で再検査が必要だと判断された場合、任意の医療機関を選ぶことができますので、健康診断を受けた病院でも、違う病院でも選択するのは自由です。
ただ、それぞれにメリット・デメリットがありますので、病院選びの参考にしてください。

健康診断を受けた病院で再検査を受けるメリットは、紹介状がいらないことです。
初診料もかかりませんし、検査した際のデータもそろっているため、手間なく再検査をうけることができます。これが一番のメリットではないでしょうか。
デメリットは、指定されている病院が遠い場所にあると不便なことくらいでしょうか。

別の病院を選択した場合、大学病院など大きな病院を受診する場合に必要なのが紹介状です。
紹介状なしで初診となると、初診料や検査料以外にも料金がかかります。
ただし、かかりつけ医に再検査をお願いする場合は、これまでのカルテもありますし、むしろデメリットではなくメリットになります。
健康診断の検査結果を持参して受診しましょう。

かかりつけ医以外を選ぶ場合でも、セカンドオピニオン的な意味合いで、納得いく検査を受けれることができますし、近くの病院を選べるなどメリットもあります。

人間ドックと健康診断・・・その違いってなに?

健康診断の他にも人間ドックがありますよね。
言葉では聞いたことはあっても、2つの明確な違いは何なのか、よくわからないという方多いのではないでしょうか。

よく人間ドックを受診してガンや異常を発見することができたと耳にしますが、健康診断と比較して人間ドックを受けると何が分かるのか気になるところ。
また、健康診断を受けた事はあっても、人間ドックは未経験という方も多いと思います。
人間ドックも健康診断も、どちらも自分の健康を図るためにはとても大切です。人間ドックは法のしばりなく任意で受診をするものです。
健康診断は一般的な健診で病気の特定には難しい側面がありますが、人間ドックは気になる部分や細部まで検査することができるメリットがあります。

よって、より自身の健康状態や今気になっている部分を精密に検査したいのでれば、健康診断ではなく人間ドックが有効だといえます。

普段受けている健康診断と人間ドックの違いを理解したうえで、自らの判断で検診をうけるようにしましょう。

教えて!健診と検診には違いがあるの?

「健診」と「検診」。読み方は同じですが、単なる文字の違いだけではありません。

健康状態を調べる方が「健診」、特定の病気を早期発見するのが「検診」なのです。
検診は一次予防、検診は二次予防になると捉えるといいでしょう。

よく「検診を受けましょう」といったポスターを目にすることがります。検診を促すポスターで間違いはありませんが、検診と言っても、歯科検診なのかなんの検診なのかわからないこともあります。

ポスターの「検診」という文字。
よくよく話を聞いてみると、定期健康診断を促すもので、100%の受診率を目指すために掲示したポスターだったということも。

定期健康診断であれば、検診という文字ではなく正しくは「健診」となります。

両方とも同じ意味だと勘違いしている人も多いため、こういった間違いをよく目にします。

辞書で「けんしん」を調べると健診と検診が出てきますが、健康を判断する健康診断の略が健診だということを理解しておきましょう。

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